カレンダー

<< 2018/01 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

記事カテゴリー

バックナンバー

最近のエントリー

最近のコメント

プロフィール

RSSフィード

キーワード検索

ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2009/07/19 日 [社長の独り言 【本】]

仕事学

ぼくが本を買う時、ふたつのパターンがある。ひとつは買いたい本が決まっていて、Amazonで “ポッチ” っとやるパターン。もうひとつは特に買いたい本を決めているわけではなく、本との出会いを求めて本屋さんへ行ってその時の感覚で数冊買い込むというパターン。数日前に後者のパターンで買い込んだ本のひとつが、↑の本。
内容は社会人となってからの時間が、比較的浅い人に特に響くんじゃないかなと思うことが多く書かれていた。著者の企業が、若い (社歴も従業員も) ということも影響しているのかも知れない。著者が経営されているサイバーエージェントという会社は1998年創業で、偶然にも同じ年ぼくが市場で働く社長となった。ということは、藤田晋氏とぼくの社長暦は、同じという事になる。時間は平等に与えられていたはずなのに、彼の11年間の実績とぼくのそれにはあまりにひらきがありすぎる。後を継いだものと、自らリスクをとってゼロから道を切り開いてきたものの差なのだろうか? 氏にとってぼくのそれよりも、とても濃密な11年だったのだろう。10年という時間には、大きな可能性が秘められている。これからの10年をどう生きるか? 10年後の自分は、会社はどうなっているのか、どうなりたいのか? たまには、こんな事を考えてみるものいいものだ。


藤田晋の仕事学
藤田晋著 日経BP社

| comments (0) | trackbacks (0) |

2009/07/13 月 [社長の独り言 【本】]

本

著者は、多くの失敗を経験され、いっぱい頭を打ってこられた。
そして、やっと今の姿がある。
頭でっかちになるんじゃないぞって、エールを送られたような気になった。


一勝九敗
柳井正著 新潮社

| comments (2) | trackbacks (0) |

2009/07/05 日 [社長の独り言 【本】]

本

少々仕事が溜まってきたので、日曜日の今日もいつもの時間 (2:00) に起床して朝の散歩の時間までに片付けようと予定していた。しかし予定は未定といういつもの言い訳通り、一旦は目が覚めたもののすぐに眠ってしまった。少し遅めに朝目覚め、朝食を摂るとまたまた睡魔が・・・。愛犬との散歩を妻に任せて、暫しの睡眠・・・。次に目覚めたのは、昼過ぎ。さすがにヤバイと、机に向かう。しかし、どうも集中できない。こんなときは無理にその仕事をすると効率の面から見ても、内容の面から見てもあまり好ましい事ではない。と言う事で、机においてあった読みかけの本に手を掛けて読み出した。結局お持ち帰りの仕事は殆どはかどらなく、その代わりの読みかけの本を読了。まっ、これはこれでいいか・・・。いやいや、良いわけがない。仕事、溜まったままである・・・。


成功の法則92ヶ条
三木谷浩史著 幻冬社

| comments (4) | trackbacks (0) |

2009/06/26 金 [社長の独り言 【本】]

本を読んだ時、蛍光ペンやポストイットは各自の好みに応じて必要ですが、その重要センテンス(自分で重要だと感じた文章)を単純にノートに集約する(書き写すだけでもOK)事も、かなりタメになります。読みっぱなしではなく今一度文章をトレースしてMy重要センテンス集を作るのは毎回その時は面倒くさいと思うのですが、継続は力なりであとあとボディーブローのように理解度が違ってくるのを私は実感しています。
--------------------------------------------------------------------------


この文章はKGIBA在学時に、ご学友からもらったメールのものです。このメールの主は、毎回の授業を本当に全力で取り組んでおられました。ぼくはというとともすれば本を読むことが手段ではなく目的になってしまっているようなところがあって、読んだ本の内容が頭に入っていないと感じる事も度々あった。そこで彼からのアドバイスを受け入れ、実践するようにしている。先日 「道は開ける」 (D・カーネギー著)を読み終えたので、白紙のメモにぼくが赤線を引いた箇所を書き出してみた。今回非常に内容がタイムリーだったのか、「そうそう!」 「なるほど!」 と感じる箇所がとてもに多く、書き出してみると今まで一番メモの枚数が多くなった。これからもう一度メモを読み返して、書き出した箇所を煮詰めて行く作業を経て、ぼくの 「金言集」 に転記される事となる。確かに今回は彼が言うように、面倒くさいと感じてしまう。いやいやボディーブローのように理解度が違ってきたと実感できるまでは、頑張らねば。

| comments (2) | trackbacks (0) |

2009/06/06 土 [社長の独り言 【本】]

人を動かす道は開ける

オフィスに念願の書棚を設置して、1ヶ月が経った。ここには主にぼくが読んで面白かった本や、KGIBAでの学びの期間に教科書や参考図書として読んだ本が並べられていて、スタッフに好きに持ち帰って好きに読んでいいと伝えている。数名のスタッフは書棚から本を持ち帰り、自宅で読んでいるようだ。特に6月から正社員になったスタッフは積極的に読んでいるようで、ぼくによく感想を話してくれる。実はぼくの愛読書 「夢をかなえるゾウ」 は彼から勧められて読んだ本である。KGIBAを修了してからめっきり読書のペースが落ちて、この調子では年間目標の80冊には到底届かない。ぼく自身、多読が絶対だとは思わないけれど、多読は悪いことではないとも思っている。要するに目的を履き違えなければ、多読は悪いことではないと感じているのである。すなわち読んだ本の数の多さが目的ではなく、読んだ本からどれだけの学びや気付きを得らることができるかが目的なのである。そんな学びや気付きを得られる本との出会いも最近は少なく (学びや気付きは多くの場合、読書量に比例するので当然である) 、またスタッフの 「面白い本でした」 という期待に応えるためにももう少し読書のペースを上げる必要があるようだ。そこで↑の本を、Amazonで “ポッチ!”と注文。

「事務所の本棚の本って、面白いっすね!」
新人君のこの言葉が、結構プレッシャーである。
彼が落胆しないように、さらなる書棚の充実をはかって行かなければ・・・。



人を動かす
ディール・カーネギー著 山口博訳 創元社
道は開ける
ディール・カーネギー著 香山晶訳 創元社

| comments (4) | trackbacks (0) |
ページのトップへ戻る