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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2009/04/02 木 [社長の独り言 【日々雑感】]

プリンター

自宅のプリンターが、寿命を迎えた。用途は主に、写真プリント。旅好きの母が旅行に行くと、300枚近い写真をデジカメで撮ってくる。その膨大な量の写真をプリントアウトするのが、ぼくとプリンターの役目。もともと絵心のある人だが、最近水彩画を習いだした。旅行でのお気に入りの風景を、写真をもとにスケッチをおこし絵具をのせていく。自分の記憶の映像をもとにスケッチするものだと思い込んでいた母に水彩画のお師匠さんは、 「写真からでもいいから、肩の力を抜いて楽しみましょう」 と仰られたそうだ。それからというもの旅行から帰ってくると真先にデジカメをぼくのところに持ってきて、 「写真お願い!」 と言ってデジカメを置いていく。先日も同じようにデジカメをぼくの家に置いて帰ったので、いつものようにプリントしようとすると写真が奇麗にプリントできない。あれこれと調整してみたが、うまくいかない。サポートセンターに問い合わせてみるけれど、思うようにならない。5年以上使用しているので、だいたい寿命ということらしい。数日後新しいプリンターを、買いに行った。コピーにスキャナー、FAXやワイヤレスプリントなど、これでもかって言うほどの機能てんこもり最新最上機種に魅力を感じつつも、「実際に、使うかな?」 って考えるとクエシュチョンマークがどうしてもついてしまう。結局プリンターの性能は最新最上機種と同じと言う、シンプルなスタンダードプリンターを購入した。お値段も1万円少しと、とてもリーズナブル。帰宅後セットアップして、早速プリント。納得の仕上がりだった。

今の世の中、様々な情報が瞬時に手に入るようになり、とても便利になった。その分必要な情報を峻別する事が、非常に重要になってきている。玉石混淆の膨大な量の情報から、何が重要で、何が必要なのか?ポイントを見抜く力、モノの本質を捉える力を、要求されるように感じる。でないと一喜一憂、右往左往、ってなことになってしまうんじゃないかな? 仕事も、人生も、出来るだけシンプルに、単純に行きたいものだ。
ぼくがシンプルなプリンターを選んだのは、モノの本質を捉える能力があるからではありません。単純に、大きさと値段に惚れただけでした。(笑)

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2009/03/23 月 [社長の独り言 【日々雑感】]

友人が東京マラソンを、見事完走した。
何度もフルマラソンを経験している彼だけど、今回は事情が違った。東京マラソンを間近に控えた時期に膝を痛め、ろくにトレーニングをすることが出来なかったのである。それでも自己ワースト記録といえども、立派に完走して見せた。
でも改めて考えてみると、何のためにマラソンを走るのだろう?
健康管理のため、達成感を味わいたいから、自己の限界への挑戦、目標に向かって進むプロセスが楽しいから、世間で流行ってるみたいなのでなんとなく・・・。きっと一人一人に、何かしら理由があるのだろう。でもその理由は、マラソンでなければならないものなんだろうか?健康管理だって、達成感を味わうのだって、自己の限界への挑戦だって、マラソンでなくても可能なんじゃないかな?

どうして、42.195Kmもの道のりを、走ろうと思うんだろうか?

ぼくが一昨年フルマラソンにチャレンジた時は、前出の友人がフルマラソンにチャレンジしたと聞いて 「だったら俺も」 って軽いノリで出場した。(結果、大変な目にあったけど・・・) 2年後のいま、今年の秋の大阪での大会と来年春の東京での大会に出場しようと思っている。前回走り終えたとき、ふらふら、ボロボロになりながらも、もう一度はマラソンを走ろうと思った。それは、ふがいない成績へのリベンジの気持ちからだった。体育関係には絶対の自信を持っていたぼくが、25Kmから走ることができず歩いてしまった。それが悔しくて、仕方なかった。でもそれだけで、あんなにしんどく、きつい時間を、なぜもう一度トライしようとするのか自分でもよくわからない。
ヒトの本能に近いところをくすぐる 「何か」 が、マラソンにはあるのかもしれない。
残念ながら、ぼくにはその 「何か」 をまだ感じられたことはない。
何度か走れば、判るようになるのだろうか?

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2009/02/16 月 [社長の独り言 【日々雑感】]

ターザン

我が家の風邪の対応は、とにかく食べて寝ること。 「食べて体力をつけんと、治るものも治らん」 という父からの教えである。その父は、祖父から同じように育てられてきた。これが果たして正しい対応なのかは判らないし、勿論理学的は根拠などあるはずもない。
で今回ぼくがひいた風邪に対しても、同じようにとにかく食べて寝た。その結果、体重がレッドゾーン寸前までになってしまった。これはやばいって事で、本屋さんへ行って↑の本を買ってきた。我ながら、判りやすい性格だと思う。(汗)

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2009/02/12 木 [社長の独り言 【日々雑感】]

食品偽装本

なぜこんなことが、頻繁に起こるのか。どうも納得できないので、その手の本をAmazonで “ポッチッ” とやって片っ端から読んでみる。まだ2冊しか読んでいないけれど、制度上の不備を指摘する内容が目につく。そのうちの1冊は 「そうそう、そうだよな」 って思える内容の記述もあったけれど、殆どが制度上の不備や輸入食材の安全性について述べられている。では制度上の不備が改善され輸入食材の安全性について正しく伝えられたら、このような事件はなくなるのだろうか? ぼくには、どうも腑に落ちない。もちろん制度を見直し輸入食材の安全性を正しく伝えることは必要であるし、とても重要なことである。でもそれだけで、これら食品偽装事件はなくなるんだろうか? 

で思ったことは経営理念って、とても重要な役割を果たしているんだなってこと。
経営理念、事業理念、社是、社訓・・・いろんな言い方があるけれど、これらが成文化されいることは大切なんだって感じた。いや成文化された経営理念があることより、その想いがいかに従業員全員に浸透しているかが重要なのだろう。成文化された経営理念がなくても、その会社の 「文化」 というものを従業員全員がいかに感じ取っているかが大事なんだろう。要するに経営者の想いや志に共鳴して集った同志が、同じ方向にベクトルを合わ力を発揮することによって、社会に受け入れてもられる会社となり得るのではないのだろうか・・・。

いつになく、理屈っぽいでしょ? 
昨日38.2度の熱でダウンしてたので、その後遺症のようです。

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2009/02/04 水 [社長の独り言 【日々雑感】]

先週末から今週初めにかけて、腑抜けた日々を過ごしていた。課題研究がぼくの生活の中で、大きなウェートを占めていたのだと改めて実感している。その課題研究の提出が終わり、正直ほっとしたと言うところであろう。2日には、履修している最後の科目の授業に出席。これでぼくの2年間にわたる、関西学院大学専門職大学院での学びが終了した。しかしこれで終わりという訳ではなく、むしろこれからがスタートであることは重々承知している。大学での学びでは、レポートにしろ試験にしろ明確に期限が設定されている。なので何が何でもその期限までに、何とかしなければならない。しかしこれからは、そのような期限がない。いやもちろん経営計画に基づく期限や、自分自身の人生における期限は設定している。しかしこの期限は、よっぽど自らを律していかないと、どんどん先延ばしになる傾向にある。より自らを律してゆくためには、志に基づいた計画であることが重要であるように思う。

先日、大きな志を持った起業家にお会いした。彼の口からは 「日本の国を救いたい」 という言葉さへ飛び出した。この部分だけを取り出すと、過激な発言を好むほら吹きと感じられるかもしれないが、彼の話は非常にロジックがしっかりしていて腑に落ちた。そうでなければ日本の名だたる金融機関や商社が、融資や資本参加などすることはないだろう。私利私欲の、ない人だった。志、想い、理念・・・、ぼくは彼から深く考えるきっかけを、プレゼントされたように感じた。


株式会社 フェアリーエンジェル

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