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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/12/18 月 [商品情報]

コゴミ(屈/こごみ)は正式な名称をクサソテツと言い、シダ植物の多年草です。美しい緑の葉で、冬には地上の葉は枯れますが地下の株は越冬し、春から初夏に渦巻状の新芽が出てきます。食用に採るのはその新芽の部分で、地方によっては「こごめ」と呼んだりもします。

「こごみ」という名前は芽が出てくる様が人が前かがみに縮こまっているように見えるからの様です。

コゴミには同じシダ植物のワラビやゼンマイのようなアクはほとんどなく、採ってきたばかりの物なら生でも食べられます。

味も強いクセなどは無く、生の新鮮な物は少し独特の香りがありますが、茹でたものはそれもほとんど感じなくなります。
優しい歯触りが美味しく、噛んだ時に少しぬめりが感じられます。

コゴミは他の山菜と同じように一般的に天ぷらで食べる事が多いですね。天ぷらにする場合は下茹での必要はありません。

さっと茹でた物は鰹節を振ってポン酢で食べても美味しいです。胡麻味噌和えなど色々なあえ物やおひたしで食べられます。マヨネーズ系のあえ物にも使えます。


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2017/12/18 月 [商品情報]

フキノトウはキク科フキ属の多年草で日本原産の山菜で全国の山野に自生しています。ふきのとうはつぼみの部分にあたり、この花が咲いた後には地下茎から伸びる葉(ふき)が出てきます。春の季節を表現する、山菜として日本料理には欠かせない食材です。

フキノトウはアクが強いので、おひたしや和え物の場合はアク抜きをしなければなりません。また、そのアクの強さから、切るとすぐ印断面が茶色く変色してくるので、切ったらすぐに水に浸しておくようにします。

特有の香りと苦味は春を感じさせてくれる食材としてとても美味しいです。

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2017/12/11 月 [商品情報]

マンリョウ(万両)と並んで正月飾りに欠かせない縁起木のひとつで、主に冬に色づく赤や黄色の実を鑑賞します。日本(主に関東より南〜沖縄)、朝鮮半島、中国、インドなど広い範囲に分布する常緑性の低木で、常緑樹林下のような一年を通して直射日光の当たらない、半日陰の場所に自生していることが多いです。

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2017/12/11 月 [商品情報]

のびる(野蒜)はユリ科ネギ属の多年草で、根元に小さなタマネギ状に肥大した部分があり、これを食用とします。

葉の形は一見ネギに似ていますが、葉はネギのように筒状ではなく、断面がV字型でニラの様な感じです。根の肥大した鱗茎部分は自生しているものだと大きくても直径2cmほどで、味はラッキョウとニンニクを足して割ったような感じで、ツーンとする香りと、ちょっとヌルッとした食感が食欲をそそります。ニンニクほど臭みはつよくはありません。

天ぷらや炒め物、味噌汁の具などに使われます。

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2017/12/11 月 [商品情報]

サクッとした歯応えでクセがなく、軽いぬめりも魅力。早春の息吹を伝えるうるいは、学名がオオバギボウシ。本州から北海道に多く自生し、薄紫色の清楚な花を咲かせる。
 
味、香りともに癖がなく、しゃきしゃきっとした食感があり、とても美味しいです。少しネギにもにたぬめりがあり、食欲をそそります。古くからある和の食材ですが、季節感、食感、自然志向などいろいろな面でも、洋食の食材としてお勧めしたい野菜のひとつです。

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