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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2016/11/26 土 [商品情報]

京都の伝統野菜のひとつで、400年ほど前から作られてきたとされています。

長さ50cm前後、直径は6〜9cmにもなり中に空洞ができます。収穫できるまで2年以上かかり、希少価値が非常に高い食材で、品質も優れているので主に料亭などで使われています。空洞を利用し、詰め物をした料理などに使われます。

堀川ごぼうは風味がよく、繊維が柔らかいので中まで味が染み込みやすいのが特徴です。

一般的なごぼうと同じ使い方も出来ます。たたきごぼうや胡麻和え、キンピラなどの定番以外にも、斜めに薄く輪切りにスライスして揚げたゴボウチップスも絶品です。

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2016/11/26 土 [商品情報]

ツルナはハマミズナ科の多年草で、海岸の砂地に自生しており、古くから食用や生薬として用いられてきました。茎が蔓のように地面に広がる事から「つる菜」と呼ばれるようになったほか、沖縄などでは「はま菜」などともよばれています。
また、生薬としては「蕃杏(ばんきょう)」または「浜千舎(はまじしゃ)」と呼ばれています。

その他食用だけではなく、庭園のフランドカバーなど園芸用としても用いられています。

ちなみに、英語では「New Zealand spinach(ニュージーランドのホウレンソウ」と呼ばれていますが、これはイギリスの探検家で知られるキャプテン・クックがニュージーランドに自生していたものを持ち帰り、それが栽培されるようになったからだそうです。

葉はやや肉厚で、葉の表面はアイスプラント程ではありませんが、細かい粒状の突起で覆われていて、光を当てると白く見えます。

通常食べる場合は下茹でするか加熱調理され、その食味は青臭みやクセが無く、しゃきしゃきした歯触りが心地良い美味しく食べやすい野菜と言えます。

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2016/11/26 土 [商品情報]

ラディッシュは丸いのでカブの仲間のようにも見えますが、地中海沿岸が原産とされる西洋品種の大根の一種です。そもそも、大根は英語でRadish=ラディッシュと呼ばれています。日本では二十日大根を始め、主に小さい品種の総称としてラディッシュと呼んでいます。
ラディッシュの仲間には赤く丸いものだけではなく、細長いものや白いミニ大根のようなものなどもあります。

こちらは白い物になります。ラディッシュの葉は柔らかく、生のままサラダで美味しく食べられます。カロテンもたっぷりです。

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2016/11/26 土 [商品情報]

奈良の伝統野菜「大和野菜」の一つ

宇陀金ゴボウは明治時代の初め頃から奈良県宇陀市で盛んに作られ、京阪神に出荷されてきたゴボウで、香りが良く、肉質が軟らかい事や、栽培地が細かい雲母を多く含んでいる為、収穫されたゴボウの表面にこれが沢山付いた状態が金色に光って見えたことから金ゴボウと呼ばれるようになり、縁起物として正月のおせちに珍重されてきたそうです。

長い物では1m30cm位で、太い物は直径7cm位になるそうです。

このゴボウは太い方がより肉質が軟らかいと言われていて、実際に食べてみると何とも言えない優しい歯触りが楽しめました。
表面は「金ゴボウ」と呼ばれる所以となっている細かい砂状の雲母がびっしりと付いていて、光を当てるときらきらと光ります。

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2016/11/26 土 [商品情報]

チョロギ/丁呂木/長老喜

チョロギは中国が原産とされるシソ科の一種で、地下の根の先端に出来る3cm前後のくびれがある塊茎を食用とします。
その形や色は芋虫にも似ていて、初めて見る方は一瞬ぞっとしてしまうかもしれません。中国では石蚕に似ていることから「草石蚕」とも呼ばれています。

日本では主に漬物に加工され、特に正月のおせち料理には黒豆と共に盛り付けられるおめでたい食材として用いられてきました。これはチョロギが「長老喜」「長老木」「長老貴」などの縁起の良い漢字で表すことからだと言われています。

食用とされる塊茎の部分は長さ2〜4cm程で、数段のくびれがあり、細長い巻貝のようにも見えます。

一般的には梅酢漬けや味噌漬、醤油漬、粕漬などの漬物にされています。チョロギ自体には強い味が無く、塩漬けすることでパリッとした食感に仕上がり、加熱調理すると少しほくっとするユリ根やニンニクのような食感になります。

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