カレンダー

<< 2008/12 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

記事カテゴリー

バックナンバー

最近のエントリー

最近のコメント

プロフィール

RSSフィード

キーワード検索

ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2008/12/20 土 [社長の独り言 【日々雑感】]

毎日チェックしているサイトの一つ、「松下幸之助 一日一話」
松下電器産業(現パナソニック)創業者 松下幸之助翁が生前に語った英知と洞察にあふれることばを、毎日一話ずつご紹介してくれている。
今日のテーマは、「日に十転す」 

スピード感を持って、変化し続けることが重要だと説いている。まるで今の時代を予言しているかのようで、恐れ入る。変化することを、躊躇してはいけない。簡単なことではないけれど、時代の流れに柔軟にそしてスピーディーに対応することはとても大切である。どんな人でも多かれ少なかれ、変わることに恐怖を感じる。誰もが今までの経験、特に成功体験を否定することに抵抗がある。だけれどもほんの少しでも変われたと感じたら、なんだかとってもうれしい気分になれる。そんなちょっとしたうれしさを積み重ねていくと、その先にはきっともっともっと大きなわくわくする愉しい気持ちが待ってるんだろうと思う。
そこまで行って、もっと大きなわくわく感を体験してみることにしよう。


-------------------------------------------------------------------------
古人は“君子は日に三転す”と言ったという。君子は時勢の進展というものを刻々と見て、それによく処しているから、一日に三回も意見が変わっても不思議ではないというのであろう。

今日はおそろしくテンポの早い時代である。そうした時代に、十年一日のごとき通念で、ものを見たり考えておれば判断をあやまることも多いだろう。昔ですら君子たるものは一日に三転しなければならなかった。テンポの早い今日では、日に十転も二十転もするほどの識見と判断の素早さを持たねばなるまい。

人間の本性は変わらぬものだが、その上に立って、変わりゆく時勢の進展に刻々と処していくことが大事だと思う。
(松下幸之助 一日一話より)
-------------------------------------------------------------------------


松下幸之助 一日一話

| comments (2) | trackbacks (0) |
[1]
ページのトップへ戻る