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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2016/01/28 木 [料理]

塩茹でしたカリフラワーをつぶしてすりおろしたレンコンと合わせて団子にしました。
ビタミンCを多く含むので風邪の予防になりレンコンもビタミンCを多く含み、ムチンは胃腸の働きを助け滋養強壮に効果があるそうです。生姜入りの餡かけスープで身体が温まる料理です。

カリフラワーの団子

材料(8個分)
カリフワラー250g、レンコン100g、卵1/2個、薄切り豚肉20g、片栗粉15g、塩、こしょう、ニンニク1/2片、生姜大さじ1、鶏ガラスープ、しょうゆ、ごま油適量

作り方
塩茹でしたカリフラワー、すりおろしたレンコン、細かく切った豚肉、みじん切りしたニンニク、溶き卵、塩、こしょうをフードプロフェッサーに入れてよく潰します。最後に片栗粉をいれてよく混ぜます。手にサラダオイルをまとわせて団子をつくります。お鍋にごま油をいれすりおろし生姜を軽く香りがでるまで炒め、鶏がらスープを入れます。煮立ったスープにしょうゆ、塩で味をととのえた後、火を中火弱にして団子を入れます。団子に火が通ったところに水溶き片栗粉を加えてとろみがつくまで煮たら完成です。

★カリフラワーの団子

カリフラワー.jpg

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2016/01/26 火 [料理]

酢水にさらした山うどと蕾菜のサラダです。
オリーブオイル、ワインビネガー、塩、こしょうでマリネにしても良いです。
蛸の代用としてさっと茹でたイカ、生ハムなども合います。

材料
山うど1/2、蕾菜3個、生食用に茹で蛸適量、黒オリーブ実少々、塩トマト、モッツレラチーズ少量、塩、こしょう、レモンの絞り汁、エクストラバージンオリーブオイル、適量

作り方
厚めに皮を剝いた山うどを短冊切りにして酢水にさらした後良く水気をきります。
他の材料を薄切りにします。
お皿に盛った後、レモンの絞り汁、塩こしょう、エクストラバージンオリーブオイルをかけたら完成です。

★山うどと蕾菜のサラダ

yamaudo (1).jpg

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2016/01/26 火 [料理]

じゃがいもと里芋の食味と独特の甘さです。竹串がすっと通れば茹で上がりです(約10分)茹でアピオスを4等分にして他の野菜と混ぜ込んで焼いたイタリアのオムレツ「フリッタータ」です。茹でると真っ白で写真ではほぼ見えませんが、じゃがいもと違った味はすぐに感じることが出来ます。

材料
アピオス1袋、ベーコン120g、玉ねぎ1/5、蕾菜5個、人参20g、卵5個、パルミジャーノチーズ(粉チーズ)50g、塩、こしょう、イタリアパセリ適量、オリーブオイル適量

作り方
小さ目に切ったベーコンと薄切りにした玉ねぎを弱火でじっくり炒めます。
アピオスは茹でて皮を剝き薄切りにします。蕾菜は塩茹でして冷水につけて鮮やかな緑色止めし、薄切りにします。人参は茹でた後輪切りにします。
ボールに卵いれ、よく溶いた後、野菜、チーズ、塩、こしょうをいれて混ぜます。
フライパンを熱し、オリーブオイルをひいてボールの具材を流し込みます。
弱火にして蓋をしてじっくり焼きます。周りが固まってきたころに裏返して、再び蓋をして焼きます。
お好みの大きさにきって、みじん切りのイタリアパセリ、オリーブオイルをかけたら完成です。
熱々も冷めても美味しく召し上がれます。お弁当のおかずにもピッタリです。

★アピオスのフリッタータ

apios.jpg

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2016/01/25 月 [商品情報]

カリフラワーはブロッコリーと同じくキャベツや白菜、チンゲンサイ、菜の花などの仲間でアブラナの一種です。ブロッコリーが緑黄色野菜なのに対し、こちらは淡色野菜になります。

カリフラワーは収穫時期を変えながら全国で栽培され、ほぼ通年出回っています。出回る量は秋頃から増え始めますが、最も美味しい旬の時期は11月頃から3月頃までで、寒い時期の冬になります。

茹で方と茹で時間、2%程の塩(水1Lに対して塩20g)を入れ沸騰している熱湯でさっと1分程茹で、湯からあげた後はそのまま冷まします。茹で上げた後に冷水にさらす方法もありますが、そうすると水っぽくなります。また、レモン汁や酢などを少量湯に加えると酸化を抑え、白く茹であがります。
房はなるべくバラさず、塊のまま茹でる方が火の通りが均一に入り、そして何よりも崩れにくいです。

 IMG_3945.PNG

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2016/01/25 月 [商品情報]

新物アピアスが入荷しました。アピオスは北アメリカ、北西部原産地とされるマメ科のつる性植物で、肥大した根茎を食べます。

日本には明治時代にリンゴの苗木をアメリカから輸入した際、その土に混じってはいってきたようで、青森県では帰化した状態で、当地では「ほどいも」と呼ばれ定着しています。ただ、日本に古くから自生していた「ホドイモ」とは別種にあたるため、アピオスのことは「アメリカホドイモ」と呼んで区別されています。

ジャガイモとサトイモを足して割ったようなイメージです。基本的には皮付きのまま調理し、そのまま食べることが出来ます。栄養もそのほうが無駄なく摂取することが出来ます。

アピオスを皮ごと塩茹でするだけで美味しいおやつに。また、塩湯でしたアピオスを使ってフリッタータ(イタリアの卵料理)やコロッケなど色々な料理に使えます。

IMG_3944.PNG

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