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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2013/06/17 月 [業務日報]

枝付きサヤ大根
友人の会社では、毎年新卒を採用している。それをもう30年近くに渡って続けていると言うから、凄いとしか言いようがない。企業にとって、人は財産。ぼくも、この考え方に共鳴する一人。大事に育てて行かなければならない。役員、幹部、中堅社員、そして新人とそれぞれのステージで常に勉強して研鑽を重ねなければならない。などとえらそうなことを書いているけれど、まだまだぼくのイメージする理想の組織とはほど遠い。社長のぼくが、もっと成長しなければならないのが一番の急務。(笑) 実務経験のある中堅以上のスタッフはなんとかそれなりにやっていけるんだけれど、新人となると話が違ってくる。社会人のいろはから、しっかりと教えて行く必要がある。でも弊社にはそれだけのシステムもなければ、専属で教育訓練に当てられるスタッフもいない。と言うことで、外部のお力を借りることに。

本日丸一日、新人の2名が外部の機関にお邪魔して、教育訓練に参加した。名刺の受け渡しから挨拶など、本当に基本中の基本を学んで貰った。彼らは、どんな学びや気付きと出会ったのだろう?これからが、とても楽しみである。


(写真は、枝付きのさや大根。花があまりに可憐で綺麗だったので、新人君達のこれからの行く末にはなむけの意味も込めて・・・。本文とは、関係はありません)

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2013/06/14 金 [業務日報]

morokosimaturi-1
高知のある生産者さんの主催で13日に開催されたイベント「もろこし祭り 2013」にお邪魔してきた。そのタイトルの通り、生でばくばく食べられる甘くて美味しいトウモロコシを愉しみましょうって言うのが、その趣旨。その生産者さんのお仲間たちが持ち寄った高知県のすばらし野菜、果物、加工品をシェフが腕をふるっておいしい料理に仕上げてくれる。今回の会場となったのは、カノビアーノ高知。植竹シェフが、直々に調理場に。美味しい素材と、素晴らしい料理人。当然、参加者は皆さん笑顔に。こんなシーンを見ていると、本当に幸せな気分になれる。昼間にお邪魔したトマトの生産者さんとも会場で再会したり、今回お忙しくて残念ながら圃場にお邪魔することが叶わなかった生産者さんとの話ありと、とても有意義で楽しい時間を過ごすことが出来た。さて肝心のもろこしの写真だけれど、食べるので夢中でそれどころじゃなかった。(笑)

カノビアーノ高知




明けて今朝、主催者である生産者さんのハウスにお邪魔して、いろいろとお話を聞かせて頂いた。いつも元気はつらつな方だけれど、さすがに昨日のイベントの準備、遠方からこられたゲストのお相手、通常の仕事などなどでお疲れのご様子だった。昨晩も、4時間ほどしか眠っていないと仰っていた。であるのにぼくたちの訪問を快く受け入れて下さって、40分ほどハウスで話を聞かせて頂いた。高知のトマトや葉物野菜は、12月から2月にかけてが味がのっていいシーズン。少し先の話だけれど、美味しい野菜が紹介できそうだ。

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(iPhone5で撮った、ハウス内のパノラマ写真)

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2013/06/02 日 [業務日報]

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36会 栃木・東京場所2日目は、弓削多醤油さんにお邪魔した。こちらは、国内産の丸大豆、国内産の小麦、海水を干してできた天日塩を原料にしておられ、杉製の木桶で天然醸造、1年間の長期熟成というこだわりで醤油を作っておられ、加熱殺菌も精密ろ過もしていない、酵母菌・乳酸菌が生きた生醤油を作っておられる。なぜ木桶での昔ながらの製法にこだわるのか、なぜ国内産の大豆・小麦にこだわるのか、その理由が弓削多社長の講演を聞かせて頂いてよく判った。



yugeta
弓削多社長のご講演



工場見学、弓削多社長からのご講演を拝聴し、有意義な時間も終わりを迎えようとした時、弓削多醤油さんのスタッフさんからお土産に醤油を頂いた。頂いた醤油を見てビックリ、36会のネームが入った特別なラベルが誇らしげに張られていた。このおもてなしの心、ぼくの心にぐさっと刺さった。結局商売って、ここなんだろうな。

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弓削多醤油

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2013/06/01 土 [業務日報]

COEDO
5月の末、36会の例会が行われた。今回は埼玉場所。
初日のプログラムは、COEDO BREWERYさんの工場見学と社長のご講演。まず、工場の見学。COEDO BREWERYさんとは、所謂地ビールのメーカー。しかし普通の地ビールとは、ひと味もふた味も違う。きちんとしたロジックに基づいた戦略により成長を続けておられる、秀逸な企業である。COEDO BREWERYさんは5種類のビールを造っておられるが、その製造工程から原材料に至まで詳しくビール伝導士の松永さんに説明を受けた。ビールって一番身近なアルコール飲料なのに案外知らないんだなって、その奥深さを痛感した。


COEDO-1
ビール伝導士の松永さんの説明を聞く36会メンバー



松永さんからの説明に感嘆しながら工場見学が終了。場所を移動して、朝霧社長からのご講演。小江戸の英語表記がなぜCOEDOなのか、寡占化が著しいビールと言うフィールドでどんな戦略を描いて来られたのか、まるでビジネススクールでマーケティングの授業を受けているかのようなエキサイティングな時間を持つことが出来た。ぼくたちの業界も、寡占化が進みつつある。生産のフィールドでも、政府を挙げて大型化を推進している。その大きな流れの中で、どのような戦略が有効であるのか? 朝霧社長の講演は多くのヒントが含まれていて、目から鱗だった。一つの成功事例を目の当たりにして、久しぶりに脳が汗をかいて動き出した。なるほど、打ち手はいくらでもある。


COEDO-2
朝霧社長の講演


COEDO

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2013/05/18 土 [業務日報]

IMG_3731.JPG
続いて2日かけて、トマトの生産者さんを2軒訪問。初日にお邪魔した生産者さんでは、とっても面白い変わり種トマトがコンテナにゴロゴロと。思わず、『これ送って下さい』とお願いしてしまった。(笑)イタリア系のこれら変わり種トマトも最盛期は過ぎているので、来年の本格的な販売を見据えて今年現物のある間にお勧めできる所までお勧めして知って頂こうという魂胆である。お勧めする前に、スタッフで試食してみなければいけない。生産者さんによると焼くとてもいい味になると言うトマトも入っていて、今からとても楽しみである。


ハウス内.jpg
2日目にお邪魔したトマトの生産者さんは中玉トマトはもちろんのこと、ミニトマトやミディートマトも所謂フルーツトマトの作り方で栽培されている。隔離ベット栽培と言って、それぞれの根域をコントロールし制限することによって水分と養分を絞り、甘みとうま味と深みのある味を持つフルーツトマトになるそうである。写真左が普通の栽培方法、右が隔離ベット栽培法。同じハウスの隣同士の畝で、同じ品種のトマトを栽培しているんだけれど、唯一違うのが栽培方法。ご好意で試食をさせて頂いたんだけれど、その違いは歴然。水と養分を絞っているので、木の状態がこんなにも違っている。一見枯れて元気がなさそうに見える右の木のトマトの方が、格段に美味しかった。同じ品種で同じ場所、ただ栽培方法の違いだけでこれだけの違いが出るのかと思うと、生産者さんの技術って凄いものだと感じさせられた。もちろん手間も掛かるし、収量も違う。左の木が7〜8段目まで収穫できるのに対して、右の木は4〜5段目までだそうである。きちんんとこれらのストーリーあるトマト達を、そのストーリーをお伝えして、そこ(もちろん味も)に価値を見いだして頂ける方にお届けしたい。というかそうしないと、生産者さんに申し訳ない気がしてきた。

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