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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

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2011/08/04 木 [商品情報]

だだちゃ豆

山形県鶴岡市より、だだちゃ豆が初入荷しました。独特の風味が人気の、一品です。入荷する期間が限られていますので、早めにお楽しみ下さい。さてそんなだだちゃ豆の名前の謂われや美味しい食べ方など、パッケージの裏に書かれていますのでここでし腰ご紹介いたしましょう。

殿様の絶賛!・・・だだちゃ (豆) のこだわり 
※「だだちゃ」 とは方言で 「お父さん」 の意味です。
「だだちゃ豆」 は江戸時代から伝わる鶴岡特産の在来野菜で、庄内藩の殿様が 「この美味しい枝豆はどこのだだちゃのものか」 と言ったことが名前の由来のようで、よその土地でつくっても本来の風味は出にくいといわれます。そんな気むずかしいだだちゃ豆の特性を守るため、JA鶴岡独自の採種圃を設置すると共に、生産者全員が 「エコファーマー」 認定を得ながら食味にこだわって丹精込めて栽培しています。独特の味と香りを是非ご賞味下さい。

【美味しいゆで方】
1.洗い桶に水を吸少なめに入れて、ゴシゴシ強くこすって莢の毛を洗い流す。
2.鍋に水 (本品1袋で2L) を入れ、塩を少々入れて沸騰させる。
3.沸騰したお湯の中に枝豆を入れ、お好みにより2〜3分ゆでます。 ※ゆで過ぎに注意
4.素早くザルにあげ、氷水にさっと通して一気に熱をさまします (変色を防ぐ) 。
5.水切り後に塩をふってお召し上がりください。すぐ食べない場合は冷蔵庫へ入れる。
  ※冷凍する場合は、ややかためにゆでて氷水でさまし、水切り後に冷蔵庫へ。

「だだちゃ」 は産地鶴岡の登録商標だそうです。
こんなところからも、だだちゃ豆に対するこだわり、愛情が感じられますね。


JA鶴岡

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2011/08/03 水 [商品情報]

京かんざし1

京都から入荷の、京かんざしです。
その正体は、金時人参。根の部分が約20cm、軸から葉の部分が約60cm、全長約80cmの代物です。金時人参独特の風味、香りを愉しむことが出来る一品です。
さてどのようにして愉しめばいいのかですが、パッケージの裏に印刷されている 『京野菜マイスターおすすめレシピ』 によりますと・・・

・根と葉がおすすめです。
・根は、そのまま生でお好みのソース (例:マヨネーズ3:味噌1:みりん1の割合) をつけてどうぞ。
・葉は、天ぷら粉をつけて揚げ、軽く塩を振ってどうぞ。
・切り落とした軸の部分は、少し硬いので、細かく刻んで炒め物などでどうぞ

と紹介されています。そのほかにも、かなり用途の広い野菜だとぼくか感じるのですが、みなさんはいかがでしょうか。



京かんざし2
左が和歌山産姫人参Mサイズ、右が京かんざし

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2011/08/01 月 [商品情報]

落花生

春先の地震と、それによる津波。そして今度は、豪雨。神様は、なぜこれほどまでに過酷な試練をお与えになるのだろう。神様は、背負えない荷物はお与えにならないという。きっと我々日本人は、この過酷な試練を力を合わせて乗り越えることだろう。しかし、それにしてもなぜ北日本ばかりをと、ぼやきの一つも言いたくなってくる。

新潟県を中心に襲った豪雨。その影響は、農作物にも大きな影を落とす。担当者からの情報によると、夏の涼しさを演出してくれ、独特な喉越しが魅力の順才が、今後出荷量が激減するという。大阪に入荷している国産順才のほとんど全量が、新潟県産である。またこれからの季節に入荷される、山形県のだだちゃ豆も雨の影響を色濃く受ける。ただですら作付面積が減少しているところに、この豪雨である。今年は残念ながら、かなり厳しい入荷状況が予想される。

そんな中、静岡産落花生が、初入荷しました。天候や様々な外的要因で、この時期いつも愉しめている野菜・果物が、今年は辛抱しなければならないかもしれない。でもそんな時だからこそ、いつも愉しんでいる野菜・果物の替わりになにを使って愉しむのか、いつもの野菜・果物を少量でどうやって愉しむのか、また全く違う野菜や果物にスポットライトをあててみても良いかもしれない。
いま生かされていることに感謝し、 『あの野菜があれば・・・』 『この果物が食べたい・・・』 と不平を口にするのではなく、 『この野菜を替わりに使ってみよう』 とか 『あの果物はどうだろうか』 と私たちに与えられた今ある野菜・果物を工夫して使い、感謝して愉しみたいものである。

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