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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2009/07/31 金 [商品情報]

京しずく

何とも、夏に似合いそうな色目と模様。涼しげな野菜が、京都から。
箱を見てみると、京都府立農芸高校と印刷されている。
この感性は、素晴らしい!
これからの日本農業も、捨てたもんじゃない。
頑張れ、日本の農業を担う若人よ!


京都府立農芸高校

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2009/07/30 木 [商品情報]

兵庫の有機JAS認定をとられている生産者さんにお願いしていた、ジャガイモあれこれが入荷しました。本当は先週末に入荷していて、すでに売り切れてしまった品種もあります。初めての取り組みということで、どれくらいの収量でどれくらいの品質なのか全くの手探り状態でのトライアルです。生産者の方々は、とても苦労をされたそうです。次年度向けての課題も、明らかになりました。
やってみないと判らないこと、やってみて初めて判ることを多く経験させて頂きました。
とにかく、やらないと何も始まらないってことですね。
以下に、ジャガイモの写真が続きますが、どうぞお付き合いください。



ノーザンルビー

ノーザンルビー


チェルシー

チェルシー


シャドークイーン

シャドークイーン


シェリー

シェリー


キタムラサキ

キタムラサキ

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2009/07/28 火 [社長の独り言 【お気に入り】]

篆刻

自宅の机を整理していたら、懐かしいものがでてきた。高校の書道の授業中に作った、篆刻 (てんこく)。石に文字を彫った、印鑑のようなもの。大小二つ作ったものが、机の奥底から30年ぶりにあらわれた。試しに朱肉をつけて、押してみる。高校時代に作ったものなので、大した出来栄えではない。でもこれはこれで、味があるようにも思える。数通のお礼状を書く予定があるので、署名の後に押してみることにしよう。
↑の篆刻は小さいほうで、僕の名前の豊一から一文字とって “ 豊 ” と彫ってある。もうひとつの大きいほうは、“ 豊一之印 ”と彫った。僕は小さいほうの一文字 “ 豊 ”と彫った篆刻がお気に入りである。さて受け取られる方は、どう思われるだろう。

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2009/07/26 日 [業務日報]

金曜〜土曜日にかけて東京に出張。
第1の目的は、所属している経営者交流会の年に一度の東西合同例会参加。今回の例会は、PHP総合研究所代表取締役社長の江口克彦氏の講演。経営の神様といわれる松下幸之助さんの晩年の23年間、一番近い所で指導をお受けになった 「松下幸之助を一番良く知る人」 である。ぼくは生まれも育ちもそして現在も、松下電器 (現パナソニック) のお膝元大阪府守口市に住んでいる。だからとても松下幸之助という人に興味があり、一時期片っ端から書籍を読み漁った。江崎氏の書籍も数冊読んでいて、一度お話を伺えたらと思っていたが、それが叶った。講演後、ますます松下幸之助、そして江口克彦というひとの魅力に引き込まれていった。

PHP総合研究所代表取締役社長
江口克彦氏




経営者交流会の後、銀座で二次会。今回ぼくが連れて行ってもらったのは、女の子のいない硬派で正当派なバー。一緒に行った仲間たちとじっくり話が出来る、極上の空間だった。一人でふらっと訪れるもよし、友人といろんな話をするもよし、お客様との商談によしと久しぶりにお気に入りの場所を見つけた。

TAVERN VIP ROOM D-HERTMAN



明けて土曜日早朝、横浜の自宅で病気療養中の弊社顧問と合流して、卸売会社訪問。社長から色々とお話を伺い、業界としてどの方向へ進んでいくのかが明確にイメージできた。自社としてこれからの戦略を策定するに当たり、とても参考になるお話であった。
そして今回の上京のもうひとつの目的である、チェリーテラスさんに訪問。バーミックスという調理器具の総販売元で、代官山にアンテナショップと料理教室を主催されている。井出社長とお約束をしていたのだが、残念ながら急用でお目にかかることは叶わなかった。かわりにショップアドバイザーの方から、詳細をお聞かせ頂いた。いつかは、こちらのようなお洒落なキッチンで、多くの人に食の楽しみを広める活動がしたいと改めて思った。

チェリーテラス



ここまでで、オフィシャルな予定は終了。ここからはプライベートな西村として、是非行ってみたかったショップへ向かった。代官山からまず最初に向かったのが渋谷区神宮前のDOPE+DRAKKAR。ここはオーガニックコットンで作ったジーンズやジャケット、シャツを売っている。本物のオーガニックコットンを実現するためにアメリカ・ニューメキシコ州の農場と契約し、輸入した綿花を岡山県の山奥にある機場で織り、同じく国内で染めたジーンズを販売されている。オーナーの坂田英一郎氏が20年間に渡り 「究極のデニム」 を追い求めてきた結果、たどり着いた結論がオーガニックコットンだったというわけである。 (志マーケティングのすすめ 藤巻幸夫著 より抜粋) そんな坂田氏の心意気に触れたくて訪れてみた。決して広くない店内に常連さんと見受けられるお客様が3組いらっしゃったので、じっくり商品を見ることもショップスタッフの方と会話する事も出来なかったのが残念だった。

DOPE+DRAKKAR



最後に訪れたのが、CRUM (クラム)。 ここは藤巻幸夫氏が昨年8月にデビューさせたフジマキブランドのショップで、シャツとトートバッグのみのショップ。藤巻氏の著書 「志マーケティングのすすめ」 を読んで非常に共感できる部分が多く、是非一度自分の目で確かめてみたいと思い、今回の上京がチャンスとばかりショップ訪問となった。
究極の削ぎ落としが実践されている、素晴らしい空間だった。スタッフの方と少し話をさせて頂き、気が付いたらシャツとトーとバッグを購入していた。

CRUM



久しぶりに、東京をぶらぶら。
かなりの距離を歩いたので、ふくらはぎがパンパン。
おまけに、暑くて暑くて・・・。
東京ぶらぶらは、秋の方がいいようです。

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2009/07/21 火 [社長の独り言 【本】]

戦う組織

以前から興味があり、特に今年株主総会に参加してからも気になっていた本を読んでみた。相変わらず、熱く語っておられる。それにしても、何でこんなにまっすぐなんだろう? 何でこんなに、まっすぐでいられるのだろう? 実際に2度リアルで氏の話を聴く機会に恵まれたが、2度とも何の違和感も感じられなかった。上手くいえないけれど、細胞が素直に聴き入っていた。というのも以前ある上場企業の (今はすったもんだの末、非上場だけれど) 若手経営者の講演を聴いた時、どうもなんともいえない違和感を感じた。そのとき思ったのが、細胞が拒絶しているって感覚。彼と彼の会社のその後を見ると、ぼくの細胞が感じた感覚は正しかったという事になる。しかしこの著者には、そんな感覚がみじんも湧いてこない。という事は、やはり本物という事なんだろう。事を成した経営者に対しては、例外なくこんなふうに細胞が反応するのかもしれない。


「戦う組織」の作り方
渡邉美樹著 PHPビジネス新書

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