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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2009/10/02 金 [社長の独り言 【日々雑感】]

落ち込むことって、ありますか?

ぼくは落ち込むと、とことんどっぷりとはまりこんでしまうタイプ。性格はどちらかというと 「陽」 で、社交的でもあると自分では思っている。小学生・中学生時代は、自分から立候補して生徒会の役員をしていたほどである。普段は限りなく 「陽」 だけれど、ひとたび落ち込むとたちが悪い。それが年齢を重ねると共に、ひどくなってきているように感じる。

先日、どっぷりと落ち込んだ日があった。午前中、どっぷりと落ち込んでいた。お先真っ暗とはまさにこのこと、さてどうしようかと悶々としていた。そんな時、ふと思い出した。
「自分に解決できない問題は、自分の身には決して降りかかってこない」
「神様は背負えるだけの荷物しか、お与えにならない」
何かの本に書いてあった。本も読んでおくものだ。それから、吹っ切れた。そしてもう一つ、いったい自分は何がしたいのか? どんな理念を持っているのか? について客観的に俯瞰的に見つめ直してみた。そうするとまったく一点の曇りもなく、晴れやかな気持ちになれた。ぼくという人間は、わりと単純なようだ。

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2009/09/23 水 [社長の独り言 【日々雑感】]

シルバーウィークという何ともセンスのないネーミングの、秋の大連休が終わろうとしている。実はこの連休中に、三つの初体験をした。ちょっとご披露してみることに、しましょう。

その
神戸まで用事があり、家族で出かけた。そして、食事。ためらうことなくビールを頼んだ。この日は、トヨタ・ヴィッツでのお出かけ。帰りは長男坊に運転を任せることにした。このところ友達と車でよく出かけているので、運転も問題ないだろう。多分・・・。
京橋から、阪神高速に乗る。途中若干渋滞に巻き込まれるが、タラタラではあるがなんとか流れた。大阪に入って渋滞がひどくなったので、中之島で降りて堂島から再び乗るという渋滞回避ルートを通って無事帰宅。結果から言うと、まったく問題のない運転だった。でも本人に言わすと、後部座席に両親を乗せての運転は結構緊張したとのこと。家族全員で長距離を長男坊の運転で車に乗ったのが、まずはじめの初体験。

その
あと1ヶ月と迫った、フルマラソン。少し長距離を走っておく必要もあるだろうと、初めて20kmにチャレンジ。残念ながら、とても悔しいけれど、残りあと1.5kmというところで歩きだしてしまった。もうどうしても、無理だった。時間は、3時間02分。このペースでいけば、6時間くらいでなんとかなりそうだ。ぼくにとって20kmは、未知の領域。でも今日最後は残念だったけれど、経験してちょっと判ったような気がする。もう何度か、20kmを走る必要があるように思う。心肺機能的にも、筋力的にも、何とかなりそうかもという手ごたえがあった。
と同時に、今日の倍を走るのか思うと、ちょっと自信がなくなる。
この20kmが、二つ目の初体験。

その
ソレイユフードプランニング初の自社企画イベントが、あと1週間と迫ってきた。告知の為、開催場所周辺にチラシをポスティングしようと、取りあえず500枚ほど用意した。で昨日、バックにチラシを詰め込んで現地へ。ところが、思いもしない障害に遭遇。マンションへ手当たり次第ポスティングしようと目論んでいたんだけれど、それを阻むのがオートロック。オートロックの向こうに、ポストが並んでいる。入れない・・・。オートロックでないマンションや
、オートロックの外側にポストがあるマンションもあって、よしポスティングしようとすると張り紙が目に付いた。無断でチラシのポストへの投函をかたく禁じる、と言う内容のもの。断りを得ようにも、誰に申し出ればいいのか・・・。管理人さんのおられないマンションも多いし、たまたまおられてもきちんと断られたり・・・。やってみないと判らないことって、あるんだな。でもこれはこれで、次への参考になったし、ぼく自身楽しい良い経験をさせてもらった。ちなみになぜチラシの投函がダメかというと、放火の危険性が高まるからだそうである。ということで、これが三つめの初体験。

なかなか楽しい連休だった。



ポスティングが上手くいかなかったので、ここを借りてイベントの告知をさせて頂きます。
ご興味ある方は、是非ご参加ください。皆さんのご参加、心よりお待ち申しております。

イベント告知

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2009/09/07 月 [社長の独り言 【日々雑感】]

中学の2年生の頃。そろそろ高校受験のことも考えだす時期。定期試験の試験勉強を2週間ほど前から始めるのが、ぼくのスタイルだった。計画を立てて進めるのだけれど、その通りに行くことはほとんどなく、途中で計画の修正をするのが常だった。

当時勉強しても、どうにも上手く行かないジャンルがあった。それは、英語の発音。イントネーションやアクセントはまだ何とかなるんだけれど、同じ発音はどれかと聞かれると判らない。単語を覚えるものおぼつかないのに発音記号まで覚えられるはずもなく、毎回発音の質問に関してはカン頼り。英語の点数は、発音の点が取れるか取れないかにかかっていた。
それとは反対に確実に点を取っていたのが、国語の漢字。正確に言うと、国語は漢字以外ろくに勉強しなかった。漢字させ押さえておけば、最低でも70点は取れる。他が上手く行くと、90点という時もあった。ぼくの漢字勉強法は、試験範囲の漢字を全部、一つ洩らさず全部書き出して、全部覚えるというやり方。全部書き出して覚えないと、不安になる。今思うと妙な完璧主義が、その頃から芽生えていたのかもしれない。完璧主義というと聞こえはいいけれど、要はポイントを絞り込むことが出来ないだけである。何が重要で、何がそうでないのか。捨てるべきものと、捨ててはいけないもの。そもそも何が本質なのかが、判っていないだけ。今でもこの判断は、甘いように思う。

先日いつものように大きい書店に出向き、ピンときた本を2冊買った。本当を言えば、そのうちの1冊は確かにピンときた。でももう1冊は、それほどピンときたわけではなかった。1冊ではさみしいから、もう1冊というのりで買ってしまった。最初の1冊は、夢中で読み終えた。心に残るフレーズも、いくつか見つかった。そして次の1冊。全250ページの80ページまで読み進んだところで、読むのをやめることにした。世の中にある本の中に、存在する価値のないものなんてないんじゃないかって思っている。ただその時読み手が求めているものが、書かれていないだけなんじゃないかと。同じ読み手でも時が来れば、同じ本がとても価値ある存在になるのかもしれない。この2冊目の本は、いまのぼくに必要ない本だった。いや以前のぼくなら、もしかしたらこれから先のページに求めていることが書かれているかもしれないと思って、懸命に読み進んだだろう。でも勇気を持って、この本を書棚に収めることにした。いつかぼくにとって面白いと思える本になるその時まで、静かに熟成させることにした。もしかしたら、もう二度と手に取ることがないかもしれないけれど、それはそれで仕方のないことだ。中学の試験勉強の時に、全部の漢字を懸命に覚えていたあの時に比べると、少しは何が大切で、何を捨てるべきなのか判るようになったのかもしれない。でも自分の見立て違いの本を書棚に収めるときは、悔しいやらむなしいやら、自分に腹が立つやら、勿体ないやら、何とも言えず複雑な気分になる。

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2009/09/05 土 [社長の独り言 【日々雑感】]

ゴルフバッグ

「西村さんは体格もいいし、真剣にやったら絶対上手くなるよ」

今では、年に数回しか行かないゴルフ。ラウンド後クラブハウスのレストランで、同伴競技者の方の口から必ずと言っていいほど出てくるセリフ。そのお言葉に乗っかって、2年ほど自分なりに真剣に取り組んだ時期がある。今から10数年前のことである。知り合いにレッスンプロを紹介してもらって、足しげくレッスンに通った。コースレッスンも、数回受けた。ベストスコアーは87。生涯で90を切ったのは、その1回だけ。今では練習は言うまでもなく、コースにさえ年に数回出向く程度になってしまった。どちらかというと (というより確実に) 負けず嫌いな性格 (それもかなり) なので、不甲斐ないスコアーだとむきになって練習したりもした。ところがここ数年は、練習場に行ったことがない。ラウンドの当日、そのコースに打撃練習場があれば、少し打つといった程度だ。でも年に数回のラウンドの後には、やっぱりもっと上手くなりたいって思ってしまう。来週北海道で、お世話になっている友人の会社が主催する、ゴルフコンペが行われる。お誘いを受け、僭越ながら参加させて頂くことに。練習なんて全く興味がなくなっているぼくは、早々にクラブをゴルフ場へと送った。

本日あるゴルフ競技の決勝ラウンドに、KGIBAのご学友が出場されている。会場となっているゴルフ場までそう遠くないので応援に行きたかったところだが、仕事で残念ながらかなわなかった。彼女のブログを読んでいると決勝ラウンドに向け緊張が高まっているなって感じていたけれど、ティーオフした状況が早速ブログにUPされていたのでいい状態でプレーできているようだ。だんだん経験することが少なくなってきた 「緊張感」 を、存分に楽しんできて下さい。

風がとても爽やかに感じられるようになり、季節の移り変わりを実感する今日この頃。
流石にこの季節になると自分の腕も顧みず、ゴルフでも行ってみようかなという気になってくる。

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2009/09/03 木 [社長の独り言 【日々雑感】]

北野クラブソラ

ここ10年間、頂いてなかったんじゃないかな? 記憶がない。
一度出席したけれど身内だったので、もらっていない・・・。

先日自宅に、結婚披露宴の招待状が届いた。考えてみると随分長い間、結婚披露宴というものに出席していない。いつものことながら筆で書かれた楷書体の自分の名前を見ると、気持ちが引きしまる。しかしそんな少々緊張気味の気持ちを、華やかでありながら何とも言えない気品を秘めた封筒が和らげてくれる。めでたくご結婚されるお二人、新郎も新婦もKGIBAでぼくと同期生である。新郎とは同じゼミ生として、半年間ともに頑張った間柄。今から振り返ると修士論文でフラフラになっていたあの時期に大切に愛を育んでおられたのかと思うと、できる男は違うんだと痛感させられる。お恥ずかしい話、KGIBAの修了式後の謝恩会会場で彼から初めて今回の話を打ち明けられるまで、まったく気付かなかった。それほど周りを見る余裕さえなかったのかと思うと、恥ずかしいやら情けないやらとにかく反省である。

自分を振り返ってみると、結婚して20余年、最初に知り合ってからは30余年の歳月が流れている。はじめは異性としてお互い強く意識していたけれど、時間と共に一緒に生活するパートナーに、人生を共に生きる同志にとその関係は少しずつ緩やかに変わっているんじゃないかって思える。もちろんいつまでたっても男と女であることは間違いのないことだけれど、何となくとっても深いところで、根っこの部分で同化しつつあるように感じている。うまく言えないけれど、ぼくという木に彼女という小枝が接ぎ木され、逆に彼女という木にぼくという小枝が接ぎ木され、長い歳月を経てそれぞれの木に咲くはずのない花をつけ、実を結ぶ。それぞれの木の存在は確固たるものがあって、そのうえで木と小枝がひとつに同化している。そして気がつくと根っこまでが絡み合い同化して、お互いの木に懸命に養分を送っている。異質なものも、同化出来るんだ。ということは異質であるからと言って、恐れたり拒絶する必要なんてないんだ。違いを尊ぶことが、大切なんだ。なんて訳の判らないことを、あれこれと考た。

さてお二人の披露宴が行われるのは、神戸北野。ぼくは随分この界隈で遊んでいないので知らなかったんだけれど、とっても素晴らしい会場だそうだ。久しく豪華できらびやかな空間に足を踏み入れてないので、今からとても楽しみである。

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