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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2005/12/10 土 [業務日報]

中野農園1教育訓練の一環として、1ヵ月に約1回の割合で行っている産地訪問。今月は、大阪府門真市にある、中野農園さんにお邪魔した。こちらの農園では貝割れや豆苗をはじめ、ブロッコリー・レッドキャベツ・クレソンなどのスプラウトを作っておられる。交通量の多い幹線道路から少し入った所に、ハウスが数棟立ち並んでいた。もともとこのあたりではレンコン畑の多いだったが、次第に宅地に造成され景色が変わって行ったらしい。現在の場所では平成元年から貝割れを作ってこられたそうで、話を伺うとご苦労の連続であったそうだ。とりわけO-157の騒動の折は、出荷量が通常時の20%と言う状態が3ヶ月ほど続いたらしく、その後豆苗から少しずつ出荷量が回復していったと言われていた。そしてその後、スプラウトの生産に着手されるが、これまた困難の連続。紆余曲折を経て、現在のような安定的な出荷体制を作り上げられた。一通り施設を拝見し説明を受けたあと、スタッフルームで暖かいコーヒーを頂きながら、色々と意見の交換をさせていただいた。中野社長も同席してくださって、ざっくばらんな話しをする事が出来た。訪問させていただいた弊社スタッフからも、色々な要望やお客様のご意見などを直接生産に携わってる方に伝える事が出来、とても有意義な産地訪問となった。生産者と消費者との間に入って、双方の要望や希望またその思いをスピーディーにそして正確に伝達し、みんなが笑顔になれるようその役割をしっかり果たさなければと、改めて痛感した。

中野農園2中野農園3

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2005/12/10 土 [商品情報]

八つ頭

昨日、某銀行系の経営者交流会があり、講師の先生から話を伺いその後ディスカッション。勉強会が始まる前、メンバーの1人から「ブログ3日に一度くらいの割合で、見てますよ。でも、最近は野菜の紹介が少ないですね。」と言葉を頂いた。身近に、それも定期的にこのブログを見てくれている人がいるなんて、とても嬉しかった。ということで、本日は彼のリクエストにお答えし、野菜の紹介を。
今日紹介するのは、八つ頭。里芋の一種です。里芋は茎が肥大したもので、真ん中に大きな親芋が出来ます。その親芋の周りに、小芋・孫芋と出来てゆきます。八つ頭は、小芋も親芋も食用にする親子兼用種で、ホクホクと非常に美味しく里芋の中でも高級品と言われています。関西では水盆に水を張り、そこに八つ頭をのせて縁起物の観賞用としてよく用いられます。数日で芽が出て、天に向かって伸びてゆく姿は、凛々しく爽快な気分にしてくれます。

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