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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/06/12 月 [商品情報]

山葵や紅蓼などと同様、薬味です。花びらを毟って醤油に散らして、刺身と一緒に食します。食用として栽培されたもので、観賞用の菊とは違います。

食用菊は殺菌作用があるので、昔のように冷蔵技術が無かった時代は、刺身を食べた時の食中毒対策として、一緒に食べていたといわれています。

食べ方の定義としては、食用菊の花びらを醤油に浮かべて、香りを楽しみながら、刺身をたべます。

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2017/06/12 月 [商品情報]

ぜんまいは一般的には春の山菜で、アクが強いためにアク抜きをしますが宮古ぜんまいは、アクが少ないことから、新鮮なまま、食べられるのが特徴です。

宮古ゼンマイは、シャキシャキした不思議な食感でとても美味しいです。

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2017/06/12 月 [商品情報]

ミョウガは本州から沖縄まで自生する多年草で、ショウガの仲間です。生姜などと共に花も茎も香味野菜として日本では古くから親しまれていますが、食用に栽培しているのは日本だけで、日本でしか食べれない野菜のひとつです。

 ミョウガは地下に地下茎を伸ばして広がります。地表に伸びている葉が付いた茎の様なものは茎ではなく偽茎と言われるものです。
そして、赤い芽の様なもの、つまりミョウガが土から顔を出すのですが、これは花のつぼみのようなものなんです。なので、ミョウガの事を「花みょうが」と呼んだりします。

香味野菜なので大量には使いませんが、サラダやマリネ、和え物、酢の物などにすると風味、歯ざわりがアクセントになります。冷奴やそば、そうめんなどの薬味にも美味しいです。




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2017/06/12 月 [商品情報]

新甘藷は暖かい気候に恵まれた地域でしか作れない早生(わせ)のサツマイモです。

さつま芋は年中同じ味ではなく、初夏〜初秋にかけて収穫する新甘藷は秋〜春のお芋とは違ったおいしさがあります。程よく柔らかで新鮮味あふれる味わいです。


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2017/06/12 月 [商品情報]

金時草(キンジソウ)や「式部草(しきぶそう)」と呼ばれているものは標準和名では「水前寺菜(スイゼンジナ)」といい、東南アジアが原産とされるキク科の多年草です。

熊本県の水前寺地区(現在の熊本市中央区水前寺町)で湧き水を利用して栽培されたことから水前寺菜と呼ばれるようになったそうです。

葉の部分と若い茎を食用とし、この葉の色に特徴があり、表面が濃い緑色に対し、裏は鮮やかな紫色をしています。この葉の裏の色が金時(キントキ)芋の色によく似ていることから、加賀地方では金時草と呼ばれるようになったとか。また、その葉は少し厚みがあり、折り曲げるとパリッと割れるような肉質ですが、茹でるとぬめりが出てきます。

水前寺菜(スイゼンジナ)の特徴は茹でると茹で汁が鮮やかな赤紫色になり、葉はツルムラサキのようなぬめりがでる事です。ただ、ゆでた葉その物はほとんど紫色は無くなり緑色になります。
茹でて使う事が多いですが、茹で過ぎるとヌメリや色、風味が損なわれるので、短時間にさっと茹でて、決して茹で過ぎない煮すぎない事が大切です。

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