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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/01/16 月 [商品情報]

(土筆/つくし)とは、全国に自生しているスギナの胞子茎の事で、草原や田畑の畦などに多くみられ、古くから親しまれています。

フキノトウに対するフキのように、ツクシとスギナは全く別の植物のように見えますが、地下茎でつながっており、春にツクシが出て、その後スギナが次々に芽を出してきます。

春だけに楽しめる季節感あふれる食材の一つです。

卵とじやつくだ煮、お浸しがお勧めです。

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2017/01/16 月 [商品情報]

カーボロネロはイタリア、トスカーナ地方が原産と言われている結球しない葉キャベツの一種で、「ケール」と同じ仲間に当たります。いくつかの品種があり、日本では黒キャベツとも呼ばれています。

株は中心に太目の茎があり、そこから放射状に細長い葉を伸ばします。
葉は中心に太い葉脈があり、細長い形をしており、表面は細かく縮れ、葉の縁が裏側に丸まっています。

色は黒キャベツとはいっても真っ黒ではなく、濃い緑色です。
やや繊維質が固く感じますが、味は見た目の印象ほどクセはありませんが、味自体は濃く感じます。
煮込んでも煮崩れしにくいですが、色は黒ずんだ感じになります。


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2017/01/16 月 [商品情報]

青芯大根は原産は中国のダイコンで、長江青長大根やコーチン、青長大根、ビタミン大根などの名称でいろいろな種苗会社から種が販売されています。固定種なので、一度栽培し、採種すると次の年も同じように栽培することができます。

地中に伸びる根の部分が短く、地上に出ている部分が多いこともあって胴の部分まで緑色をしています。色は表皮だけでなく、中の果肉も薄い緑色をしており、一般的な白い大根と比べビタミン類を多く含むことからビタミン大根と呼ばれるようになったのでしょう。

青芯大根は加熱する料理よりも生食向きの大根で、スティックサラダやスライスして盛りつけたりするとパリッとした食感が活きて美味しいです。辛味は少なく、ほんのりと甘みを感じます。塩もみや浅漬けなど漬物にも向いています。沢庵にしても緑が残るので、一風変わった沢庵に仕上がります。



紅芯大根は中国から導入された品種で、その名前の通り、外側が丸みを帯びた小ぶりの青首大根のような色合いで、中が鮮やかな紅色をしている大根です。
中国では「心里美(シンリメイ)」と呼ばれ、祝い事の時に使うことが多いようです。また、生で食べられ、外側と中の色が違い見た目にも綺麗な事から、カービング(飾り細工)にも用いられます。

スライスしたものを酢に浸すと赤い色が紫っぽい色から鮮やかな赤に変わります。甘酢漬けなどにすると綺麗です。

また、浅漬けなど漬物にすると色が全体に周り、赤い漬物に仕上がります。

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2017/01/16 月 [商品情報]

バラの花のように美しいサラダの彩りにおすすめです。半結球部の葉色が淡いクリーム色で、所々に鮮紫色の模様が入っています。チコリーの仲間ですが、見た目はバラの花のように美しいです。イタリアでは大人気の高級野菜です。葉質はレタスより緻密で、まろやかな独特の風味があり、サラダの風味をより深めます。葉がはがれやすいので、料理の下ごしらえもらくらくできます。


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2017/01/16 月 [商品情報]

ヨーロッパ野菜

イタリアで人気のサラダ野菜で、チコリア・アスパラジオという原名に親しみを込めてつけられたのが、このプンタレッラという名前です。旬が短く、イタリア国内で市場に出回るのも、冬のほんの短い時期だけです。

プンタというのは「尖った」という意味。この尖った「とう」の部分を食べる。中は空洞ですがしっかりとした歯ごたえがあり、日本の京菜に似た葉の部分もくせがなくて美味しい。

生のままサラダやバーニャ・カウダに、またグリルしてレモンをキュッと絞っていただくなど、シンプルな調理法でそのもののを楽むのがおすすめです。




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