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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2006/10/31 火 [社長の独り言 【プライベート】]

かばん

久しぶりに、肌寒差を感じる朝だった。季節の変わり目になると、服ばかりではなくちょっとした持ち物を替えたくなってしまう。
今気になっているのは、このかばん。ONでもOFFでもこなせそうで、収納力もありそうだ。一度問い合わせて、現物を見に行ってみようか・・・。でも見てしまうと、買ってしまうような予感もちらほら・・・。こんな気持ちになってる時って、たいがい買ってしまうんですよね。

BEAU DESSIN

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2006/10/30 月 [社長の独り言 【日々雑感】]

いじめが原因と思われる自殺。必修科目の未履修問題。
ここ数日、マスコミを賑わしている。新しい内閣が教育と言うものをクローズアップしたこともあって、にわかに教育について様々な所で議論され始めている。

先日何気なくテレビを見ているとある茶髪の弁護士さんが、「私学は必要ない。」という趣旨の発言をされていた。彼の意見は、同じ地区で暮らすものがコミュニティーを形成することが今必要であり、公立学校は基礎学力を養う為の教育を受けることはもちろんであるが地域のコミュニティーであることにその存在意義があるとの事である。そのためには様々な地区から集まってくる現在の私学のありようは、間違っていると彼は持論を披露していた。テレビでの発言は少々過激に聞こえたが、彼の意見には納得させられた。地域のコミュニティーとしてのみ公立学校を捉えるのは問題があるとは思うし、私学には私学のよさもあることだろう。だけど大学受験ありきという、現在の考え方では色々とほころびが出てくることもまた事実だと思う。その一例が、未履修問題だろう。

僕が小学校の頃、月曜日の1時間目の授業は決まっていた。道徳の時間だった。
被差別部落についてかなりオブラートに包んではいたが教育を受けたし、所謂人としてのありよう・心のしつけと言う部分を多く学んだように記憶している。ただ当時は、何のための授業なのかよく判らなかったということはあったが・・・。
僕は学者でもないしたいした見識も無いので、偉そうなことを言うつもりは毛頭無い。
ただ、教育者の方々には学力を向上させるのと同じくらい、いやむしろそれ以上に心のしつけと言う部分に力を注いでいただきたい。人としての豊かな感情...、うれしいときは笑い悲しい時は涙する、きれいな花を見て感動し、赤ちゃんを見ればいとおしく思う・・・。こんな当たり前の感情を、しっかりと持てて表現できるように子供たちを導いていただきたい。もちろん先生任せではなく、各家庭でも大人がしっかりと育てはぐくむことは言うまでも無い事ですが。
僕たち大人が自分自身に心のしつけがきちっと出来ているのか問いかけ、そして子供たちに対して襟を正すべき時が来ているのでは無いでしょうか・・・。

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2006/10/29 日 [-]

といっても、問題集とにらめっこと言う類のものではない。
先日の入試説明会で、試験の内容について説明があった。入試は、小論文と面接。小論文いついてはある新聞記事が配られ、それについて自分の考えを書くというものだ。ためしに、やってみることにした。あんまり硬い内容だと私の頭が拒絶反応を起こしやすいので、少し緩めの三面記事で試してみることにした。

まず記事を読む。そしてその事象の起こった経緯や、背景などを考察する。次にその事象のもたらす影響について考える。広く社会に対してはどうか?自分の生活においては、どんな影響が考えられるのか?ここまでは出来るだけ客観的に、その事象について考える。そして今度は思いっきり主観を交え、より深く考えてみる。次に今まで色々と考察や分析また観察で頭に浮かんだ事柄を、第三者に判り易く伝える為にひとつに繋げてゆく。この作業が思いのほか大変だった。ある程度の筋が整った所で、今度は実際に文字に置き換えてみる。

ざっとこんな感じで、小論文を組み立ててみた。思っていたより、大変な作業である。ある程度の慣れが、必要なのかもしれない。でも実際にこの様に新聞記事に接してみると、結構面白い。別に難しい専門誌でなくてもいい。一般紙でもいいし、スポーツ新だって構わない。日本ハムの新庄選手引退なんて、面白いテーマだと思う。時間のあるときにでも、一度試されては如何でしょう?きっと今までやり過ごしていたことが見えてきて、面白い気付きがあると思いますよ。

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2006/10/28 土 [業務日報]

スケジュール帳

ここ数週間、週末になると必ずすることがある。
それは、来週の行動予定の策定。この週末の恒例行事は、大学を卒業し社会人にとなって間もない頃に先輩から教えて頂いた。

先輩の教えとは、まずは1年の目標を立てる。販売数値であったり、1年後のなりたい自分像でも良い。そして、その目標を達成する為に、半期でするべき事、1ヵ月でする事と落とし込んで行き、最終1週間単位まで落とし込む。そして週の終わりに、その週を振り返り次週するべきことを決めてゆくというものだ。長い間忘れていた先輩の教えをふとしたことで思い出し、数ヶ月前から週末になると次週のスケージュールを考えるようになった。
ただ私の場合欲張りなので、ついつい詰め込みすぎのスケジュールになってしまう。そこで1日は調整日として、フリーの日を作るようにしている。効果はと言うと、朝出社するとスケジュール帳でその日の予定を確認。すべき事がそこには書かれているので、余計な事を考えることなく仕事モードに入って行ける。私にとっては、結構 Good!
ビールを味わう前に、来週のスケジュールを考える事にしましょうか・・・。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

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2006/10/27 金 [-]

成績証明書

これまでの人生で、数え切れないほどの後悔をしてきた。
半年前から痛切に後悔しているのが、自らの無学さ。もっと30歳代に勉強しておけば・・・。先代から社長を引き継いでたまたま業績がぐんぐん伸びた時、何故油断することなくもっと自分を磨かなかったのか・・・。今からでも、遅くないかも・・・。そんな気持ちからどうせ勉強するならばと、いわゆる社会人大学院でみっちりと学んでみようと決意した。

入学願書受付まで2週間、受験まで1ヵ月半となった。
今日自宅に母校から、成績証明書が届いていた。出願に必要な、書類のひとつである。なんだか身が引き締まる。50人の定員に対して、70〜80人の応募が予想されているそうだ。不合格の可能性も、大いにある。無謀な挑戦かもしれないけれど、まっやれるだけやってみよう。生まれてからこれほどまでに、学びたいと思ったことは無い。

成績証明書の入った封筒には 「開封したものは無効とする」 の文字が。
こんな風に書かれていると、不思議と無性に開けたくなってくるもの。
出願まで、我慢! 我慢!

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