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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2005/08/29 月 [社長の独り言 【日々雑感】]

弊社では現在、現場と経理に各一人ずつアルバイトにお手伝いをしてもらっている。その内の1人で現場でがんばってくれているアルバイト君が、近々弊社を去ることになった。直接彼から話を聞いたわけけではないが、自分の夢に向かっての一歩を踏み出すそうだ。もともと彼はあるジャンルで、人に教えることが出来、それによって報酬を得れるほど素晴らしい技術を会得している。そちらのジャンルで、活躍をするのだろうか?彼の印象としては、挨拶がある。特に朝一番の爽やかな挨拶は、僕のやる気を喚起させるほどだった。去って行くのは惜しい人材だが、存分に自分の夢に向かってチャレンジしてもらいたい。
過去にも、何人ものアルバイトが来ては去っていった。いろんな人がいた。その中には、今でも付き合いのある者もいる。ふらっと弊社まで立ち寄ってくれる者もいる。彼とは彼が弊社を去った後も、付き合いをしていたいと思う。
ふと、中学時代の恩師の言葉を思い出した。
やっとその意味がわかるようになってきた。

「会うは、別れの始まり。」

がんばれ!バイト君!

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2005/08/28 日 [業務日報]

中主1

昨日は教育訓練の一環として行っている産地見学に、現場スタッフ全員で行って来ました。該当商品担当者だけではなく全員が参加するのは、会社としてお客様に接していきたいと言う思いから。担当商品以外のものはよく判りませんと言うのでは話にならない。ある程度の基礎知識以上のものは、身につけていて当たり前だと思うからです。
さて今回お邪魔したのは、琵琶湖の東岸に位置する滋賀県中主町。品質の高い木の芽を供給されている生産地である。中主2まず苗木の圃場に案内いただき、説明を聞いた。それから木の芽の栽培ハウスへと場所を移して、再び説明を聞いた。本当に来てよかったと思った。翌シーズンの作柄がある程度わかる時期と見方のポイント、苗木の独特な保存法、苗木のハウスへの独特な定植法とその理由、水やりと農薬に付いて、定植から収穫までのサイクル・・・等々。実際に現地にお邪魔して、話を伺うと非常によく理解できる。これだけの手間隙をかけて一生懸命に木の芽作りに取り組んでおられる姿を見ると、木の芽一枚たりとも粗末に扱う事は出来ないとひしひしと感じた。
大切に確実に、お客様の元へとお届けしなければ・・・。

中主町の木の芽に関する詳しい内容や独自の栽培法などをお知りになりたい方、また木の芽全般に対するご質問は、促成野菜担当者田村・神谷までお問い合わせください。

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2005/08/27 土 [社長の独り言 【日々雑感】]

実は随分前から青果物流通業界紙の某社長より、講演をして貰いたいとオファーが来ていた。もちろんすぐに、お断りをした。講演などした経験が無く、何より語るべきものも何も持っていないからだ。ところがその社長は、再三再四にわたり熱心に僕を口説かれた。青果仲卸としてアベレージクラスの弊社がIS09001認証取得にトライした経緯やその後、また36歳で先代の急死により急遽社長に就任した時の経験からの事業継承について、話をして欲しいとの事であった。
彼の熱意に負け、先日彼が弊社におこしになった折に正式にお受けすると返事を差し上げた。お受けしたからには、いい加減なことは出来ない。彼の熱意に応える為にも、自分にできる限りのことを精一杯させていただくつもりである。お教えすることなど何も無いが、反面教師にでもなれればと思う。

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2005/08/26 金 [商品情報]

9月の商品情報を更新しました。
よろしければ、参考になさってください。

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2005/08/23 火 [社長の独り言 【日々雑感】]

出勤時間の関係から、日常の移動の手段は殆どが車である。大学卒業後、某大手輸入車販売ディーラーに3年間ほどお世話になっていたので、比較的色々な車に乗る機会(所有ではなく単純に“乗る”機会)には恵まれていた。その頃は、乗りたい(所有したい)車がたくさんあった。ところが最近、乗りたいと思う車があまり無い。全く無いわけではないが、特に最近の車で乗ってみたいと思わせる車が無い。当然、今の車のほうが、設計も新しく性能も良い事は判っている。A地点からB地点へ快適に移動するための手段としては、全く素晴らしい出来だと思う。でも、あまり触手が動かない・・・。
僕は車に対して、移動の手段としてだけではない何かを車に求めているのかもしれない。でも、それはステータスとも少し違うように思う。

非の打ち所の無い優等生よりも、出来は悪いけど憎みきれない車・・・。マシーンではなく血の通った感情のある人間のような車・・・。少し艶っぽさのある車・・・。そんな車に妙に魅かれる。移動の手段というよりは、その空間に浸ることに愉しみを感じる。手間の掛かるメンテナンスなどの作業を、楽しいと感じる。少し前の車のほうが、面白かったように思えてしまう。例えば、アメリカのグランドワゴニアなどは、僕を妙に魅きつける。レンジローバーにしても、1995年まで製造されていたいわゆる“クラッシック・レンジローバー”を愛してやまない愛好家が多くおられるようだ。
昔を懐かしむだなんて、ただ単におじさんになったからだろうか?

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