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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/02/05 日 [商品情報]

ひろっこは早春に出てくるあさつきの芽です。ビタミンB1の吸収を助けてくれるスタミナ野菜です。

アサツキの一種でシャキシャキとした歯ごたえとねぎのような風味が特徴。雪の中から掘り起こして収穫する冬の野菜です。

生でかじるとかなり辛いのですが、少し火を通すだけで、味ががらっと変わります。しゃきっとした食感とほんのりとした甘さで和え物、鍋、炒め物など、いろいろ楽しめる使い勝手の良い野菜です。

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2017/02/05 日 [商品情報]

新物アピアスが入荷しました。アピオスは北アメリカ、北西部原産地とされるマメ科のつる性植物で、肥大した根茎を食べます。

日本には明治時代にリンゴの苗木をアメリカから輸入した際、その土に混じってはいってきたようで、青森県では帰化した状態で、当地では「ほどいも」と呼ばれ定着しています。ただ、日本に古くから自生していた「ホドイモ」とは別種にあたるため、アピオスのことは「アメリカホドイモ」と呼んで区別されています。

ジャガイモとサトイモを足して割ったようなイメージです。基本的には皮付きのまま調理し、そのまま食べることが出来ます。栄養もそのほうが無駄なく摂取することが出来ます。

アピオスを皮ごと塩茹でするだけで美味しいおやつに。また、塩湯でしたアピオスを使ってフリッタータ(イタリアの卵料理)やコロッケなど色々な料理に使えます。


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2017/02/05 日 [商品情報]

 コウサイタイ(紅菜苔)は中国揚子江中流地帯が原産と言われる二年草で、チンゲンサイ(タイサイ)やターツァイ、また、身近なキャベツやハクサイなどと同じアブラナの仲間になります。 和名は紅菜花(ベニナバナ)と呼ばれ、とう立ちした花芽とその若い茎や葉を食べます。同じように花芽を食べる「菜の花」と同じく、なばな類と言えます。

コウサイタイ(紅菜苔)は菜の花より寒さに強く、寒い時期ほど、赤紫色が濃く鮮やかになるそうです。

コウサイタイ(紅菜苔)は菜の花の様な苦味が感じられません。味にクセもなく、茎はほんのりとアスパラの様な甘味を感じます。軽い歯触りがあり、茹でると少しヌメリもでて、非常に美味しいです。

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2017/02/05 日 [商品情報]

サクラの語源は、「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたもの、日本神話に登場する女神・木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)のサクヤをとったもの、など諸説あります。
日本人にとって春の花の中でも特別な存在となっているサクラ。関東以西の平地では新年度が始まる3月〜4月に開花することから、人生の転機を彩る花にもなっていますね。

桜の花をかいしきとして用いる場合は、 蕾のふくらみはじめから満開までは一枝を添え、 散りはじめの頃は花弁を1〜2枚、料理に留めても良いそうです。

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2017/02/05 日 [商品情報]

明日葉は、房総半島、三浦半島、八丈島や大島など伊豆諸島、そして紀伊半島など暖かい太平洋沿岸部に自生している植物で、日本が原産とされています。古くから食用にされてきており、青汁の原料としても有名。
古くは江戸時代に貝原益軒による『大和本草』にも、八丈島で栽培されている滋養強壮によい薬草として紹介されています。
主に若芽を摘んで食用とします。

明日葉は、成長力の強い植物で、今日葉を摘んでも明日にはもう新しい葉が出ているという事からこの名前がつけられたほど。そんなあしたばが最も新芽を出す時期の春2月中旬頃から5月あたりまでが旬と言えます。

少しクセのある味が特徴で、油との相性が良く、天ぷらや炒め物に適していて、食べた時にそのクセが爽やかな風味と感じて食べられます。

和洋中問わず、さっと茹でてお浸しや和え物的な使い方も良いです。また、薄切り肉と重ねて一緒にロール状にした物を調理しても美味しいです。

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