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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2013/05/17 金 [業務日報]

ヤングコーンハウス
先日、高知の生産者さんを訪問してきた。高知の古くからのお取引先様の社長に、連れて行って頂いたのである。と言っても実は今回お邪魔した生産者さんは2月に東京でのイベントで既にお目にかかっていて、その時に5月くらいに来ればいろいろと見ることが出来ると聞いていて、じゃってことで今回の訪問となった。

まずはじめに訪問したのは2月のイベントの仕掛人でもある方で、葉物野菜を中心に栽培されておられる生産者さん。ハウスの扉を開けるとコーンが!ハウスで栽培しているコーンを、初めて見た。圧巻である!少し揺するだけでおびただしい量の花粉がふってきて、辺りの地面や空気そして葉を黄色く染める。ヤングコーンの状態のものをいくつかもいで、食べさせて頂いた。当然のことながら、滅茶苦茶美味い!次に葉物のゾーンに移動してお話を伺ったんだけれど、自分の勉強不足を痛感させられた。



IMG_3720.JPG
その日に収穫したものを、その日のうちに届けられたらいいだろうと思い聞いてみた。『朝収穫したものを、その日のうちに大阪に着けることは出来ますか?』生産者さんは、『無理です』と即答。それほど大変な作業なのかなと思っていると、そうじゃなかった。 ぼくのリクエストに応える為には、朝に収穫しなければならない。しかし葉物野菜が一番美味しいのは、夕採りのもの。日中、日の光を浴びて光合成をする。そうして作り出した栄養を使って、葉物野菜は夜成長する。だからそれらの養分が一番多く作り出されて、一番多く蓄えられている夕方が一番いい状態と言う訳である。朝の葉物野菜は、蓄えた養分を使って成長の為に一仕事した疲れきった状態と言う訳である。だから葉物は夕採りのものの方が朝採りよりも格段に美味しいし、日持ちもするそうである。また予冷が必要なため、収穫して約8時間ほどそれに費やさなければならない。だから当日収穫したものを、その日のうちに大阪に着けるのは無理だと言うのである。ぼくは最初生産者さんが面倒な作業を嫌がって出来ないと即答したのかと思ったが、お話を伺うと一瞬でもそんな風に思った自分の無知さに恥ずかしい思いで一杯になった。ちなみに実を付ける野菜は葉物とは逆で、朝から成長をはじめるので朝採りが一番美味しいらしい。本来ならばこの生産者さんの仰るように一番いい状態の時間を考えて収穫・出荷すべきなんだろうが、そうなっているのかな? 流通する側の都合で、味が置き去りにされてはいないだろうかと心配になった。ぼくと同じように、何でも朝採ったものが一番いいと思っている消費者も多くいらっしゃるのかもしれない。であるのなら正しい情報をきちんと伝えると言う本来ぼく達がすべき仕事を、今一度きちんとやっていく必要があるんじゃないだろうか? ぼくの場合、まずは自分が猛勉強することからはじめなければならないようだ。次にお邪魔した生産者さんの話は、また後日。

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2010/01/05 火 [業務日報]

新年明けまして、おめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

弊社は本日より、通常通り営業を開始いたします。
本年は昨年にも増して、皆さんに喜んで頂ける情報を発信すべく頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
「食を通じて、多く笑顔を!」 の理念のもと、一人でも多くの人に食べることの喜びと愉しみを味わっていただけるよう、そのお手伝いに全力で邁進してまいります。

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2009/12/17 木 [業務日報]

長らくここで、私の日々思ったことや経験したこと、また商品の情報などを好き勝手に書いてきました。何かのご縁で、このブログを訪れて下さった方々、またコメントを頂いた皆さんに心より感謝いたします。お付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。


グループ説明


さて私が代表として経営している会社は、青果物流通の仲卸というポジションに位置しています。この業界に入って21年、代表となって11年の月日が流れました。その間に消費の動向や青果物の流通は、大きく変化してきました。我々仲卸が社会から求められる機能も、大きく変わってきました。では今我々仲卸に、社会はどのような機能を求めているのでしょうか? 換言すると、我々仲卸が真に果たすべき機能とはどのようなものでしょうか? 仲卸の機能と一言で言っても、地域性や、商習慣、また顧客の属性や仲卸の規模により、様々なものが存在するのではないかと考えます。

私が考える仲卸としての弊社が担うべき役割は、青果物流通の川上である生産者様、出荷団体様と、消費者・生活者様に一番近い川下で活動されておられる小売店様、スーパーマーケット様、飲食店様、加工業者様とをコーディネートする機能を発揮することだと考えます。生産者様は、日々一生懸命おいしくて、安全な野菜作りに取り組んでおられます。小売店様、スーパーマーケット様、飲食店様、加工業者様はおいしくて、新鮮で、安全な野菜や料理を消費者様、生活者様にお届けしようと頑張っておられます。作柄や気候、また新食材への取り組みなど生産者様や産地の情報を、よどみなく小売店様、スーパーマーケット様、飲食店様、加工業者様にお伝えし、小売店様、スーパーマーケット様、飲食店様、加工業者様が収集した消費者・生活者様の要望やニーズ、消費の動向などといった情報を生産者様や産地にお伝えする。そして従来のように 「作物」 を作るのではなく、消費者様に受け入れられる 「商品」 を作り上げるためお手伝いがほんの少しでも出来ればと考えています。そしてそのことが私たちの事業理念である 「食を通じて、多くの笑顔を!」 の具現化につながるものと固く信じております。そのため流通の各段階で、その役割を認識し、しっかりと役割を果たすことが出来るよう、今回各段階に事業会社を置き、全体をグループとして考える組織を構築いたしました。実は以前からこのような組織がおぼろげながら出来ていたのですが、今回より明確にそれぞれの役割を示し、会社としてグループとして進む道を指し示すことにいたしました。本来であれば新しい期を迎える来年4月から新しい考え方のもとでスタートするところですが、来期のスタートとともにトップスピードで活動していくために、今この時期にグループとしての考え方を示すことにいたしました。グループなどと書くにはまだまだ未熟で、事業内容の中には将来取り組む予定で現在はまだ稼働していないものも含まれており、現時点では一応形だけがそうなったというレベルです。時代とともにこの組織も変化していくとは思いますが、社会にとって有用である組織として存在出来るよう精一杯努力して行こうと考えております。

ということでこのブログも新紙浅のHPから離れたところで、新たにスタートさせることにいたしました。尚ここのブログは “新紙浅ブログ” と名前を変え、今後新紙浅の商品情報をメインにご案内させて頂くことにいたします。
今後とも、弊社グループ並びに、このブログをよろしくお願いいたします。

                                              西村豊一


新ブログ
食を通じて、多くの笑顔を!

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2009/11/26 木 [業務日報]

フェアリー

36会の例会が、福井で開催された。今回の例会はぼくがホストを務める番で、本来はホスト会員の地元と言う事で大阪で開催する事になっている。しかし今回は福井まで出向いて、出稽古という事にさせて頂いた。
昨晩今注目の植物工場に関して、株式会社フェアリーエンジェルの江本社長から2時間に渡り、植物工場を取り巻く環境などを詳しく話を聞かせて頂いた。そして本日、福井県美浜町のエンジェルファーム福井を見学し、情報と意見の交換をさせて頂いた。従来の農業とは違う視点からアプローチされておられ、なかなか刺激的なディスカッションだった。


36会福井
昨晩江本社長のレクチャー後の懇親会にて、いつもの36会メンバーと。
来年には、違う顔が写る事になるかも・・・。

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2009/11/23 月 [業務日報]

デジカメ

仕事に持って行くバッグ、どういうわけか重い。入っているものは、財布(これはいたって軽い・・・笑)、名刺入れ、FILOFAXのシステム手帳、読みかけの本1冊、キーホルダー、ペンケース、そしてデジカメとipod 。ぼくのスタンダードな持ち物を棚卸してみると、問題があり改善の余地があるもがデジカメとipod 。まず手始めにと言う事で、デジカメの軽量化にかかった。

目的は、軽量化。この一点に絞って、ヨドバシカメラへと向かった。特にどうしてもというわけでもなく、信仰者というわけでもないけれど、年齢と共に保守的になってきたぼくは自然とキャノンのコーナーへ。軽量化の目的にぴったり、IXY200ISに目が行く。デザインも、ぼく好みでこれにしようと即決しかかった時に目に入ったのが、PowerShotS90。パワーショットシリーズがこんなに小さく、そして軽くなってるなんて軽い衝撃をうけた。そこで決心が、揺らぐ。当初の軽量化という目的で行くなら、IXY200IS。軽量化、小型化では劣るものの、PowerShotS90も捨て難い。最終的にはご予算の関係上、IXY200ISに決定。携帯電話と変わらない大きさに、感動の日々。まずは第一弾の軽量計画は成功。
ミニマムな装備にはまりだしている、今日この頃です。

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