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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2008/12/31 水 [業務日報]

同志たちとの出会いと研鑽、はじめての経営計画発表会、新会社設立、大学院最終年度での学び、はじめてのアメリカ流通視察、かつて経験のない不景気感、焦りと挫折、良書との出会い、そして健康であることのありがたさ・・・。

今年を振り返ってみると、いろんな事があった。
良いこともあれば、そうでないことも。
でもそれらの出来事すべてが、ぼくに成長をもたらしてくれた。
新しい年も、きっといろんな事があるだろう。
想像をはるかに超える出来事も、いくつもあるだろう。
でもそれらに真正面から、ぶつかっていく心構えができた。
そんな風になれたのも、僕の周りにいてくれる多くの方々のおかげ。
みなさんとの出会いに感謝・・・、ただただそれだけである。
本当に、ありがとうございました。
新しい年には、今度は皆さんに僕との出会いが有意義であったと思っていただけるよう、自分自身をもっともっと磨き鍛えていこうと思う。
来年はもう一度初心に帰って、想いや夢をしっかりと形にしていきたい。


新紙浅経営理念

私たちは、お客様として出会った人々には、最高の満足を与え、仕入先として出会った人々には、上質の顧客となり、社員、又その家族として出会った人々には、誇りと喜びをわかちあう。 新紙浅は、私たちを通して出会った人々すべての幸せを常に望みます。

私たちは、自然にあふれた大地の恵みを通して、食の文化の担い手として、その発展と創造力の向上をめざし、商品と情報を発見し供給することが、私たちの使命と考えています。 新紙浅は、食べることの喜びと、より豊かな食生活を常に提供しつづけます。

私たちは、自己の無限の可能性を信じ、常にパイオニアスピリットと挑戦する心を持ち、自分自身の向上と革新に努力しつづけます。 時代の変化にしなやかに対応し、社会に対し有用である組織としてありつづける為に、自己と会社の発展を考えて行動します。 新紙浅は常に成長しつづけます。


一年間、本当にありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。
では、よいお年を!

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2008/12/30 火 [商品情報]

ちぢみほうれん草

初めて食べた時は、本当に驚きました。甘くて、おいしいんです。それ以降我が家の鍋料理には、マストアイテムとして定着しました。本日のご紹介は、ちぢみほうれん草です。
豊かな自然、肥沃な大地で大切に育まれました。濃緑色の葉に表面に縮んだようなシワが入っているのが品名の由来です。冬の寒さにさらす【寒じめ栽培】という方法で育てられるため、霜に何度も当たって甘味が強くなりビタミン類の増加が促進され、味が濃くなるのが特長です。お子様からお年寄りまで抜群の人気野菜です。葉が厚くて軸もしっかりしているので硬そうに見えますが、とてもデリケートなため、料理に使うときはサッと短時間でゆでることがポイントです。また、アクが少ないためそのままスープやお味噌汁に入れていただけます。保存するには濡らした新聞紙にくるんでポリ袋に入れてください。
冬場の旬の時期、1月〜2月が特に美味しい時期です。

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2008/12/28 日 [社長の独り言 【日々雑感】]

本日は日曜日だけれど、市場は開場。すなわちいつもと同じ、業務が行われている。年末のこの時期は年間でも一番の繁忙期で、僕がこの会社に入社した頃は夕方5時や6時まで店にいたことを思い出す。でもここ数年、年末の様子がずいぶん変わって来ているように感じる。特に今年は不景気感が蔓延していて例年よりそう感じるのかもしれないが、どうも動きが鈍い。当社が得意とする業務向けの食材は特にその傾向が強いようで、スーパーメインで営業している同業者は厳しいとは言うもののそこそこの数字を残していると聞く。さてこの状況を、どう捉えるか?

どんな業種・業態でもそうかもしれないけれどある程度、外的な要因に影響を受ける事は避けられないのではないだろうか。でも多くの外的要因は、予測可能であることもまた事実。その影響を最小限にするための手を打ち、対策を講じているかどうかが、業績に反映するんじゃないだろうか。打ち手には即効性のものと遅効性のものがあると思うが、先を見越して今どれだけの種を蒔いているかが大事なんじゃないだろうか。即効性の打ちては誰でも比較的模倣できるような気がするけれど、問題は数年後の為に今何をしていますかってことなんだろう。 「重要であるけれど、緊急ではないこと」を、きちっとやっている組織は強い。すなわちこれこそが、遅効性の打ち手なんだと思う。今年を振り返るのは少し早いけれど、いくつか数年後の為の種を蒔いてきた。効果がすぐに現れない事は判っていたけれど、それでも時々これでいいのかと不安になることもあった。でもその度にじっくり自分と向き合い、これで間違いがないと確認し、粛々と種を蒔き続けた。来年は今年蒔いた種に、水をやり、肥料を入れて、じっくりと育んでいくことにしよう。いつか咲く、きれいな花を夢見て・・・。

こんなことを考えるってことは、やっぱり暇なんだ・・・。

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2008/12/23 火 [社長の独り言 【プライベート】]

マリアージュ

たいした会社でも、たいした経営者でもないけれど、この時期お歳暮を頂く事がある。
会社に頂いたお歳暮は、スタッフ全員で分けさせて頂いている。私個人宛に頂くお歳暮も、ほんの僅かながらある。

仕事関係ではあるけれど、仕事上の関係というより個人的な友人としてお付き合いさせて頂いている人から、今日お歳暮が届いた。開けてみると、紅茶であった。あまり紅茶に詳しくないが、香りと味が全てでとりわけ香りがとても重要だそうだ。昔読んだ本に、日本人が一番遅れているのが香りの文化だと書いてあった。でもぼくは日本にも素晴らしい香りが、多く存在すると思っている。ちなみにぼくは、蚊取り線香の香りが大好きである。何故それだけたくさんある、素晴らしい香りを愉しむということが、それほど発展しなかったんだろう。ぼくたちがお届けする商品もまた、香りが重要である。そのものが持つ香りもさることながら、その野菜が届けてくれる 「季節の香り」 を大切にしていきたいと思う。そんなことを考えながら、紅茶の香りを存分に愉しんでみようと思う。でも同封のしおりに書かれている 「フランス流紅茶の愉しみ」 を読むといささか手順が大変である。本来のフランス流ではないかも知れないが、ぼくなりに紅茶を愉しんでみたい。


マリアージュ フレール

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2008/12/20 土 [社長の独り言 【日々雑感】]

毎日チェックしているサイトの一つ、「松下幸之助 一日一話」
松下電器産業(現パナソニック)創業者 松下幸之助翁が生前に語った英知と洞察にあふれることばを、毎日一話ずつご紹介してくれている。
今日のテーマは、「日に十転す」 

スピード感を持って、変化し続けることが重要だと説いている。まるで今の時代を予言しているかのようで、恐れ入る。変化することを、躊躇してはいけない。簡単なことではないけれど、時代の流れに柔軟にそしてスピーディーに対応することはとても大切である。どんな人でも多かれ少なかれ、変わることに恐怖を感じる。誰もが今までの経験、特に成功体験を否定することに抵抗がある。だけれどもほんの少しでも変われたと感じたら、なんだかとってもうれしい気分になれる。そんなちょっとしたうれしさを積み重ねていくと、その先にはきっともっともっと大きなわくわくする愉しい気持ちが待ってるんだろうと思う。
そこまで行って、もっと大きなわくわく感を体験してみることにしよう。


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古人は“君子は日に三転す”と言ったという。君子は時勢の進展というものを刻々と見て、それによく処しているから、一日に三回も意見が変わっても不思議ではないというのであろう。

今日はおそろしくテンポの早い時代である。そうした時代に、十年一日のごとき通念で、ものを見たり考えておれば判断をあやまることも多いだろう。昔ですら君子たるものは一日に三転しなければならなかった。テンポの早い今日では、日に十転も二十転もするほどの識見と判断の素早さを持たねばなるまい。

人間の本性は変わらぬものだが、その上に立って、変わりゆく時勢の進展に刻々と処していくことが大事だと思う。
(松下幸之助 一日一話より)
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松下幸之助 一日一話

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