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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2016/06/28 火 [社長の独り言 【プライベート】]

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6月26日に開催された、函館マラソンにハーフの部で参加してきた。
前日に函館入りして、共に走る同業者の友人たちと夕方合流。前夜祭で、盛り上がる。明けて、レース当日。函館マラソンにお誘いくださった同業者の奥様がホテルまで迎えに来て下さって、全員でスタート地点になっている競技場へ。前日の午前中はかなりの悪天候だったらしいけれど、レース当日は曇天ながらもなんとか中止という事態は免れそう。しかし、強風が吹き荒れる、なかなか厳しい天候だった。準備万端整えてスタート地点に並んでその時を待ったんだけれど、この時間がきつかった。というのも、寒いのである。滅茶苦茶、寒いのである。腕をさすったり、足踏みしながら耐えて、いざスタート。友人の後ろにくっついて行こうと思っていたら、その友人が思っていたよりも飛ばす!様子を見ながらゆっくりと走るんだろうと思っていただけに、ついていくのが精一杯だった。2〜3kmあたりでペースが落ちたので、ホッとした。途中から雨が降り出したり、海沿いの道では強烈な向かい風に苦しめられながらも、友人にくっついて行ってなんとか完走。タイムは、2時間30数分(はっきりと覚えていないけど36分だか37分だかだったと思う)。タイム云々より、今回は無理だと思っていただけに、完走できたことに大きな達成感があった。ちなみにぼくたちをこのマラソンに誘ってくれた友人の会社は、函館マラソンに協賛しておられ、エイドステーションにバナナやミニトマト、夕張メロンなどを提供されていた。とても郷土愛ともてなしの気持ちに満ちた、素晴らしいマラソン大会だった。
(写真:それにしても自撮り、苦手だな・・・)

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2016/01/09 土 [社長の独り言 【プライベート】]

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マラソンからは、きっぱり足を洗ったぼく。
もう二度と、走らないつもりでいた。

先日、仕事中に携帯が鳴った。発信者を見ると、同業の北海道の友人。何事だろうと電話に出てみるとその内容は、函館マラソンに出ませんかと言うお誘いだった。なんでも今年の大会は、北海道新幹線開通記念の大会でもあるらしく、ハーフの部もあるとのこと。彼はぼくのことをよく理解してくれているようで、ハーフを走りましょうとのお誘いだった。また彼と共通のこれまた同業の友人が2名、参加を表明しているとも聞かされた。ハーフと言っても、制限タイムがぼくにはそれほど簡単なものではない。どうしようかと悩んだんだけれど折角のお誘いだし、函館で友人たちと語り合うのもいいかなってことで参加表明。しかし、もう1年以上走っていない。6月の大会まで、あと5か月。何とか完走できるよう、間に合わせなければ。


函館マラソン

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2013/06/06 木 [社長の独り言 【プライベート】]

淀川市民マラソン
今年の春の東京マラソン以来、全く走っていない日々が続いている。その理由は、東京マラソンが滅茶苦茶しんどかったから。もちろんコースだとかの問題ではなく、ぼくの練習不足によるもの。しばらくマラソンはいいかと思って、大阪マラソンもエントリーしなかった・・・。

今日FBで、複数の友人が大阪マラソンに当選したと言う知らをアップしていた。なんとなく、血が騒いできた・・・。ってことで、ぼくに丁度いいゆるさのレースにエントリーした。ぼくの初フルマラソンの大会でもあるし、自宅から近いってこともあってとても親近感を感じている。さて、いくら緩いとは言うものの、フルマラソンには違いない。ぼちぼちとマイペースで、トレーニングを始めることにしよう。


大阪・淀川市民マラソン

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2009/12/11 金 [社長の独り言 【プライベート】]

車上荒しに、カーナビやられた。
助手席側の、小窓がかち割られてた。
車内は、えらいことになってた。

ショック!

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2009/11/02 月 [社長の独り言 【プライベート】]

11月1日、第13回大阪・淀川市民マラソンのフルマラソンの部に参加しました。その結果報告です。目標は6時間完走。テーマはふたつあって、文字通り6時間以内ゴールする事と、歩かずにどんなにゆっくりでも完走する事。さて結果や、いかに・・・。


7:30
会場の枚方の淀川河川敷、枚方水辺公園地区に到着。一緒に走る友人たちと合流。暫し近況などを話しながら着替えを済ませ、荷物を預けて準備完了。心地よい緊張感を、友人と共に味わう。この時間が、一番愉しい。

9:00
8:45頃にスタート地点へと移動し、スタートへ備える。スタートラインには速いランナーから順番に並び、ぼくたちは5時間台というプレートの所に陣取る。9:00スタート。花火が打ち上げられ、気分が高揚する。とても多くの参加者がスタートのため、ぼくたちがスタートラインを超えるまでに3分ほどの時間が掛かった。とにかくゆっくり目のペースをキープし、完走を念頭に走り出す。

10:25
ハーフ折り返し地点通過。良いペースで、走れている。痛めている右足首の状態も良い。はやる気持ちを抑えつつ、このペースをキープする事だけを考えゆっくりと走る。少し走ると、妻と愛犬コーディの姿が。堤防から声援してくれた。走るペースを落とし、コーディーの頭を撫でて再び走り出す。こういうのって、力をもらえる。

11:55
折り返し地点到着。折り返し地点の少し前から、雨が降り出した。それまでがとても気温が高かったので、さほど気にならない雨だった。給水所で水をコップ二杯飲んで、みかんを口にした。その直後、妙にしんどくなってきた。一度歩き出すと気持ちが折れてしまうので、懸命に走る。がそのスピードは、歩くのと変わらないほど。この頃から、右足首が痛み出す。そしてついに歩き出してしまった。25km地点まで、歩く事にした。
25km地点に到着、再び走り出した。このあたりが前回のフルマラソンから成長した部分か、気持ちが折れることはなかった。残りの距離をこのペースで走れば、6時間をクリアーできる。が28kmくらいで、再び歩き出してしまった。時計に目をやると、6時間クリアーは難しい。でも走れない。右足首が痛む。

14:00
残り10km地点到着。もはや走り出すことは、不可能な状態。目標タイムの6時間も、絶望的。でも少しでも早くゴールしたいという気持ちが強く、まだぼくの気持ちは死んではいなかった(気持ち面では、多少成長したかな)。走れないなら、思いっきり早歩きをしてやれと思い、大きなストライドでピッチを上げて歩き出した。スピードは、ゆっくりと走っているランナーと変わらないどころか、前を走っているランナーを追い抜く事もしばしばあった。

15:20
ゴールゲートが、目の前に見えてきた。ふとコース横を見ると、レースに参加していない友人が雨の中傘をさして応援に来てくれていた。このレースに出ることを彼も知っていたけれど、応援に来るとは何もいっていなかった。目茶苦茶、嬉しかった。涙かでそうになるほど、嬉しかった。短い言葉を交わして、彼の横を歩き去った。彼の大きな声援を、文字通り大きな声での励ましを、背中で聞いた。あと少しのゴールまで、たくさんの力をもらえた。

15:24
ゴール。ネットタイム、6時間20分2秒。ゼッケンにICタグが付けられていて、実際にスタート地点を通過した時間、ゴール地点を通過した時間が測定できるので、ネットタイムが正確に算出されるそうである。たいしたものだ。
豪雨の中、荷物を引き取り、テントで作られた更衣スペースで着替えを済ませた。


今回は自分なりに、練習を積んだつもりだった。でも結果に繋がらなかったということは、練習が足らなかったという事であろう。苦しくて1Okm地点あたりで、もう二度と走るまいと思っていたけれど、納得いくタイム、納得いく走りが出来るまで止めるわけにはいかない。悔しい気持ちで、一杯である。

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