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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2007/10/08 月 [社長の独り言 【プライベート】]

河川敷

いよいよ、尻に火がついて来た。
11月のマラソンにエントリーしているものの、トレーニングは皆無。いくらなんでもこれじゃまずいので、いつもの河川敷をちょこっと走って来た。今日の目標は、60分を走りきること。距離や速さは、一切求めない。とにかく60分を走ることのみに照準を合わせ、走り出した。ちなみに今までの、最高継続走行時間は25分。(9月下旬) コツは本当にゆっくりしたペースを保つ事って本に書いてあったので、その通りにゆっくりゆっくり走った。途中同年代の女性と、暫く併走する場面があった。正確には、その女性は早歩き。僕は、一応ジョギング。目茶苦茶恥ずかしかったけれど、変な見栄を張らずに今日の目的の完遂のみを考え、ペースを変えずに走った。このあたりは、少し成長した自分が嬉しかった。少し行くと今度は、足首が痛くなってきた。なんとなく上下動を抑えた走り方をしてみたら、痛まなくなったのでそのフォームで暫く走った。この走り方が正しいのか間違っているのか僕にはわからないが、足首の痛みが取れたと言う事は少なくとも僕の体には合っているんだろうと勝手な解釈で走り続けた。走り始めて20分頃だったかに襲ってきた、辛さのピークを超えると後はどってことなかった。結果73分、走破! 当初の目的を果たすことが出来た。

辛抱の大嫌いな僕が目的を達成できたのは、河川敷には橋が多くかかっていて、「あの橋まで・・・」 「次の橋まで・・・」 と小さな目標を次々と見つけてそれぞれをこなしていった結果だと思う。それと単調なジョグを、紛らわしてくれたipod。僕のは古いタイプなので重たいのが難点だが、音楽を聴きながら走るのが始めての経験だったがこんなにいいものだとは思わなかった。本番のマラソンでも、ipodつけて走ってもいいのかな? 不謹慎だと叱られるかもしれないけれど、完走が目標のビギナーにとってこいつは力強いサポーターなんだけどな・・・。

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2007/09/23 日 [社長の独り言 【プライベート】]

そろそろお尻に火がついて来たので、トレーニングを開始する事にした。
何のトレーニングかって?
それは、マラソン。
無謀にも11月のマラソン大会に、エントリーしているのである。

今年の東京マラソンで見事完走した友人から貰った初心者用のマラソントレーニングの本を読んでみても、最低2ヶ月前からのトレーニングが必要と書いてある。そうすると9月の初めからってことになるんだけれど、今年のような異常に熱いときに走ると大会前に倒れてしまうってことでずるずるとトレーニングをずらしてきた。でも、もうぼちぼちやらないとってことで、重い腰を上げた。その本を読むとスピードや距離は考えずに、取り合えず1時間を走り続ける事が出来るようになることが重要だと書いてあった。ゆっくり走って良いのなら楽勝と、いつも愛犬と散歩している河川敷へと向かった。
ゆっくり、本当にゆっくりとしたペースで走り出した。なかなか、良い感じだ。10分ほど川下へ向かって走ると、大きな橋の所まで着いた。そこでUターンして、川上側のもうひとつの大きな橋を目指す。そうこのふたつの橋の間を、行ったり来たりして1時間ゆっくり走ろうってわけである。Uターンするとなんと、結構な向かい風。こいつは、予想外にきつい。それでも何とか川上側の橋まで行ってUターン。しかし本日は、ここでギブアップ。心肺的にはまだ余裕があったが、足の筋肉がついてこれない。走り続けた時間は25分。想像はしていたけれど、思っていた以上に筋力が衰えている。
マラソン大会まで、1ヶ月と1週間・・・。
大丈夫だろうか・・・、ちょっと不安。

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2007/09/22 土 [社長の独り言 【プライベート】]

久々に一族で、少しリッチな夕食をともにした。
大阪でも、老舗で一流と言われるホテルの中華料理。でも、・・・。

弟家族と母は既に到着していて、係りの人に席まで案内された。メニューを渡されこれから始まる楽しい食事に期待で胸を膨らませながら、どれにしようかと迷う。メニューも決まりオーダーをとあたりを見渡すが、こちらに気付いてくれるスタッフがいない。声を張り上げるのは品がないので、手を挙げてアピール。やっとオーダーを、取りに来てくれた。コースを頼んで、小さな子供が一緒なのでチャーハンと普通のご飯をオーダー。特に白いご飯は、もうすぐ1歳の子のためのものなので、それだけを早く持ってきて欲しいとお願いする。それと飲み物。僕はビール、子供たちはジュース、そして冷たいお茶などをオーダーした。さてここまでのところで、まずオーダーを取りにくるのが遅すぎる。ホール全体を見て指示を出す、責任者はいないのだろうか?それらしき人はいたが、その指示の出し方がお粗末過ぎる。それにホールを仕切る数名のスタッフが無線でやり取りが出来るように、イヤホンとマイクを装備している。すばやい対応の為にだろうが、たかだかホテルの中華レストランの広さでそんなものに頼らなければサーブできないのだろうか?事実、無線の機械の効果などみじんも感じられなかったどころか、かえって幻滅した客がここにいる。それに早くとお願いしていたご飯も遅すぎ、幼い子供がぐずり出す始末。ビールも、遅かった。
またたまたま北京ダックを取り分けてくれている時だったのだけど、義妹が子供がスプーンを床に落としたため新しいスプーンをお願いすると、「いま、北京ダックをご用意していますので!後でよろしいですか!」と突き放したような対応をされた。他のスタッフに目配せするとか、ホールを取り仕切っている責任者に合図するとか、もっとほかに対応の仕方はなかったんだろうか?味に付いては好みがあるので、どうこう言うつもりはない。しかし残念な事に、もてなしの心が感じられなかった。

僕たちは、心地よい空間で、美味しい料理を、最高のホスピタリティーに包まれ、その時間と料理を愉しみたくてここに来ている。以前は、それが確かにあった。しかし店の名前が変わって、随分とその内容も変わったように思う。マーケティングの基礎、Who・What・Howすなわち誰に、何を、どのように提供するのかの一番初めのWhoの部分が、僕たちの求めるものと店が考えているものとにズレが生じてきているのだろうか。

父が生きていた頃、ぼやくとよく叱られた。
「ぼやくとな、男の値打ちが下がるぞ。ぐっと腹に、収めておけ。」
ぼやきたくはないけれど、それほど残念な夕食だった。

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2007/09/17 月 [社長の独り言 【プライベート】]

今年で3回目を迎える、秋の恒例行事。
松茸パーティーが、本日知り合いの山小屋で行われた。

松茸

こいつと鱧を、フライにして・・・


ご飯

松茸ご飯を、一緒によばれ・・・


たたき

特製かつおのたたきに舌鼓を打ち・・・
写真はないけれど、これまた美味な特製和風冷麺をご馳走になった。


藤棚

兵庫県某所の山小屋、訪れるたびに進化を遂げている。
手前に見えるのが、3年後には綺麗に完成予定の藤棚。
オーナーのセンスには、本当に感心させられる。
またこのパーティーに参加されているのは、僕よりも年上の経験豊富な先輩方ばかり。
そんな皆さんの、大人な時間の過ごし方がとても心地良かった。

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2007/09/16 日 [社長の独り言 【プライベート】]

今日の夕飯は、妻と2人で近くで済ますことに。
と言うもの2人の息子たちは、それぞれ友達と夕食を済ませてくるとのこと。で近くに、2人で食事に行こうということになった。でも僕の自宅近辺には、あまり美味しい店がない。そこで地下鉄の駅ひとつ分歩いて、前から気になる店へと行ってみた。
店内は10席ほどのL字型のカウンターのみの、小さな店。でもカウンターの中の厨房部分が吹き抜けになっていて、実際の面積よりもずっと広く感じる。ご夫婦でやっておられるオムライスの店で、このあたりではそこそこ有名らしい。評判通り、なかなかしっかりした仕事をしている。食事が終わりコーヒーを味わっていた時、たまたま僕たちだけになったのでカウンター越しにご夫婦と会話を楽しんだ。聞くと小学校、中学校とも僕と同じ。今日は詳しく聞かなかったけれど、多分の僕の後輩だろう。次に訪れる時には、もっと詳しく聞いてみよう。

常連さんによくもっと都会の人の多い所で、もっと広い店舗でやればと言われるらしい。でもご夫婦は、ここに来るお客様のことが良く判っている自分の生まれ育ったこの場所で、自分たちの仕事がきっちり出来る席数できちんとお客様に接して行きたいとここに店を構えたそうだ。このご夫婦に、接客の原理を診たような気がした。彼らは、ホスピタリティーにあふれている。決して大きな店ではないけれど、とても心地よい気分になれた。
ただの慣習やセレモニー的なものではなく、このご夫婦の本当に心のこもった挨拶が僕の心を打った。ハキハキとした声で何度も、それでいて客に媚びているのではなく心からの感謝の気持ちが伝わってくる、「どうも、ありがとう御座いました!」
弊社のスタッフは、こんな「ありがとう御座いました」が言えているだろうか?
僕の感謝の想いは、お客様にきちんと伝わっているだろうか?
ホスピタリティー・・・、おもてなしの気持ちにあふれた会社にしたい。

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