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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2013/05/24 金 [商品情報]

ルバーブ  長野産

IMG_0074.JPG


科名:タデ科 
分類:多年草
和名:ショクヨウダイオウ
原産地:シベリア南部

ルバーブは大きく広がった葉とフキのような太い葉柄からなり、この葉柄の部分を食用とすることができ、葉にはシュウ酸という有毒物が含まれているので、食用にはしないようです。葉柄は赤いものから、緑かかったものまで様々です。

ヨーロッパでは昔から栽培されており、明治時代に野菜として日本でも導入されましたが、まだ知名度が低く、栽培している所は少ないようです。


特徴

りんごに似たような酸味とアンズのような香りが特徴で、野いちごの様な味がします。
ジャムやジュースの他、細かく切ったルバーブをそのまま生地に混ぜ込んでお菓子にしたり、千切りにしてサラダに加えたりと、さまざまな利用法があります。
栄養面では、ビタミンC、カルシウム、繊維が多く含まれることから美肌効果も期待できると言われています。

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2013/05/24 金 [商品情報]

ピュアホワイト 宮崎産

IMG_0075.JPG


白いトウモロコシです。

ピュアホワイトの特長は、極めて強い甘みと光沢のある白一色のトウモロコシです。


ただし、この白いトウモロコシを栽培するのはとても難しく、他の黄色いとうもろこしの花粉が混ざらないよう、隔離して育てなければいけません。
「幻のトウモロコシ」とも呼ばれていました。生産数が少ないため数量に限りがある、希少価値の高い品種となっています。

粒皮はやわらかく、張りのある粒が口のなかではじける、「サクサク」「シャキシャキ」といったような食感が特長です。

「生」と「加熱」で、異なる二つの食感と甘みが楽しめます。

ピュアホワイトの最大の特長は、とうもろこしのなかでもバツグンに高い糖度です。糖度は平均して約15度、多い時では約19度にもなるといわれています。

是非、機会があればお試しください。

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2013/05/22 水 [社長の独り言 【本】]

夢を叶える象2
若手スタッスから『社長、面白い本見つけましたよ』って勧められたのが、夢をかなえるゾウ。もう数年前の話である。それまでほとんど本など読まなかったんだけれど、勧められた本を読了してから読書の面白さに気付き本と親しむようになって行った。そのきっかけを貰った本の続編を本屋で見つけたので、買ってみた。さすがに前作ほどのインパクトはなかったけれど、巻末にある参考文献のなかから数冊読んで見たい本を見つけた。そういう意味では、この本との出会いも意味あるものだったのだろう。


夢をかなえるゾウ 2
水野敬也 著 飛鳥新社

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2013/05/18 土 [業務日報]

IMG_3731.JPG
続いて2日かけて、トマトの生産者さんを2軒訪問。初日にお邪魔した生産者さんでは、とっても面白い変わり種トマトがコンテナにゴロゴロと。思わず、『これ送って下さい』とお願いしてしまった。(笑)イタリア系のこれら変わり種トマトも最盛期は過ぎているので、来年の本格的な販売を見据えて今年現物のある間にお勧めできる所までお勧めして知って頂こうという魂胆である。お勧めする前に、スタッフで試食してみなければいけない。生産者さんによると焼くとてもいい味になると言うトマトも入っていて、今からとても楽しみである。


ハウス内.jpg
2日目にお邪魔したトマトの生産者さんは中玉トマトはもちろんのこと、ミニトマトやミディートマトも所謂フルーツトマトの作り方で栽培されている。隔離ベット栽培と言って、それぞれの根域をコントロールし制限することによって水分と養分を絞り、甘みとうま味と深みのある味を持つフルーツトマトになるそうである。写真左が普通の栽培方法、右が隔離ベット栽培法。同じハウスの隣同士の畝で、同じ品種のトマトを栽培しているんだけれど、唯一違うのが栽培方法。ご好意で試食をさせて頂いたんだけれど、その違いは歴然。水と養分を絞っているので、木の状態がこんなにも違っている。一見枯れて元気がなさそうに見える右の木のトマトの方が、格段に美味しかった。同じ品種で同じ場所、ただ栽培方法の違いだけでこれだけの違いが出るのかと思うと、生産者さんの技術って凄いものだと感じさせられた。もちろん手間も掛かるし、収量も違う。左の木が7〜8段目まで収穫できるのに対して、右の木は4〜5段目までだそうである。きちんんとこれらのストーリーあるトマト達を、そのストーリーをお伝えして、そこ(もちろん味も)に価値を見いだして頂ける方にお届けしたい。というかそうしないと、生産者さんに申し訳ない気がしてきた。

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2013/05/17 金 [業務日報]

ヤングコーンハウス
先日、高知の生産者さんを訪問してきた。高知の古くからのお取引先様の社長に、連れて行って頂いたのである。と言っても実は今回お邪魔した生産者さんは2月に東京でのイベントで既にお目にかかっていて、その時に5月くらいに来ればいろいろと見ることが出来ると聞いていて、じゃってことで今回の訪問となった。

まずはじめに訪問したのは2月のイベントの仕掛人でもある方で、葉物野菜を中心に栽培されておられる生産者さん。ハウスの扉を開けるとコーンが!ハウスで栽培しているコーンを、初めて見た。圧巻である!少し揺するだけでおびただしい量の花粉がふってきて、辺りの地面や空気そして葉を黄色く染める。ヤングコーンの状態のものをいくつかもいで、食べさせて頂いた。当然のことながら、滅茶苦茶美味い!次に葉物のゾーンに移動してお話を伺ったんだけれど、自分の勉強不足を痛感させられた。



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その日に収穫したものを、その日のうちに届けられたらいいだろうと思い聞いてみた。『朝収穫したものを、その日のうちに大阪に着けることは出来ますか?』生産者さんは、『無理です』と即答。それほど大変な作業なのかなと思っていると、そうじゃなかった。 ぼくのリクエストに応える為には、朝に収穫しなければならない。しかし葉物野菜が一番美味しいのは、夕採りのもの。日中、日の光を浴びて光合成をする。そうして作り出した栄養を使って、葉物野菜は夜成長する。だからそれらの養分が一番多く作り出されて、一番多く蓄えられている夕方が一番いい状態と言う訳である。朝の葉物野菜は、蓄えた養分を使って成長の為に一仕事した疲れきった状態と言う訳である。だから葉物は夕採りのものの方が朝採りよりも格段に美味しいし、日持ちもするそうである。また予冷が必要なため、収穫して約8時間ほどそれに費やさなければならない。だから当日収穫したものを、その日のうちに大阪に着けるのは無理だと言うのである。ぼくは最初生産者さんが面倒な作業を嫌がって出来ないと即答したのかと思ったが、お話を伺うと一瞬でもそんな風に思った自分の無知さに恥ずかしい思いで一杯になった。ちなみに実を付ける野菜は葉物とは逆で、朝から成長をはじめるので朝採りが一番美味しいらしい。本来ならばこの生産者さんの仰るように一番いい状態の時間を考えて収穫・出荷すべきなんだろうが、そうなっているのかな? 流通する側の都合で、味が置き去りにされてはいないだろうかと心配になった。ぼくと同じように、何でも朝採ったものが一番いいと思っている消費者も多くいらっしゃるのかもしれない。であるのなら正しい情報をきちんと伝えると言う本来ぼく達がすべき仕事を、今一度きちんとやっていく必要があるんじゃないだろうか? ぼくの場合、まずは自分が猛勉強することからはじめなければならないようだ。次にお邪魔した生産者さんの話は、また後日。

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