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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2009/01/30 金 [社長の独り言 【日々雑感】]

昨日自宅で病気療養中の、弊社顧問から電話があった。彼は昨年の春、鼻のなかにおかしなできものが現れ調子が良くなかったので検査をしてみると、悪性リンパ腫であると診断された。超ポジティブ思考な顧問は、 「そのうち、戻ってい来るから」 と前向きに抗がん剤による化学療法を続けている。病院での治療で一番つらいのは病室からゴルフ練習場のネットが見えることだと言っていて、何度か電話でも 「つまらないから調子のいい時は、屋上でクラブ振ってるんだ」 なんて話していた。是非ともまた一緒に、ラウンドしたいものである。さて昨日の電話の内容は、最初にできものが見つかったあたりにまたできものが見つかったので、PETの検査を受けたらしくその結果についてだった。幸い鼻のできものは、悪性のものではなかった。が今度は大腸が、引っ掛かった。はっきりとは分からないが少し影があるとのことで、今日内視鏡で精密検査を行うらしい。

大腸と言うと我が家の次男坊も、厄介な病気を患い現在その病気と決別すべく健闘中である。彼が患っている病気の名は、潰瘍性大腸炎。現在の医療では完治する方法が確立されておらず、国が指定した特定疾患なのである。昨年秋病状が悪化し、大腸の全摘出手術を受けた。彼の場合、体へのダメージを考慮し手術は3期に分けられ、先日2期目の手術が行われた。今のところ経過は順調であるが、予断は許されない。

たまたまだろうけれど身近に大腸に関する病気と接することが多くなり、よく言われているように食事と何らかの関連があるのかなと考えてしまう。先行研究を調べたわけではないので、いい加減なことはいえないが、食に携わる者としてこの部分は興味深いテーマと感じている。みんなが健康で、そして笑顔で暮らせように、そんな社会にしていけたらと・・・。本当に微力ながら何かできないものかと、そう思う。 
「食を通じて、多くの笑顔を!」 
弊社グループ事業理念の具現化が、ぼくのライフワークなのかと感じている。
なんだか大きなことを言ってしまったけれど、笑顔で和気あいあいと、楽しい仲間と、楽しい会話と、一緒に食事しているって素晴らしいと思いませんか?
もし食事からカラダを健康に保てることが出来たら、とっても素晴らしいと思いませんか? 
そんなシーンのお手伝いができたらと、心から考えている。

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2009/01/29 木 [-]

本日課題研究論文を、提出してきた。
やっと終わったのか・・・、これから始まるのか・・・。
いろんな想いが、去来する。

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2009/01/26 月 [商品情報]

タラの芽

タラの木の枝先に出る、緑色の柔らかい新芽がタラの芽です。タラの木は2〜5mくらいになる落葉低木です。落葉して冬を越したとげのある枝先は春になると新芽が芽吹くので、これを摘み取って食用にします。木の天辺に一つだけ生えるのが頂芽で、木の脇から生えるのが側芽と呼ばれています。特有の香りとほのかな苦みが特徴で、天ぷら、おひたし、和え物などに利用されます。茎や根の皮は糖尿病に有効とされ、煎じて古くから用いられています。

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2009/01/24 土 [商品情報]

白ニンジン

試作段階の、白ニンジン。まっ白と言う訳ではなく、うっすらと黄色がかっている。生でかじってみたが、甘くてとても美味。今シーズンは試作の為本格的に作ってもらってはいないが、来シーズンからは一軍登録の実力のある野菜だ。来シーズンの、活躍が今から楽しみである。


さて本日と明日の二日間、KGIBA課題研究発表会が行われる。ぼくの出番は、明日の午後。今日は朝から、ご学友の発表を拝聴することにしている。一緒に学んだ仲間の研究内容を聴けるとあって、本当に楽しみである。KGIBAでの学びの集大成、短い時間だけれどその中に今までの苦労がぎっしりと詰め込まれている事だろう。
そんなワクワクドキドキの昨日、レポートに取り掛かっている時のこと。
当社の事業内容の案内や沿革について以前のレポートに同じ内容の部分があったのを思い出し、その部分を参考に使おうと考えワードで作成し保存してある以前のレポートのデーターを開いて該当部分を参考に。作業は順調に進み、ひと段落。コーヒーブレイクを取りに、机を離れる・・・。念のため、作成している途中のレポートを上書き保存。参考にしている部分をコピーして使えばよかったんだけれど、横着して参考にしたレポートを書き換えて新しいレポートを書いていた。表題や、名前、所属学部、学籍番号などの部分を、そのままのフォームで使えるからと気軽に考えていた。そう、上書き・・・! それもぼくの中でも一番気合いを入れて取り組んだ満足のいく渾身のレポートであり、先生からA+の評価を頂いた一番出来の良いレポートだった。それを、上書き・・・! 昨日は半日ショックで、勉強が手につかなかった・・・。
よりによって、一番思い入れの強いレポートが消えてしまうなんて・・・。

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2009/01/18 日 [社長の独り言 【お気に入り】]

得

ぼくは生まれ育った地区に、今も住んでいる。歩いてほんの2分ほどのところに、ぼくの母校がある。小学校だ。ぼくが小学校5年生の時、創立100周年を迎えた古い小学校である。ぼくはこの小学校の玄関が、大好きだった。本館の真ん中に玄関があり、石の階段を10段ほど上って玄関から校舎へと入っていくのが日常だった。入って廊下を左側に行くと職員室が、右に行くと保健室、購買部、用務員室があった。何よりお気に入りだったのは、狭い玄関ホールの壁面に展示スペースが設けてあり、絵や習字の出来のいい作品が掲示される。夏休み明けには、夏休みの宿題にみんなが作った工作の中から、優れた作品が展示された。ここに展示してもらうのが、子どもながら一つのステータスのように感じていた。我が家の子供たちも、ぼくと同じ小委学校に通った。
ぼくのあこがれた展示スペースに、次男坊の張り絵が展示されたことがあった。彼が5年生の時だったと思うので、今から6〜7年前のことだ。自分のことのようにうれしくて、母校の玄関ホールに何度も通った。展示の期間が終わり、家に持って帰えられた張り絵を見て、ますます気に入って額に入れてもらた。今その張り絵は、事務所のぼくのデスクのすぐ横に掛けられている。

休日の事務所にきて、たまった雑用をこなす。
疲れて椅子の上で伸びをすると、この張り絵が目に入る。
なんだかすごく癒される、ぼくのお気に入りの作品です。

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