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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2006/12/28 木 [社長の独り言 【日々雑感】]

今日の大阪は、とても風の強い寒い一日だった。
こんな寒い日の夕飯は、暖かいものに限る。ということで、最近お気に入りの豆乳鍋を家族でいただいた。本日の具は、鶏肉のダンゴ。鶏肉のミンチに、ネギと生姜を混ぜたもの。風邪予防にも、もってこいのメニュー。鍋の良い所は、多くの野菜も摂れる事。
白ネギ、白才、舞茸、しめじ、エノキ、法蓮草等々・・・。

そういえば取引先のバイヤーさんが良く仰っていたが、寒い日の鍋商材はとてもよく売れるとのこと。我が家の行動パターンも、まさにそうだ。寒いと、鍋商材が売れる。良いお天気が続くと、価格も物量も安定する。逆に天候が不順だと商品の入荷量が少なくなったり、価格が暴騰したりする。それに何より、商品の質が落ちることが多い。そんなことを考えると、この仕事は、お天気次第。まさに自然に、生かされているって感じる。
そんな我々ではどうしようもないお天気と言う不確要素と、いかに上手に付き合って行くか試行錯誤の毎日。最近良くある野菜プラントも、そんなリスクをヘッジしようという視点から生まれたものだろう。確かに、量も品質も安定的に供給すると言う社会的使命から言うと、理にかなった考え方だと思う。でもその一方で、大地と太陽からのダイレクトな恵みを一杯にたたえた野菜に、とても魅力を感じるのも事実。
ありのままの姿が一番なんじゃないかな、野菜も人間も・・・。

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