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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2009/08/09 日 [社長の独り言 【プライベート】]

我が家の次男が大腸の厄介な病気を患っていたことはここでも何度か書いたので、記憶にある方もいらっしゃるかもしれない。病名は潰瘍性大腸炎。発病したのは4年前。それ以降比較的落ち着いた状態が続いていたが、昨年の今頃急に症状が悪くなり、昨年11月大腸を全て摘出する手術を受けた。現在の医学で根治する方法が確立していない病気であるので、最終の治療法としてこの手術を選択するしかなかった。幸い手術は成功し、術後の経過も良好で推移していた。この手術、3期に分かれて行われ、まずは大腸の全摘出。その後に、小腸と肛門を結合する手術、そして最後に人工肛門を塞ぐ手術というスケジュールで、7月初旬に最終の手術も無事終了した。お陰さまで、次男が退院して約3週間、経過はすこぶる良好であった。大腸が全部ないわけなので通常、軟便と多便の症状が現れる。要するに大腸が果たしていた、水分を吸収する役目と便をためる役目が果たせなくなのである。ところが人間の体は良く出来たもので、なくなった臓器の代わりを残った臓器が果たすようになって行くそうだ。次男の場合、残った小腸が大腸の代わりを果たそうと機能するらしい。便をためる機能については手術の際、小腸を折り曲げて袋状の箇所を作ってありそこがいずれ機能を果たしてくれる事になる。軟便に付いても、小腸が徐々に大腸の役割を果たしていくようになるそうである。ただしどの位の期間で、小腸が大腸の役割をほぼ果たすようになるのかというと、こればかりは個人差がかなりあるらしい。ところが退院後約3週間の次男は、軟便も多便も随分緩和されてきている。退院する前も経過がすこぶる良く、担当医の話では、考えられるのは大腸を摘出するずっと前から殆ど大腸がその機能を果たしていなかった可能が高いとのことである。すなわち大腸があったときから、小腸が大腸の機能を補完しようと働いていたのではないかというのである。それを聞いて、本当に辛かったんだろうなって改めて思う。昨年秋からの入院ではベッドで体をふたつに折って苦しんでいたけれど、今から思うとそのとき既に小腸が懸命に大腸の働きを補ってくれていたんだろう。これからはあせらずにゆっくりと、体を少しずつ元の状態に戻して行くことになる。

いい状態が続いていたが、穏やかな日は長く続かなかった。前の金曜日、いつものように2時に起床して会社に行こうと準備をしていると次男が起きていて、どうも様子がおかしい。聞いてみると、お腹に痛みがあるという。本人と少し話をして状況を聞き、これはまずいといつもお世話になっている病院に電話し救急で診てもらうことに。2時30分に病院に入り、X線や血液検査、そして点滴と痛み止めなどの応急処置をしていただき、当直医師から状況の説明を聞いた。深刻な状態ではないが、腸閉塞であるとのことであった。今後の本人の状態により考えられる治療法が説明され、まずはしばらく数時間様子を見ましょうということであった。時間は、5時過ぎ。一度帰宅し、再び9時に外来で診察を受ける。その結果、入院ということになった。

食事の摂り方など、今後細心の注意が必要なんだと改めて感じた。消化の悪い食物は、避けなければ今回のように腸閉塞を引き起こしやすくなる。お腹には大きな傷が残っているが、それ以外はほとんど以前と変わらないようになっていた。本人も家族も、もう大丈夫と安心していた。でも、そうじゃない。体の中は、まだまだ元の状態からは程遠い。彼の体に負担のかからない食事、栄養の吸収がいい食事について真剣に考える必要がある。医食同源とは、ずっと昔から言われている言葉。いみじくも食に携わる職業に就いているものとして、この言葉と正面から対峙し、ぼくに何が出来るのか、ぼくは何をすべきなのか、何をすれば多くの人が笑顔になれるのかを追い求めていきたいと思う。彼だけではなく、彼と同じように苦しんでいる人になにが出来るのか。また彼のように腸の病気や、アトピー・アレルギーなどに苦しむ人を少しでも減らすために、ぼくに何が出来るのか。今の野菜果物の販売のされ方、生産地の考え方、流通に携わる人の考え方、販売する人たちの考え方は、本当に最善の方法なんだろうか? 食料品は、そのほかの工業製品とは意味合いが違う。日本国民の生命を預かる、商品である。今一度その意義を、よくよく考える必要があるのではないだろうか。

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2009/07/02 木 [社長の独り言 【プライベート】]

今日は雨が降ってるから・・・、雨が降りだしそうだから・・・、こんなにいい天気だと熱中症になるかもしれない・・・、寝不足気味だから大事をとろう・・・。我ながら、いろんなパターンの言い訳を駆使していると感心する。言い訳選手権なるものがあったら、確実にメダルはGETできるだろう。

今日は、月に3回ある会議の日。思いのほか早く終わったので、久しぶりにトレーニングをと言う事で河川敷をジョグしてきた。雨も降ってないし、降りそうにもないし、曇り空で日差しはやさしいし、風が心地よくさすがのぼくも言い訳が思いつかないコンディションだった。
何故トレーニングしているかというと、11月1日の淀川市民マラソンにエントリーしてしまったからである。友人の、「今年、どうするの?」 って一言に、「やるに、決まってるやん!」 と瞬時に答えてしまったから後には引けない。昨年はどうしても動かせない用事で、不参加。一昨年は20km近く歩いて7時間7分11秒で、完歩。今年こそは完走したいし、友人にあまりに不細工な姿も見せられないので今からトレーニングに励もうと言うわけである。別に気心の知れた友人なので、不細工で格好の悪い姿を見せてもどうって事ないんだけれど一昨年の初参加の時は、ゴールで2時間近く待たせてしまったのが申し訳なかった。
というものその友人は東京から来てくれていて、レース後すぐに帰京することになっていたからである。今年もその友人が、東京から参加する。あまり待たせるのは、気の毒だ。
ってとても綺麗な話になっているけれど、その友人に負けてるのが悔しいって事が本音。彼はキャリアを積んでいるので、勝てないまでもできるだけ彼のレベルに近づきたい。でも今日のトレーニングも8kmを約60分掛けて、本当にジョグレベルで走っただけである。最後の1.5kmだけ6分/1kmで走ったけれど、トレーニングというにはあまりに次元が低い。まだ4ヶ月ある。どこまでレベルアップできるか、マジでやってみようと思う。
言い訳癖が、出なければ良いのだが・・・。

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2009/06/24 水 [社長の独り言 【プライベート】]

貯金箱

我が家の長男が、大学の友達から貰ってきた誕生日プレゼント。
お菓子がぎっしり詰まっていて、食べた後は大きな貯金箱になるそうです。
その横の小さいのは、嫁さんの貯金箱。
「3匹のこぶた」 彼が幼い頃、布団に入って寝入るまで、この童話を毎日のように話して聞かせた事が思い出される。狼が長男・次男の家を、息をぴゅ〜と吹きかけてとばしてしまう所で毎回爆笑となる。話の最初のあたりでは、邪魔くさいなって思って話を始めるぼくが、このシーンが近づいてくるとだんだんのってきて、本気で3歳児を笑わせようと必死になっていた。それが今では大学で、経営学を学んでいる。

ん? 今日のタイトルは、「3匹のこぶた」 
もう一匹は・・・?
台所で夕飯を作っているところだなんて、口が裂けてもいえません!(笑)

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2009/05/16 土 [社長の独り言 【プライベート】]

突然だけれど、今年の秋再びフルマラソンにチャレンジようと思う。昨年は参加の予定をしていたが、ちょっとした事情で不参加。一昨年はフルマラソンに人生初チャレンジし、コテンパンに打ちのめされた。完走ではなく、7時間少しで完歩。運動系に関しては自信満々のぼくにしてみると、誠に納得のいかないふがいない結果。 「このままで、終われるか!」 って気持ちをずっと引きずっていた。先日上京した折に東京の友人から、 「どうするの? 今年秋のマラソン? にっしゃん (親しい友人たちからのニックネーム) が出るんだったら仕事の予定組んで大阪行ってぼくも走るけど? 」 彼は昨年冬から今年の秋にかけての5か月の間に、4回フルマラソンを完走している猛者。実は2年前のフルマラソン初チャレンジの時も、仕事の都合をつけて来阪し一緒に走ってくれた。反射的に、 「当然、走るで! 予定しとってや!」 と答えてしまった。昔から見栄っ張りなところがある僕だけれど、 「フルマラソンやろ? そんなん、問題ないやん。かるいかるい」 って雰囲気で走るってさらっと言ってしまった。いや今年は自分でも、走ろうと思ってた。それがここで、多くの友人の前で確定されたってだけ・・・。と言うことで、11月初めの大会まで残すところ約5か月。真剣に、トレーニングすることにした。と言うよりせざるを得ない状況に、自らを追い込んでしまった。前出の友人から初フルマラソンチャレンジ時貰った本を、今更ながらにいっぱり出してみた。ページをめくってみると、“4時間台で完走” “3時間台で完走” とぼくには無縁のレベルの内容が。よーく探してみると、あった! “とにかく完走” 無心に読んでみる。最初の1〜3週間までは、まず歩く事から始めるようにという事と、決して無理をせずゆっくり、ゆっくり過ぎるくらいに走ることと書かれていた。そのくらいのことは楽勝と思いながらも、自分の特性にはたと気づく。コツコツと努力することが、大の苦手なのだ。所謂、三日坊主。ちょっとやってすぐ成果が出ないと、嫌になってしまう。シングルヒットよりホームラン狙いで、結局三振。過去の成功体験が邪魔して、基礎トレーニングをなめてしまう。
マラソンのトレーニングの前に、やはり精神修行から始めた方がよさそうだ。

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2009/04/08 水 [社長の独り言 【プライベート】]

桜

“今年こそは、お花見に行こう!” と思いながら、なかなか行けないのが毎年のパターン。その一番の理由は、桜がぼくのスケジュールに合わせて満開の花を付けてくれないこと。 (笑) 天邪鬼なぼくは、大勢が押しかけるメジャーなスポットがどうも好きになれない。というか今まで、よくテレビで見るような花見宴会を経験した事がない。多分今後も、そのての花見宴会には参加することはないだろう。どうもあのお花見定番グッズの、ブルーシートが好きになれない。なんか味気ないというか、風情がないというか、色気がないというか、どうも好きになれない。野外での敷物は、やっぱりござでしょう。お花見のシーンを目に浮かべても、満開の桜の下にブルーシートを抱えて場所取りに走るより、丸めたござをひょいと担いで八分咲きの桜の下まで行って、さっと広げるほうが断然粋だなって思うですよね。こんな変なこだわり (?) のあるぼくなので、なかなかお気に入りといえる場所が見つからない。

平日の休みの今日、久しぶりに愛犬コーディーと奥さんと散歩に出かけた。散歩のテーマは、「我が家の周りの、桜巡り」 街中でも結構あるもので、200〜300mほど続く素晴らしい桜並木、いつもの散歩コースニ点在するほんの数本植えられた桜、堤防横の公園と小学校沿いに5〜6本ある大きな桜の木、次男が入院していた病院横の桜並木は大きく南側の遊歩道に枝を張り出していて、まるで桜のトンネルを歩いているようだ。
今日のような天気なら、桜の下でのランチなんて最高だろうな。
ござを担いで、出かけてみようかな?

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