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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/09/30 土 [商品情報]

スティックセニョールはブロッコリーと中国野菜の芥藍(かいらん)とを掛け合わせて作られた品種です。

通常ブロッコリーは主軸の頂点に出来る花蕾を食用としますが、スティックセニョールは次々と伸びる脇芽として伸びる茎の部分と、その先の花蕾を食用とします。

花芽の部分は少し締りがゆるいブロッコリーといった食感です。茎の部分はアスパラガスのようにコリッとした歯ざわりが楽しめる適度な固さで、ほんのり甘味があります。ブロッコリーと同じように青臭みなどのクセはなく、とても美味しいです。


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2017/09/30 土 [商品情報]

アスパラ菜は中国野菜の花芽を食べる野菜で、暑さに強い「菜心(ツアイシン)」または「サイシン」と、寒さに強い「紅菜苔(コウサイタイ)」をこう配させ育成された新しい品種で、菜心や紅菜苔と同じく、とう立ちした茎葉と花芽を食べる野菜です。

アスパラ菜は見た目が菜の花に似てはいますが、菜の花のような苦味は無く、花芽を食べるというより、花芽が付いた若い茎を食べると言った感じで、クセも無くほんのりと甘みがあり、味、食感ともアスパラに似た感じがします。

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2017/09/30 土 [商品情報]

ヒシは池や沼に自生する一年生の水草で、秋に熟したとげのある実が水底に固着して越冬し、春になると発芽して根をおろし、水面に向かって芽を伸ばします。食用とするのはこの果実の部分です。

ヒシの実は固い殻に包まれた中に、白い果肉があり、その部分を食用とします。

茹でた果肉は、茹で具合によって食感が変わり、浅いとシャキシャキとした食感で中国料理のクワイと同じ感じになります。しっかり茹でた物は栗とレンコンを足して割ったようなポックリとした食感になります。
味はクセがほぼ無く、香りもほとんど感じられません。食感以外強く主張する風味は無いので色々な料理に使うことができます。


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2017/09/30 土 [商品情報]

チーマディラーパはアブラナ科アブラナ属の菜の花の一種です。チーマディラーパはイタリア語の名称で「Cima di rapa」と書き、カブのトップと言う意味です。日本語の発音によっては「チーマデラーパ」や「チーマディラパ」など、微妙に表記が異なることがあります。

チーマディラーパはイタリア野菜の一つで、シーズンになるとイタリアのどこにでも沢山並ぶ食材として知られています。中でも南部のプーリア州が主な産地として知られています。

基本的には菜花と同じ調理法・料理に使えると思っていいでしょう。下茹でする時は、塩を加えた熱湯で茹でますが、根元の茎が太い部分と、トップの蕾や葉の部分では茹で上がり時間が違ってくるので、まず根元を先に熱湯に浸し、30秒ほどかき混ぜるようにしてから全部を投入すると良いです。ゆで時間もトータルで1分から長くて2分程です。

チーマディラーパの代表的な料理と言えば、オレキエッテと呼ばれる小さな耳たぶのような形をしたショートパスタと合わせたものが定番です。味付けもニンニクとオリーブ油にアンチョビを加えたシンプルなもので、チーズを振り掛けたりもします。


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2017/09/30 土 [商品情報]

色々な品種がありますが、概ね直径6〜10cm程の球形からやや長楕円形で、中心部までしっかりと果肉は詰まっています。

果肉はみずみずしく、味的には一般的な細長いタイプとあまり違いはありませんが、白い果肉部分の割合が多くなります。

一般的なズッキーニと同じ料理に使える他、小さな手のひらサイズの丸い形を活かし、中をくり抜いて器状にし、詰め物をした料理にも適しています。


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