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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2015/01/05 月 [業務日報]

皆様、明けましておめでとうございます!
新紙浅の2015年が、本日より始動いたしました。休日に当番で出勤してくれたスタッフはいるんですが、会社として全員そろってのスタートを、本日きることが出来ました。本年は今まで以上にアグレッシブに、スタッフ全員邁進する所存です。今年は私たちから、目が離せませんよ!どうぞ、期待してください。皆様に必要不可欠な存在であり続けるため、私たちは日々進化を続けます。どうぞ本年も、よろしくお願いいたします。

株式会社 新紙浅
代表取締役 西村豊一

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2014/12/30 火 [業務日報]

早いもので、2014年も残りわずかになりました。弊社は本日、お陰さまで仕事納めの日を迎えさせて頂きました。

今年の4月には長年、新紙浅に勤めた社員が定年で退職を迎え、業務体制の変化など慌ただしい上半期のスタートでした。しかし9月には新入社員を迎え、新体制のもと社員全員で業務に務める事が出来ました。また2つの新規事業をスタートさせ、将来の為に懸命に種をまく年でもありました。来春には、経理チームに新しいメンバーを迎えることも決まりました。弊社にとって初めての、新卒採用です。100年続く組織を目指して、今できることを確実に実行しまいります。

本年もこうして年末を大過なく迎えられるのも、ひとえにお客様、協力会社様はじめ多くのお世話になった皆様のお陰です。日頃のご厚情に、心より御礼申し上げます。来年も皆様にとって社会にとって必要不可欠な存在であり続けられるよう、社員一同より一層の努力をし研鑽をして行く所存でございますので、これまで以上のご愛顧、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。最後になりましたが、来る年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。


株式会社 新紙浅
代表取締役 西村 豊一

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2014/09/28 日 [業務日報]

海老芋(えびいも)は反り返えった形と表面の縞模様がエビのように見えるのでそう呼ばれるようになりました。もともとは唐芋(とうのいも)という品種ですが、土寄せしてエビのように曲げたものを海老芋(海老芋)と呼びます。エビイモは親イモ、子イモ、孫イモすべて食用となりますが、エビ状になっているのは主に子イモの部分です。

エビイモは肉質のキメが細かいのが特徴で、煮込んでも煮崩れしにくいため、煮物やおでんなどに適しています。棒だらとの炊き合わせ料理、京都の「いもぼう」が有名ですね。

神谷 芳弘

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2014/06/12 木 [業務日報]

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ここ1週間で、大阪の生産者さん2軒にお邪魔してきた。2軒とも、有機栽培。しっかりとしたお考えに基づいて、野菜づくりに勤しんでおられる。大阪にもこんな農家さんがいらっしゃるんだと思うと、とても嬉しくなってくる。まだまだぼくたちが出会えていない素晴らしい生産者さんが、大勢いらっしゃるんだろう。そんな生産者さんと出会えた時の喜びとおなじ喜びを、お客様にお届けしたい。時間はかかるかもしれないし、ほんの小さな一歩かもしれないけれど、ぼくたちは確実に前に進みだしている。これから先のことを考えると、ワクワクが止らない。
(上:堺の生産者さん 下:富田林の生産者さん)

西村豊一

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2014/06/11 水 [業務日報]

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先日高知に行ったとき、限界集落を訪れた。限界集落とは、『過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている集落を指す、日本における概念』(Wikipediaより) そこで有機栽培野菜を作っておられる方に、お話を伺った。夫婦でこの土地に移住して、野菜を作っておられる。お二人とも、もともとは北海道の人。お子さんの就職を機に、奥さんがサーファーでサーフィンを堪能できる生活がしたいってことで高知に移住することを決意。仕事を探さなくっちゃならないので、いろいろ探してみて農業に行き着いた。移住後数年間、農業生産法人で修業の後、独立。農地を探していろいろ見て廻っているうちに、最終的にこの限界集落と出会った。最初から、限界集落で農業をしたかった訳じゃなく、もっと農業をやるのに条件のいいところは高いお値段でしか貸してもらえなかったり、気に入った場所を見つけても貸してもらえなかったり・・・。で、ここに辿り着いたと仰っていた。山の上の方から見たこの集落の景色に惚れ込んで、ここで就農することを決めたらしい。ご主人曰く、『素人だから、この土地を選べたんだと思います。長く農業をされている方は、絶対にこの場所を選ばないだろうと思います。』

日本の農業、捨てたもんじゃない。想いを持って、素晴らしい野菜を作っておられる生産者さんが沢山おられる。その想いを、商品の特製を、美味しさを、きちんとお届けするのがぼくたちの仕事。とてもやりがいのある仕事だなって、最近特に痛烈に感じる。

西村豊一

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