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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/04/01 土 [商品情報]

ゼンマイはゼンマイ科ゼンマイ属のシダ植物で、若芽を食用とします。日本には北海道から沖縄に至るまで全国の野山に自生していて、ワラビと並び山菜として古くから親しまれてきた食材です。

ゼンマイは灰汁(アク)が強いので灰汁抜きをします。灰汁抜きの方法はいくつかありますが、一般的には、沸騰している所に重層か木炭を入れそこにゼンマイを浸けて更に加熱し、沸騰寸前で火を止めてそのまま自然に冷めるまで落としブタをしておいておき、冷めたら水を交換して一晩さらしておきます。又は鍋に入れたゼンマイに、木炭か重層をふりかけ、そこに熱湯を回しかけて落としブタをして一晩置いておき、水洗いして使います。
茹で過ぎると歯触りが無くなり、ズルズルした感じになってしまうので注意してください。

煮物などにもよく、油揚げと共にだしと醤油味で煮たものはおばんさいとしても美味しい一品です。
水気を切って炒め物もオススメです。

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2017/04/01 土 [商品情報]

スイスチャードはアカザ科フダンソウ属の葉野菜で、和名はフダンソウ(不断草)です。甜菜(さとう大根)やテーブルビートなどと同じ仲間で、リーフビートとも呼ばれています。

アメリカやヨーロッパなどではサラダなどによく用いられている野菜の一つです。

青臭さやクセが無いので色々な料理に使えます。上の写真のように、カラフルなホウレン草といった感じの物はホウレン草と同じと考えていいです。彩りも美しく、柔らかい葉はサラダにぴったりです。

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2017/04/01 土 [商品情報]

みず菜はアブラナ科の野菜で、京都が原産と言われています。
寒さに比較的強い性質から、特に野菜が不足しがちな冬場に収穫できるという事などもあり古くから関西では親しまれてきた野菜の一つです。
葉の形からヒイラギナ(柊菜)と呼ばれたり、細い葉柄が千本(沢山)伸びることからセンスジナ(千筋菜)とも。また、京都で古くから作られてきたことからキョウナ(京菜)と呼ばれてもいます。

煮物に炒め物にサラダとしてお使い頂けます。

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2017/04/01 土 [商品情報]

花がついたままの、3センチほどのきゅうりが花付き胡瓜。愛らしく風情のある姿なので、つまやあしらいに使われます。

夏場のお造りのツマによく似合います。

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2017/04/01 土 [商品情報]

3本束 4本束 太くて立派なアスパラが初荷です。

アスパラガスは地中海東部が原産とされるユリ科の植物で、地上に伸びてくる新芽の茎を食用とします。種を植えてから2年から3年たたないと収穫できるまでにならないのですが、その後10年間くらいは同じ株で次々と芽が出てくるそうです。日本名は「オランダキジカクシ」となっていて、成長して葉が茂ると雉(きじ)が隠れるほどになるという事からだそうです。

アスパラガスにはカロチン(ビタミンA)が多く含まれ、病気に対する抵抗力を高める効果があります。
また主成分でアミノ酸の一種であるアスパラギン酸には新陳代謝を促すとともに、タンパク質合成を高める効果があり、滋養強壮や疲労回復に効果的です。


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