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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2007/12/24 月 [社長の独り言 【日々雑感】]

早朝と言うか深夜と言うか、会社について現場に下りる。そして荷受場を、見て廻る。どんな商品が入荷しいるのか、どんな商品が引き合いが強いのか、市場全体の雰囲気はどうかなど、歩いているといろいろな情報が入ってくる。不思議なもので肌で感じる雰囲気って言うのは、大きく外れることがない。知らず知らずのうちに、相場観が身に着いてきたのかも知れない。
今日現場を歩いている時、同じ仲卸の若手次期経営者と立ち話を少しした。彼とは父親同士が懇意にしていた事も合って、幼い頃から良く知っている仲で現在仲卸組合の理事をしている。短い時間だったが、今後の市場がどうあるべきか、改善したいと思っている点やなど、商売を離れたところで濃い話をした。彼は理事としてもっとここを改善したらどうかとか、市場の将来のことを考えていろいろ動こうと意欲的である。しかし、青果で約170店舗の組合員の意見を集約する事は、容易ではない。その会社の規模、社歴、経営者のプロフィールや年齢、お客様の構成などにより考え方は、店舗の数だけ存在する。理事会のかなでも、おそらくそうだろう。我々のような若手からの意見はなかなかベテラン理事には理解してもらえず、まともな議題として議論すらされない場合が多い。彼も同じようなことを経験しているようで、危機感は募るのに遅々として現状が打破できないと言うもどかしさに苛まれているようだ。折角見識ある若者のやる気が、このままではと思うと寂しくなる。


自分自身の胸に、手を当てて考えてみた。
スタッフの言葉に、真剣に耳を傾けているだろうか?
頭ごなしに、否定していないだろうか?
相手の立場を尊重し意見を聴いたうえで、きちんと議論できているだろうか?
「何を言っても、なんにも変わらない・・・」
そんな諦め感を、スタッフには絶対持ってもらいたくない。
スタッフとの会話。一番大事な、トップの仕事だと思う。

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