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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2008/09/29 月 [商品情報]

カリフら

今朝の大阪は季節が一足飛びに進んで、とてもも寒い朝を迎えました。冷え込んでくると、やっぱりシチューなどの煮込み料理が恋しくなってきます。そこで今日は煮込み料理には欠かせない野菜と言うことで、ブロッコリーの兄弟分であるカリフラワーの豆知識をご紹介しましょう。

【古代ローマ時代から栽培、白い蕾の集まり、ゆでても残るビタミンC】
緻密でしまった花蕾には、独特の歯ざわりがあります。
日本では純白な花蕾が好まれるので、大きな外葉を頂部でしばり黄化を防いでいます。

【花蕾を食べる】
くせのない淡白な味、さっくりした歯ざわり。「はなやさい」ともいわれるので食用にしているのは花と思いがちですが、茎の頂きに1つだけつける花蕾と呼ばれるつぼみの集まりを食べているのです。“スノークラウン”、“新雪”などの品種名からもわかるように、花蕾の色は白がほとんど。黄や黒のしみがなく、しまったものが良品です。

【ブロッコリーの兄弟分】
カリフラワーはブロッコリーとともに、東地中海沿岸の島々に分布する不結球の野生キャベツがルーツです。日本には明治に渡来し、ブロッコリーより先に普及しました。
最近ブロッコリーの人気に押されて生産量が最盛期の半分ほどに下降していますが、ゆでた後のビタミンC過失率がブロッコリーに比べて低いのが特徴です。ゆでてサラダにしたり、スープやグラタンなど温かい料理に向いています。

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2008/09/28 日 [社長の独り言 【本】]

菜根譚

遅ればせながら読んでみようと思って、本屋に探しに行きました。
菜根譚に関する本は結構たくさんありましたが、私が選んだのはもっとも簡単ないわば菜根譚入門編的な書籍。内容はと言いますと、本当に良い事書いてます。万人にお勧めできる、良書です。


中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚
洪自誠[著] 祐木亜子[訳]  
ディスカバー・トゥエンティワン

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2008/09/27 土 [商品情報]

ブロッコリー

ごく少人数ですが、友人の何人かがこのブログを楽しんでくれています。
全く業種は違いますが彼らからのたまには野菜のことも記事にしてほしいと、リクエストを頂くことがあります。と言うことで御同業の方々には釈迦に説法でしょうが、時々は野菜のことについての豆知識をUPしたいと思います。こういうことも、ごくごく小さなことですが食育活動なのかなとも思います。このブログで野菜や果物に興味を持っていただけたら、こんなにうれしいことはありません。と言うことで先日のレタスとその仲間たちに続いて、本日はブロッコリーの豆知識です。

【健康志向で人気上昇】
ブロッコリーはビタミンAの元になるカロチンや鉄、カルシウムなどの栄養価が高い野菜です。特に花蕾(からい)のビタミンCは、レモンの約2倍。柔らかい茎は、花蕾よりビタミンA、Cが豊富です。味や香りに癖が無いので、いろいろな料理に使えます。茎もゆでると甘みが出て、美味しく食べられます。
紫色を帯びたものは、低温下育ちでアントシアニン色素のせい。ゆでれば緑色になり、味は変わりません。
【アメリカの輸入が急増】
弟分のカリフラワーと同様、明治の初期に導入されましたが、あまり普及しませんでした。
しかし近年、栄養価が高く、鮮やかな緑色が好まれることから需要が増え、現在では出回り量がカリフラワーの2倍にもなっているそうです。

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2008/09/26 金 [業務日報]

ウェルカムボード2

弊社事務所は大阪市中央卸売市場の中にあり、はじめての方はもとより何度か御来社いただきている方でないとなかなかすんなりとたどり着けません。広大な施設の中に、同じような会社がひしめき合っていことも一つの要因でしょう。また市場自体も車で来られる方以外の電車やバスでお越しになる方にとって、交通至便というわけでは決してありません。そんな数々の苦労の末、やっと弊社までお越しいただけることに本当に感謝しています。その感謝の気持ちを表現しようということで、ウェルカムボードを設置しました。
場所は現場事務所の階段を上がったところの、2階(建物全体からは4階)事務所入り口前。実は北海道の36会メンバーの会社訪問時にウェルカムボードに自分の名前が書かれていた事がうれしくて、まねをさせてもらったというわけです。ご来社頂いた方に、弊社での時間を気持よく過ごして頂きたい。そのきっかけとなればと、思っています。
ホスピタリティーに満ちた会社・・・、私の理想とする姿です。


ウェルカムボード1


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2008/09/24 水 [商品情報]

サニー

本日は皆さんもおなじみの洋野菜、レタスとその仲間たちについての豆知識です。
馴染みの野菜のちょっとした歴史や背景を知ることで、もっともっと身近に感じていただけたらとっても嬉しいです。

【レタスの分類】
レタスはいくつものタイプに分けられ、玉レタス(クリスプヘッド)、サラダ菜(バターヘッド)、ステムレタス、コス(ロメイン)レタス、赤系リーフレタス(サニーレタス)、緑系リーフレタス等があります。
【レタス栽培の歴史】
レタスの葉が古代エジプトの墓に書かれていることから、紀元前4500年前以前に栽培化されたと考えられていて、ローマ時代には主要野菜として栽培されていました。7世紀以降に中近東から中国にカキチシャ(ステムレタス)が伝わり、さらに日本に渡来して土着しました。 一方、ヨーロッパからアメリカには16世紀に伝わり、アメリカで育種された玉レタスが19世紀に渡来しました。 日本では戦後、食生活の洋風化とともにレタスの消費量が増え、今では主要な野菜の1つとなっています。国内におけるレタス生産の約60%は完全な露地栽培、約30%は冬のトンネル栽培で、約4%はガラス室やハウスで栽培されています。国内のレタスは、季節によって産地が移動することにより、完全な周年生産が確立しています。
(写真はサニーレタスです。)

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