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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/12/11 月 [商品情報]

マンリョウ(万両)と並んで正月飾りに欠かせない縁起木のひとつで、主に冬に色づく赤や黄色の実を鑑賞します。日本(主に関東より南〜沖縄)、朝鮮半島、中国、インドなど広い範囲に分布する常緑性の低木で、常緑樹林下のような一年を通して直射日光の当たらない、半日陰の場所に自生していることが多いです。

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2017/12/11 月 [商品情報]

のびる(野蒜)はユリ科ネギ属の多年草で、根元に小さなタマネギ状に肥大した部分があり、これを食用とします。

葉の形は一見ネギに似ていますが、葉はネギのように筒状ではなく、断面がV字型でニラの様な感じです。根の肥大した鱗茎部分は自生しているものだと大きくても直径2cmほどで、味はラッキョウとニンニクを足して割ったような感じで、ツーンとする香りと、ちょっとヌルッとした食感が食欲をそそります。ニンニクほど臭みはつよくはありません。

天ぷらや炒め物、味噌汁の具などに使われます。

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2017/12/11 月 [商品情報]

サクッとした歯応えでクセがなく、軽いぬめりも魅力。早春の息吹を伝えるうるいは、学名がオオバギボウシ。本州から北海道に多く自生し、薄紫色の清楚な花を咲かせる。
 
味、香りともに癖がなく、しゃきしゃきっとした食感があり、とても美味しいです。少しネギにもにたぬめりがあり、食欲をそそります。古くからある和の食材ですが、季節感、食感、自然志向などいろいろな面でも、洋食の食材としてお勧めしたい野菜のひとつです。

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2017/12/11 月 [商品情報]

名前は「◯◯◯柚子」となっていますが、オニユズ(シシユズ)はブンタンの亜種にあたります。中国が原産で奈良時代に日本に入ってきたとされています。

その姿かたちはまさに「獅子」のような顔をしていますね。ダイダイのように正月に玄関などに飾ったりするのに使われるなど、食用と言うより観賞用に使われる事の方が多い果物です。

獅子柚子はユズではなくブンタンの仲間なので、ユズのような強い香りは無く、ほのかに柑橘類の香りがします。とても大きな実で、直径20cm前後にもなりますが、皮が非常に厚く、表面が滑らかではなくブクブクした感じに起伏しています。表皮と果肉の間には文旦と同じようにかなり厚く白い綿が詰まっています。中のサジョウはグレープフルーツ程の大きさで、水分が少なめで触った感じはパサパサしています。

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2017/12/11 月 [商品情報]

柊は、トゲトゲの葉が特徴の樹木です。昔から魔除けになると信じられ、日本では正月飾りや節分に鰯の頭と一緒に飾られます。また、クリスマスの飾りとして、リースによく使われています。

花言葉は『用心深さ』『先見の明』『保護』

葉のトゲにちなんで、ヒリヒリ痛むことを意味する「疼ぐ(ひいらぐ)」が、和名の語源とされています。また、痛みがうずくという意味で、「疼木」という字が当てられることもあります。

トゲには魔除けの効果があるとされ、古くから庭木として利用されてきました。今でも節分に飾られる柊鰯は、平安時代から続く習慣です。

当時、節分は季節の変わり目で、鬼が現れやすい日とされていました。鬼は、鰯の臭いと柊のトゲを苦手としていることから、柊鰯を飾って追い払っていたそうです。


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