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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2007/12/31 月 [社長の独り言 【日々雑感】]

年越しうどん

今年もいろいろな人に助けられながら、無事に一年を過ごす事が出来た。身内の不幸や病気などプライベートでは手放しで喜べる一年ではなかったけれど、大晦日にいつものようにみんなで年越しうどんを食べることが出来た。我が家では香川出身の母にうどんを打ってもらって、年越しそばの代わりに年越しうどんで新年を迎える。これが、すこぶる美味い。3杯も、頂いてしまった。ダイエットは、来年からにしよう。

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2007/12/29 土 [商品情報]

毎年12月30日は、我が家恒例の餅つきの日。
その前日の今日は、もち米を洗う作業が待っている。と言っても妻が殆どの量を頑張ってくれるので、僕は何もしないことが多い。今年も14kgのもち米を、家内が一人で洗ってくれた。明日は頑張って、美味しい餅につきあげなければ。

さて1月の商品情報をアップいたしました。何かの参考にして頂ければ幸いです。
“旬の野菜情報”から、お入り下さい。

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2007/12/27 木 [業務日報]

お供

スタッフが帰った後の会社で、一人居残りで仕事をする時のお供がipodと缶コーヒー。
電話もならない静かな環境は、結構仕事がはかどる。でもじっくり考え事をしたり、PCに向かってキーボードと格闘していると、時間と共に効率がどんどん落ちていって期待しているパフォーマンスを発揮できなくなってくる。そんなときに頼りになるのが、こいつ達。
普段缶コーヒーは体型を変える恐ろしい存在と言うことであまり口にしないけれど、こんな時は適度に糖分を補充してくれてなかなかいい仕事をしてくれる。
ipodは休憩の時には他に誰もいないということで、ボリュームを上げてお気に入りのブラコンをガンガン。一人で事務所でノッテいる姿は、決して誰にも見せられない。(笑)
これがいい気分転換と適度な運動になって、頭の冴えが蘇る。この組み合わせ、なかなかのもの。

おっと、もうこんな時間。明日、明後日は年内納品のピーク。いつもより早く来て、現場の仕事を手伝わなければならない。そろそろ、帰らないと・・・。

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2007/12/25 火 [社長の独り言 【日々雑感】]

今週からKGIBAは、つかの間の冬休み。課題のレポートやチームでの発表に備えて自分のパートを仕上げたり、休みとはいえやらなければならない事は文字通り山積している。でも授業がないと気分的にも時間的にも余裕が出来て、この時を利用して普段なかなか出来ていない 「緊急ではないけれど、重要な事」 をこなしていこうと思っている。

まずは、経営発展計画書作り。経営発展計画書作りは、初めての事。きちんとビジョンを示しスタッフ全員の意思を統一する事は、その事業規模によらず重要なことだと思い取り組む事にした。発表会は3月末に予定しているが、今から熟考に熟考を重ねてきちんと説明できる計画書に仕上げたい。そのためには自分の事業理念を再度確認し、なりたい将来の姿を明確にし、現実とのギャップを認識し、そのギャップをどのように埋めるのかなど結構深く考えなければならない。数値目標に関しては、各チームリーダーとのコンセンサスは欠かせない。やらなければならない事が、次から次へと湧き出てくる・・・。社長って休む間がないんだと、最近痛感している。(僕の場合は、適当に休んでますけど...) 現場のスタッフも経理チームのスタッフもアルバイト君も、みんな精一杯頑張ってくれている。僕も負けては、いられない。

もうひとつKGIBAがお休みの時の楽しみは、好きな本を読めること。授業のある時期は授業がらみの書籍をそれもとんでもない量 (僕にとってはですが) 読まなければならないので、気楽に自分の読みたい本に触れる機会が少なくなる。勿論そんな中でも沢山の本を読んでいるご学友もおられるが、僕には真似できない。
近くのショッピングセンターへ家族で出かけた時に、目に留まって買った本が↓。比較的気軽に読めて、且つ内容は僕にとってなかなかためになるものだった。45年間、活字には全く縁のない人生を送って生きた人間が、変われば変われるものだなと自分が一番驚いている。これからどんな風に自分が変わっていくのか、なんとなく楽しみでもある。

本

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2007/12/24 月 [社長の独り言 【日々雑感】]

早朝と言うか深夜と言うか、会社について現場に下りる。そして荷受場を、見て廻る。どんな商品が入荷しいるのか、どんな商品が引き合いが強いのか、市場全体の雰囲気はどうかなど、歩いているといろいろな情報が入ってくる。不思議なもので肌で感じる雰囲気って言うのは、大きく外れることがない。知らず知らずのうちに、相場観が身に着いてきたのかも知れない。
今日現場を歩いている時、同じ仲卸の若手次期経営者と立ち話を少しした。彼とは父親同士が懇意にしていた事も合って、幼い頃から良く知っている仲で現在仲卸組合の理事をしている。短い時間だったが、今後の市場がどうあるべきか、改善したいと思っている点やなど、商売を離れたところで濃い話をした。彼は理事としてもっとここを改善したらどうかとか、市場の将来のことを考えていろいろ動こうと意欲的である。しかし、青果で約170店舗の組合員の意見を集約する事は、容易ではない。その会社の規模、社歴、経営者のプロフィールや年齢、お客様の構成などにより考え方は、店舗の数だけ存在する。理事会のかなでも、おそらくそうだろう。我々のような若手からの意見はなかなかベテラン理事には理解してもらえず、まともな議題として議論すらされない場合が多い。彼も同じようなことを経験しているようで、危機感は募るのに遅々として現状が打破できないと言うもどかしさに苛まれているようだ。折角見識ある若者のやる気が、このままではと思うと寂しくなる。


自分自身の胸に、手を当てて考えてみた。
スタッフの言葉に、真剣に耳を傾けているだろうか?
頭ごなしに、否定していないだろうか?
相手の立場を尊重し意見を聴いたうえで、きちんと議論できているだろうか?
「何を言っても、なんにも変わらない・・・」
そんな諦め感を、スタッフには絶対持ってもらいたくない。
スタッフとの会話。一番大事な、トップの仕事だと思う。

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