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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2013/07/31 水 [商品情報]

京都の鹿ヶ谷で江戸時代の末期から栽培されていました。形状は瓢箪形で、果面にこぶがあり縦溝は不鮮明です。はじめは緑色ですが、熟すと白粉を帯びた淡い橙褐色になります。ふつうの「カボチャ」に比べると粘質で水分が多いため、煮物や天ぷらに利用されます。

IMG_1594_1.jpg

最初は、一般的な菊座形のものであったが、栽培するうちにひょうたん形となっていったといわれています。
 赤系晩生種のかぼちゃで、1つが2〜4kgほど
 縦に半分に割ると、半分から下の部分に空洞があり、種が入っている

 3月上旬に播種され、4月上旬から5月上旬に定植、7月上旬から8月中旬に収穫される

 食用や、形の面白さから置物や茶席の装飾用、花材や画材として用いられることも多いそうです。

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2013/07/29 月 [業務日報]

取扱商品ページのブラッシュアップに、取りかかりました。説明文、入荷時期や規格、写真などがアップされていないページが見受けられますので、随時アップして行きます。また、従来の写真サイズから倍以上の大きさに変更し、写真もより見やすく変更を加えて行きます。全ページ変更完了までには、かなりの時間がかかると思いますが、より使いやすく、より見やすいサイトを目指して更新してまいります。なお使用しております写真の著作権は株式会社 新紙浅に帰属し、無断での使用・加工・転用はご遠慮ください。


変更後のイメージ  加茂茄子

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2013/07/12 金 [商品情報]

スプラウト
変わり種のスプラウトを、見つけました。同業者の友人が声をかけてくれて、その生産現場へ出向き話を伺ってきました。ご好意で、試食もさせて頂きました。

そのスプラウトの名前は、『ラピーニ』 イタリアの野菜だそうで、まだ日本ではなじみなのない野菜です。スプラウトと言う名称で呼ぶべきなのか、ぼく自身はどうなのかと思う所がありました。と言うのも、スプラウトと言われてイメージするものと随分違っていたからです。根も付けたままの商品で、作り方もとてもこだわっておられます。科学肥料は一切使わないというどころか、栽培に使用するものはもちろん洗浄用のものまで、水にもとことんこだわっておられます。そしてもう一つは工場内の空気にまでこだわると言う徹底ぶり。同じ作るのなら、体にいいもので、安心して食べられるものをという思いで試行錯誤を繰繰り返すうちに、ここに至ったそうです。肝心の味はと言うと、しっかりした深みのある味わいです。ぼくのイメージではそれ自体にあまり味の主張がないのがスプラウトと思っていましたが、この商品は全く逆でした。現在のラインナップは、ラピーニ単独のもの、ラピーニとレッドキャベツのミックス、そしてラピーニとマスタードのミックスの3種類。ラピーニ自体の味はそれ自体結構しっかりと深みのあるパンチの効いた味ですが、レッドキャベツとのミックスでは幾分マイルドに。マスタードとのミックスでは、ぴりっとした辛味がいいアクセントになっていました。早速いくつか仕入れさせて頂いて、お客様に紹介しようと思います。そしてお客様のご意見を伺い、フィードバックさせて頂きより良い商品作りに結びつけて行って頂けたらと思います。なかなか使い勝手のいい、用途の広いラピーニ・スプラウト。プロの手に掛かるとどんな料理に化けるのか、今からとても楽しみです。

(写真:手前がラピーニとレッドキャベツのミックス、左がラピーニとマスタードのミックス、右奥がラピーニ単独)

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2013/07/04 木 [業務日報]

IMG_3811.JPG
北海道・岩見沢の生産者さんを訪問してきた。こちらの生産者さん、とっても甘くて、風味がある、美味しいミニトマトを作っておられる。今年は少し遅れているそうで、ようやく色づいてきたところ。あと1週間から10日で、出荷できるだろうとのことだった。他にも胡瓜、茄子、ピーマン、カラーピーマンなどをこの時期作っておられて、有機JASの認証も取得されておられる。従って、農薬の散布は一切行っていない。有機栽培=美味しい野菜って訳ではないけれど、想いを持って野菜づくりに取り組んでおられる姿には、背筋が伸びる思いがする。今年も美味しいミニトマトをしっかりと想いとストーリーをお伝えしながら、お届けしたいと思う。

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