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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2008/08/02 土 [社長の独り言 【本】]

重職心得

私の読書のスタイルは、
‖腓目の本屋さんへ行く 
△舛腓海辰販ち読みして面白そうな本を3〜5冊買う 
2〜3冊を並行して片っ端から読む というパターン。

なので時々、ハズレにあたることもあります。
ではそういう時は、どうするのか? 
几帳面で生真面目なA型の私は、つまらないと思っても最後まで読みます。いや正確には、読んでました。今では完璧主義は捨て去って、面白くない本に出会ったときは躊躇なく読むのをやめます。だって、時間がもったいないだけですから。不幸な事に直近読んでいた本2冊が、最後まで読むに値しないと私に判断されてしまいました。そこで以前読んだ本を、再び読みかえしてみました。そんななかの1冊で、これは良いと再確認した本が↑の本です。佐藤一斎という江戸後期の儒学者がしたためた本で、中村安宏という方が解説を加えています。61ページの本ですが、重職に就く者の心得が17ヵ条書かれています。経営者必読の良書です。

誰でもわかる重職心得箇条  佐藤一斎著 平凡社

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2008/07/04 金 [社長の独り言 【本】]

フランフラン

来週半ばから1週間ほど会社を空けるので、それまでにしなければならない事を片付けたり、この春に立ち上げた新規事業にいろいろと動きが出てきたのでその打ち合わせをしたり、KGIBAの提出レポートを仕上げたり、またそのために難解な書籍と格闘したりと、相変わらず頭の中は混沌とした状態が続いています。

ちょっとした気晴らし (著者の高橋社長ごめんなさい!) にと、↑の本を読みました。
さくっと読める本で、気分転換にはもってこいの一冊でした。


フランフランを経営しながら考えたこと
高島郁夫著 経済界

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2008/06/06 金 [社長の独り言 【本】]

佐藤可士和

前からこの人のことは雑誌やマスコミで見たことはあったんですが、どうも写真を拝見すると陰気くさい(失礼!)感じがして興味が湧きませんでした。梅田の大きな書店にふらっと入った時、たまたまご本人が出演しているプロモーションビデオが映し出されていて、「思ってたより、普通っぽい人だな」って思い、気が付くと本を手にしていました。
結構面白く、気軽に読むことが出来る本でした。


佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和著  日本経済新聞出版社

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2008/06/05 木 [社長の独り言 【本】]

財務諸表の本

やさしい表現を使っていますが、その内容は決してやさしくありません。
ある程度の会計やファイナンスに対する予備知識があったほうが、よりすんなり頭に入ってくるように感じました。

WACC(加重平均資本調達コスト)とか、DCF(ディスカウンティッド・キャッシュフロー)とか・・・。そういえばKGIBAの授業で、出てきたな・・・。
どうもこのジャンル、頭に入っていないようで要復習のようです。


「1秒!」で財務諸表を読む方法
小宮一慶著  東洋経済新報社

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2008/05/28 水 [社長の独り言 【本】]

本3%

私は今仕事でパナソニックのレッツノートというPCを使っています。このPCに買い換える時、〇ち運びにストレスがかからない重さであること 会社以外の条件下での使用に耐えられる駆動時間であること メインマシーンとして使用に耐えうるスペックを有している事 という条件でいろいろと探しました。私の周りにはレッツノート愛用者が多くいらっしゃり、その方たちの話では申し分ないとの評判を聞いていました。でも、嫌だったんです。その理由はデザインがいけてない事と、私の周りにあまりに多くの人が使っている (少々天邪鬼な性格なもので...) 事でした。デザイン面は今でも満足しているわけじゃないですが、私の三つの条件に関しては大変満足しています。要するにそれだけ多くの人に支持されているということは、それだけの性能や機能を果たしているということなんでしょうね。勿論少数意見に耳を傾け、問題意識を持つ事も重要な事ですが・・・。

↑の本を読みました。今まで読んできた本に書かれていることと同じ事が、いくつかというか多く見つかりました。以前読んだ本に、とにかく多くの本を読むことと、その際明確な目的意識を持って読むことを強く勧めていた本がありました。その本にはそうすることによって、自分が欲しいと思っている情報だけを確実にピックアップする事が出来ると書いてありました。まさに、そのことの実体験でした。「あの本に書かれていたことと、同じ意味だな・・・」「切り口は違うけど、あの本にも同じポイントに付いて書いてあったな・・・」 多数決じゃないですが、多くの人が取り上げている内容はやっぱり大切な意味あるポイントなんでしょうね・・・。



3%の経営発想力
カナリア書房 川合善大著

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