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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2008/12/28 日 [社長の独り言 【日々雑感】]

本日は日曜日だけれど、市場は開場。すなわちいつもと同じ、業務が行われている。年末のこの時期は年間でも一番の繁忙期で、僕がこの会社に入社した頃は夕方5時や6時まで店にいたことを思い出す。でもここ数年、年末の様子がずいぶん変わって来ているように感じる。特に今年は不景気感が蔓延していて例年よりそう感じるのかもしれないが、どうも動きが鈍い。当社が得意とする業務向けの食材は特にその傾向が強いようで、スーパーメインで営業している同業者は厳しいとは言うもののそこそこの数字を残していると聞く。さてこの状況を、どう捉えるか?

どんな業種・業態でもそうかもしれないけれどある程度、外的な要因に影響を受ける事は避けられないのではないだろうか。でも多くの外的要因は、予測可能であることもまた事実。その影響を最小限にするための手を打ち、対策を講じているかどうかが、業績に反映するんじゃないだろうか。打ち手には即効性のものと遅効性のものがあると思うが、先を見越して今どれだけの種を蒔いているかが大事なんじゃないだろうか。即効性の打ちては誰でも比較的模倣できるような気がするけれど、問題は数年後の為に今何をしていますかってことなんだろう。 「重要であるけれど、緊急ではないこと」を、きちっとやっている組織は強い。すなわちこれこそが、遅効性の打ち手なんだと思う。今年を振り返るのは少し早いけれど、いくつか数年後の為の種を蒔いてきた。効果がすぐに現れない事は判っていたけれど、それでも時々これでいいのかと不安になることもあった。でもその度にじっくり自分と向き合い、これで間違いがないと確認し、粛々と種を蒔き続けた。来年は今年蒔いた種に、水をやり、肥料を入れて、じっくりと育んでいくことにしよう。いつか咲く、きれいな花を夢見て・・・。

こんなことを考えるってことは、やっぱり暇なんだ・・・。

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