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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2006/01/31 火 [社長の独り言 【日々雑感】]

今日は日本ベジタブル&フルーツマイスター協会理事長の福井氏とお目にかかり、じっくりと話を伺うことが出来た。少し前に福井氏の出版記念講演会にお邪魔し、講演を聞かせて頂いた。その志や思いにとても共感する所が多く、同時に彼自身に対しても非常に興味を持った。そこで、すぐに私の思いや自分なりの考え夢などをメールした所、「じゃあ会って話をしましょう。」ということになり今日を迎えた。
年齢は私より1歳年下だけど「もっと長く生きてきたんじゃないの?」と思うほど、一つ一つの言葉に重みがあった。業界の今後やお互いの夢などについて熱く語り合い、あっという間に時間が過ぎて行き言うまでもなく非常に有意義な時間を持つことが出来た。
出会いって大切だと思うと共に、氏の出会いに関する話が心に残った。

「私は人との出会いを、本当に大切に考えています。でもその出会いを本当の“出会い”にするか単なる“すれ違い”にしてしまうのかは自分自身なんです。」
何事も自分自身の心がけ次第、と言うことだろうか。
私も特に出会いに関しては、ポジティブでいようと改めて心に誓った。

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2006/01/30 月 [業務日報]

エフ

今日は朝から、どうも暇そう。そこで思い切って、以前から気になっているお店を訪問する事にした。そのお店は、東京にある。7時前に会社を出て、新大阪から東京を目指す。2店舗ほどを見学させて頂き、それぞれの店舗で店長さんから話をうかがう事が出来た。
決して大きな店舗ではないが、そのコンセプトに共感する部分が多くありとても気になっていた。今回の見学で自分の考え方や方向性に対して、再度確認が出来非常に有意義だった。やっぱり現場を見ることは重要であると、今更ながら痛感した。事務所の机の前で考える事も大切だが、現場の生の声に勝る情報は無い。
これからも、あちこち動き回るとしよう。

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2006/01/29 日 [社長の独り言 【日々雑感】]

私の趣味の一つといってもいいほど好きな事、それが散髪である。この所自宅近くに出来た、散髪屋さんに通っている。この散髪屋さん一番奥に個室があって、そこが私のお気に入りの空間。
独立されるまで大阪府東大阪市の散髪屋さんに勤めておられたそうで、そのお店に個室が設置されていたと言う。東大阪市とは零細中小企業の街で、その散髪屋さんのお客さんにも中小企業の社長さんが多くいらっしゃったとの事。そこで社長さんが少しの時間でも寛いで頂ける様にと、個室を設置したそうである。そうすると想像していた以上に、好評であったらしい。その経験から独立の際に、同じようなコンセプトで個室を設置する事にされたという事である。
適度な狭さの心地良い空間で散髪して貰って、ついでに頭のマッサージもしてもらう。いろんな事が静かに考えられる、貴重な時間。頭の中にうごめいているいろんな事柄が、この心地よい空間で考えると静かに沈殿していって、綺麗に澄んだ上澄みと沈殿物とに分けられる。頭の中がすっきりと整理される。こんな時間とこの空間が、最近のお気に入り。忘れてはいけないのが、決して押し付けるでもなく私の思考を邪魔するでもない絶妙の会話。私を担当してくれているのはこの散髪屋さんのオーナーのお母さんだが、この方の接客が素晴らしい。上質のホスピタリティーを自宅の近くで体験できるとは、もしかしたら私はとても幸せ者なのかもしれない。

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2006/01/28 土 [社長の独り言 【日々雑感】]

名古屋の友人から、メールを貰った。彼は私と同い年で、同じく仲卸の経営者である。その内容は懇意にしている神戸の仲卸か卸がいるのであれば、紹介して欲しいというものであった。さらにメールを読み進むと、その趣旨は商売上のことではないようである。では彼は何故、神戸の仲卸や卸を紹介して欲しいと思ったのか・・・。
彼は名古屋で、会社経営をしておられる。彼いわく、東海地震が来ると言われている。その時のために、阪神淡路大震災を経験された業者さんから話を聞いて、自社の危機管理体制確立への参考にしたいとのことであった。現場でがんばっているスタッフには、売り上げや利益を積み上げるべく日々努力してもらわなければならない。しかし経営者として想定外の事態に対しても対応できるよう、準備をしておく必要があるとも書いてあった。経営者としてのなすべき仕事や考え方など、彼からのメールでとても大切な事を教えられたような気がする。時として、“仕事”と“作業”を履き違えてしまう事があるように思う。しっかりとした“仕事”をして行かなければならないし、そのために何が自分に課せられた“仕事”なのかをきっちりと把握しておく必要がある。これを機会に、私も危機管理に関して考えてみるとしよう。

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2006/01/27 金 [業務日報]

あるご縁で、日本食育者協会会長代行・専務理事の藤掛氏とお目にかかる機会に恵まれ、本日お話をうかがう事が出来た。藤川氏はご自分の信念や理念また食を取り巻く諸事情や問題点、日本食育者協会設立に至る経緯から活動内容とその必要性などを、熱く語って下さった。お会いするにあたり、その志を同じくしていると感じていただけに非常に感銘できる点が多く、また私の考えや理想を再確認でき良い時間を過ごす事が出来た。
理想と現実のギャップや理想と採算性のバランスなど、クリアーしなければならない点は多くある。しかし、ご自分の理念・信念に基づいて行動されている藤掛氏が、とてもいきいきと輝いて見えた。

日本食育者協会

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