カレンダー

<< 2018/01 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

記事カテゴリー

バックナンバー

最近のエントリー

最近のコメント

プロフィール

RSSフィード

キーワード検索

ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2015/04/30 木 [業務日報]

岐阜下呂アスパラ (3).jpg

標高600m位置するアスパラガスのハウス栽培で収穫体験をしてきました。

岐阜下呂アスパラ (4).jpg

針金の長さに合わせてきります。(約20cm)

Effectplus_20150430_084004 (1).jpg

採れたての味は優しい香りと甘みを感じ、太い茎まで皮ごと全部たべられる柔らかさ。切り口から水が滴るほどみずみずしさに感動しました。
たった一日経つだけで、皮は固くなり茎の下の方は食べれなくなりますし、先の柔らかい部分でさえ、やや灰汁の渋みを感じます。

アスパラガスは成長が早いので収穫のタイミングが大変ですが、食べ時もすこし大変です。

このまま大きくなると木のようになるそうです。一度植えると7〜8年、プロ農家だと20年くらい収穫できる作物です。
桜前線のように国産アスパラガスは南から北へと北上しながら入荷します。
ちょうど今頃は値段も安くなり色、形、味もいいです。
サラダ、焼き、蒸し、揚げ、スープ、さまざまなジャンルのお料理を愉しんでみてはいかがでしょうか?

岐阜下呂アスパラ (1).jpg

| comments (0) | trackbacks (0) |

2015/04/26 日 [業務日報]

可変式陳列台を導入しました。是非、商品を手にとってご覧ください。


Before

IMG_3072.PNG


After

IMG_3073.PNG

| comments (0) | trackbacks (0) |

2015/03/05 木 [業務日報]

農家さん訪問目的は、弊社に入荷する野菜の生育状況をみること、農家さんと直接に色々な話をすることです。

野菜の栽培や知識を教えてくれる農家さんから、お客さんが求めている野菜や流通時期など質問を受けることもあります。

案内された圃場で、香り、温度、実った野菜の色を感じることによってお話を伺うことは、農家さんの人柄、野菜がもっと知っていくと感じます。

今後とも見聞を広めて、野菜をお客様に届けれるように努めたいと思います。

★宝石のような彩りミニトマト
(家族でトマト栽培、加工品。20代の息子さん「もっと有機化学を勉強しておけば良かった。」状態をみる力が大切とのこと)
高知201503 (3).jpg

★糖度センサーの作業を見学
高知201503 (1).jpg

★赤、オレンジ、黄パプリカの圃場(珍しいハラペーニョも栽培)
高知201503 (4).jpg

★イタリアミニトマトの圃場(トマト嫌いな農家さんが自分で美味しいと思うトマトを栽培)
高知201503 (2).jpg

★しょうが、ミニトマトの農家さん(標高約600mに圃場・限界集落)
高知201503 (5).jpg

| comments (0) | trackbacks (0) |

2015/01/26 月 [業務日報]

出張の合間に、東京の八百屋さんを見学してきました。それぞれの地域に合わせた特色がでていました。
続きを読む>>

| comments (0) | trackbacks (0) |

2015/01/10 土 [業務日報]

IMG_5001s.jpg
Photo:天日干しされる、真っ白な切り干大根。


宮崎県国富町に、切り干大根の生産者さんに会いに行ってきた。ぼくにとって切り干大根はそれほど身近なものではなかったけれど、ちょうどこの時期が切り干大根を干すのに適していると聞いて行ってみることにした。宮崎県は切り干大根の全国シェアー第一位で、その中でも霧島山からの霧島おろしが本庄川に強く吹き下ろす宮崎県国富町は名産地。からっ風が強く最高気温の上がらないこの時期が、天日干しには最も適してるそうだ。武田さんの切り干し大根は、お日様の恵みを一身に受けて甘み、旨味も抜群。



IMG_5006s.jpg
どんな風に作るのかとても興味深かったんだけれど、トラクターの後ろに材料の大根が入っている大きなケースをセットして、大根を機械の中に投入する。するととまるでラッセル車が雪を吹き上げるように、小さくカットされた切り干大根の原型が棚のほうに噴き出されていく。以前はこの作業を家族総出で手作業で行っていたらしい。



IMG_5005s.jpg
作り方も驚きの連続だったんだけれど、さらに驚いたのは収穫。棚で適度に干され水分が飛んだ切り干大根は、まるで海苔のよう。その状態の切り干大根を、絨毯を丸めるように手作業で丸めていくのである。で、大体10kgのロールにして、その後きちんと計量してビニール袋に詰められる。これを業者さんが購入して、30gや40g、50gといったパッケージに小分けして商品へと生まれ変わるのである。実際に棚で干している切り干大根をご厚意で試食させて頂いたが、これがとっても甘くて美味い!

大根の品種によって全く味が変ること、霧島おろしにさらすからこそ出る甘味と風味、同じ国富町の本庄川の畔であっても風の通りの良くない場所では美味しい切り干大根が出来ないこと、天日干しと機械干しでは全く味が違うことなど、いろいろと教えて頂いた。痛切に感じたのは、自然の力ってすごいなってこと。からっ風にさらし、太陽を存分に浴びたからこそ作りだされる味がある。




切り干大根を棚に広げて、霧島おろしと太陽を存分にうける




棚への干し方にも、ノウハウが。それらが武田さんの作ル切り干大根の味となる



まるで絨毯のように巻きあげて、切り干大根を収穫する。

| comments (0) | trackbacks (0) |
<<前のページへ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] 次のページへ>>
ページのトップへ戻る