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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

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商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2017/10/10 火 [商品情報]

自然薯は一見長芋(ナガイモ)とも似ていますが別種にあたり、風味も異なり、市場価値も格段の差があります。一般に山芋と呼ばれるものには、大きく分けてヤマノイモ、ジネンジョ、ダイジョの3つの種類に分かれます。

自然薯(じねんじょ)は自然生(じねんじょう)とも呼ばれ、日本が原産のヤマノイモです。その名が示すとおりかつては山に自生している天然のものを収穫していましたが、近年では栽培が盛んに行われるようになり、まっすぐに伸びた綺麗な形の物が市場に流通しています。
短形自然薯
もともと野生種で山菜の王者と呼ばれ古くから珍重されてきました。芋の部分だけでなく蔓にはムカゴと呼ばれる大豆ほどの実を付け、これも食用になるほか、春には新芽も山菜として食用とします。


自然薯は地上部分に長い蔓を伸ばします。葉の形は細長いハート型で、先が細く尖った形をしていて、秋になると葉の付け根部分にムカゴと呼ばれる実をつけます。地下の芋の部分は秋に肥大しますが、冬に地上部が枯れ、春になるとその芋の先から新たな芽が伸び成長し、地上部が伸びていくに従い芋の養分を吸ってしまうのでしぼんでいきます。そして秋になると元のより更に大きく肥大して行きます。天然の物の場合だと5年くらいかけて成長を繰り返し1mほどの大きく長い芋と成ります。
栽培物の場合は早いものだと種芋を定植してから1年、長いものでも3年ほどで収穫されますが、サイズは1年でも1mを越すものが採れるようになります。


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