2009/12/16 水 [商品情報]
この時期になるとクリスマスのメニューにと、普段あまり目にしない野菜たちで店が賑やかになる。ぼくは個人的にそんな華やかな野菜たちで埋められた店が大好きで、寒くて (市場の冬の朝方はかなりなもの) 、忙しくて、体力的にはきつい時だけれど心は不思議とウキウキしてくる。そんな愉しい野菜たちを、少しご紹介することにしましょう。本日は、カステルフランコ。イタリア・トスカーナ地方の地名がそのまま名前になっていて、イタリアをはじめヨーロッパではサラダなどによく使われているそうです。トレビスのような独特の苦みがありますが、ボイルすると和らげることが出来ます。ぼくが初めてこのカステルフランコを見たとき、野菜なのに大きく咲いた花のようだなって感じました。たとえるなら、大きなバラの花。小さくちぎっていろどりや味のアクセントで使うより、この形をバラの花の様な美しい姿を、是非目で味わってもらいたいものです。
テーブルで、話がはずむだろうな・・・。
愉しい会話が、愉しい時が持てるだろうな・・・。
そう思いませんか?
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Comments
ドラゴン | 2009/12/17 09:19
初めて知った。
つまもの屋さんは奥が深いなぁ〜
nisshan | 2009/12/17 11:49
ドラゴンさん
深い、深い!
どっぷりつかって、溺れそうです!