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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2005/12/05 月 [社長の独り言 【日々雑感】]

約2ヶ月かけて、今住んでいるマンションのリフォームをした。先日無事工事も終了し、引越し業者さんに預けてあった家財道具を新しくなった我が家へ運び入れた。たんすや机などは予め予定していた場所に収まったのだが、リビングから廊下果ては玄関至るまでのおびただしい数の段ボール箱に我が家は占拠されてしまった。以前はいったいどこに収納されていたのかと、感心してしまうほどだ。毎日少しずつ整理しているが、昨日の日曜日は何の予定もなかったので集中的にダンボールの山と格闘することにした。で感じたことが、なんと不良在庫の多いことか。“いつかは使うだろう”とか“そのうち役に立つだろう”とか言う思いで、残している物の殆どが一度も出番のなかった不良在庫と化している。そこで、この際と思い切って、捨てることにした。もちろん、使用に耐えられるものは近くの幼稚園のバザーに使ってもらおうと一時保管したりという風に、何でもかんでもすぐ廃棄と言うわけではない。これらも、限られた資源である。
廃棄の対象になるのは、/様佑忙箸辰督困韻覆ぅ譽戰襦´⊆蠶召靴靴討盪箸┐襪、微妙なレベル F段未併廚てれのないもの。 ↓△枠羈單短時間で選別できるのだが、の選別には少し時間が掛かるし結構多い。

幼稚園の時に長男が折ってくれた折り紙の鶴や手裏剣、子供が生まれたときに義母からプレゼントされた今では壊れて動かなくなったビデオカメラ、次男が拾って来てくれた綺麗な石ころ、家内が持ってきた小さい頃使っていた木琴のケース・・・今は亡き義父の直筆で家内の名前が記されている。ただあるだけで、気持ちが和む。何の役にも立たないかもしれないが、これらのモノは不良在庫なんかでは決してない。

さて、わが社の在庫状況はどうだろうか?今日はじっくりと、チェックしてみるとしよう。

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