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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2008/02/28 木 [社長の独り言 【日々雑感】]

昨年11月に発表された、ミシュラン東京版。大阪在住であることもあり、私は全く興味がなく未だに目を通していません。もしミシュラン大阪版とか関西版が出たとしても、おそらくじっくり読むことはないでしょう。しゃれの範疇であるならまだしも、そうでないところまで行ってしまっているのなら全く興味が湧きません。いろいろな店を紹介する本は、あってもいいと思います。自分の趣味に合う店を探す、手助けになるからです。しかしそこに格付けする必要など、意味のないことだと思います。ネット上には多くの口コミサイトがあり、投稿者がそれぞれに採点しているサイトもあります。これも一種の格付けかもしれませんが、いろいろな人が自分の感想を伝えておりそこには様々な意見が存在しています。それら多くの意見や感想をもとに、見たものが自分なりに判断し行動しています。この点がミシュランとの、大きな違いだろうと思います。とは言うもののミシュラン東京版を直接読んでいないので、私の想像の域を脱しません。しかし調査員が身分を明かさずいわゆる覆面調査を行い、そのデーターをもとにミシュラン内で会議がもたれ星の数が決まると何かで読んだことがあります。複数の覆面調査員が何度も訪れて集めた情報を元に会議がなされ、少数意見もミシュラン東京版に掲載されえいるのでしょうか? 「全体として、星の数はこのように決めましたが少数意見としてこのような感想もありました・・・」 などの記述がされているのならまだ理解もできますが・・・。そもそもミシュラン東京版に掲載されている店はどうやって選ばれたんでしょうね?これこそ、個人の趣味の領域だと思うんです。私がとってもいい店だと思っても、ほかの人にはそれほどでもない場合だってあるだろうしその逆もあり得ます。それなのに星の数で、格付けできるのでしょうか?ミシュランの星を頼りにしないと、新しい店にも行けないのでしょうか?よくは知りませんが、本来ミシュランが目指していた理念とかけ離れていってるんじゃないでしょうか。

先日同業の友人と、大阪の十三で飲みました。友人が私を連れて行こうとしていた店がつぶれてなくなっていたので、適当に居酒屋のような一膳飯屋のような店に飛び込んで軽く食べながら少し飲みました。そのあとカウンターだけの小さな古いバーで飲みながら、お互いの夢や悩みを語り合いました。十三と言えば下町で、こてこての大阪弁が飛び交っていて、お世辞にも上品な街という訳ではありません。でもとても美味しく食べて、飲むことができました。その日の私にとっては、星五つの店でした。これでいいんじゃないかなって、単純に思うんです。それぞれが、それぞれに食べることを存分に愉しむ。その価値を人に押し付けるものでも、押し付けられるものでもないように思います。
以前から少し違和感を感じていたミシュラン東京版について、幻冬舎 Goethe4月号に特集があり、それを読んで同じような思いの人もいるだと思うとついつい長文になってしまいました。

時には失敗したなって思う店に、行き当たったっていいじゃないですか。
それも含めて、食べることを大いに愉しみたいものです。

幻冬舎 Goethe


さて3月の商品情報をアップいたしました。何かの参考にして頂ければ幸いです。
“旬の野菜情報”から、お入り下さい。

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2008/02/25 月 [社長の独り言 【プライベート】]

シューズ

先日の東京マラソン、昨年僕の初マラソン挑戦に付き合ってくれた友人が参加し見事完走した。本人はとても不本意なタイムだったらしいが、僕にとって5時間20分台で走るなんて雲の上の人。実は彼レースの1ヵ月くらい前から体調を崩し思っていたトレーニングが出来ないばかりか、レース直前に風邪をひいて最悪な状態での参加だったらしい。そんなコンディションの中、完走するなんて、すごい奴だ。
今日久しぶりに早く帰宅してぼーっとしていたら、急に「よし、リベンジや!」と5ヶ月ぶりにジョギングシューズを履いて家を飛び出した。勢いは良かったんだけど、軽いジョグも1kmでダウン・・・。後はウォーキング・・・。まっ、この秋のフルマラソンまで、まだ時間がある。絶対リベンジや!

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2008/02/20 水 [社長の独り言 【プライベート】]

梅

枚方まで用事で出かけたので、ちょっと足を伸ばして大阪市立大学理学部付属植物園まで行ってきました。甲子園球場6個分という広大な敷地に、こんなに種類があったのかと思うくらいの植物が。桜や竹、梅といった慣れ親しんだ植物にも、とても多くの種類があって驚きの連続。気のせいかもしれないけれど心なしか空気が澄んでいるような気がして、これが森林浴なのかなって感じました。こんな気分をたった350円の入園料で味わえるなんて、とっても得した気分です。
今まで花なんて写真にとった事なんてなかったのに、新しいカメラでチャレンジです。
もっともっと数撃たないと、なかなか自分のものに出来そうもありません。

大阪市立大学理学部付属植物園

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2008/02/19 火 [-]

本日KGIBAで人的資源開発の最後の授業があり、無事私にとっての4Qが終了しました。すなわち昨年の春に45歳の社会人大学生となって、早くも1年が過ぎ去ったというわけです。この1年の感想としては、早かったという事と、学びでの成長の実感がないという事です。このあたりで再度の復習と、実践をしておく必要があるようです。学んだ科目はどれも私にとって非常に面白く興味のある科目ばかりで、もっと時間をかけて深く学んでみたいといま思っています。

今日の人的資源開発も、とても勉強になりました。私どものように10名少しの組織でも、組織としてどうあるべきか、評価と処遇をどのように考えるのか、人的資源をどの様に活用し組織としてのパフォーマンスをあげるのかなど、人的資源開発における配置・育成・評価・処遇というポイントをみっちり学ぶ事が出来ました。この部分は経営者にとってとても重要な部分であり、弊社ような小さな組織でも、配置し育成し評価しそして処遇するということをきちっと実施しなければと痛感しました。

3月はKGIBAの授業はありませんが、3月末の弊社初の経営計画発表会に向けて最終の準備作業が待ち受けているし、ISOの更新審査に向けての準備もあります。それにこの春から少し新しいことに取り組むので、そちらへの準備や行動も徐々に始めていきます。
授業はありませんが、ゆっくりさせてはもらえないようです。

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2008/02/18 月 [商品情報]

蕾菜1

博多の春を告げる野菜、蕾菜のご紹介です。
蕾菜(つぼみな)とはアブラナ科の野菜で、集合したわき芽(つぼみ)の部分を収穫・出荷します。特徴は、’鬚販个離灰鵐肇薀好 △曚匹茲た匹澆抜鼎 しっかりとした香り ぅ轡礇ッ!とした食感 ハ騨涼罎い蹐鵑蔑鼠に、ということでいろいろな料理で活用できそうです。大きさが判り辛いので、デスクにあった消しゴムを横に置いてみました。このサイズで箱の表示は中とありました。

蕾菜2

料理例としては、蕾菜とポークのロールフライ、蕾菜と地鶏のさっぱりスープ、蕾菜と帆立貝のかき揚げ、蕾菜と豚肉のオイスターソース炒めなどがパンフレットに紹介されています。パンフレットの料理例をみる限るでは加熱しても鮮やかな緑が残っており、その緑とシャキッとした食感がポイントのように感じました。さっそく今晩、試食してみたいと思います。


JA柳川園芸振興課
サラダ食野菜等新需要開拓協議会  パンフレット参照

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