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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/12/04 月 [商品情報]

メキャベツは一般的なキャベツなどのように主軸の頂芽が結球するのではなく、葉の付け根に出てくる脇芽が結球しているものです。メキャベツの株は地上から7〜80cm程に伸びた1本の茎に50個から60個程鈴なりに実ります。

メキャベツは小さいながらも固くしっかりと巻いていてアクがあるので、通常は下茹でしてから使います。一個の大きさは栽培環境にもよりますが平均20g程で、一口サイズという言葉がぴったりです。

メキャベツはシチューやポトフなど洋食の煮込み料理に使うと見た目も可愛く、芯まで柔らかく味が染み込んで美味しいです。煮込みに使う場合は下茹では必要ありません。

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2017/11/27 月 [商品情報]

トレビスはヨーロッパが原産のキクニガナの一種で、チコリ(アンディーブ)と同じ仲間です。トレビスという呼び名はフランス語の呼び名で、イタリアの産地「トレビーゾ(Treviso)」の地名からつけられたものです。イタリアでは「ラディッキオ・キオッジャ(Radicchio Chioggia)」や「ラディッキオ・ロッソ」と呼ばれているパラロッサの仲間です。またアメリカではレッドレタスと呼ばれています。

トレビスと一見よく似た野菜に紫キャベツがありますが、全く別の植物で、味も違います。外見上の違いは、紫キャベツは軸の部分も紫色で、ボール状の固まり全体が濃い紫色となっています。味はもちろんキャベツの香りと味がします。一方トレビスは軸の部分は白く、刃先の部分が赤紫色で、そのコントラストがとても綺麗です。そして味はキャベツの香りは無く、苦味があります。葉も紫キャベツは一般のキャベツと同じような厚みがあり固いですが、トレビスはとても薄く柔らかいです。

主な料理は生のまま食べるような料理です。サラダの色味に加えたり、葉を器的に使って上に冷菜を乗せて前菜に仕立てたりします。

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2017/11/27 月 [商品情報]

ケールはキャベツの一種で、アブラナ科の野菜です。青汁の原料として知られ、多く利用されています。
別名「葉キャベツ」とも呼ばれていて、原産地は南ヨーロッパの地中海沿岸です。

今回はケールの中のツリーケールです。
免疫力を高めたり、便秘の改善、血栓や癌の発生を防ぐ作用があると言われています。
また、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、動脈硬化、糖尿病の予防にも有用とされます。

生で食べてもキャベツのような味で、そんなに苦味は気になりません。

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2017/11/27 月 [商品情報]

チョロギは中国が原産とされるシソ科の一種で、地下の根の先端に出来る3cm前後のくびれがある塊茎を食用とします。
その形や色は芋虫にも似ていて、初めて見る方は一瞬ぞっとしてしまうかもしれません。中国では石蚕に似ていることから「草石蚕」とも呼ばれています。

日本では主に漬物に加工され、特に正月のおせち料理には黒豆と共に盛り付けられるおめでたい食材として用いられてきました。これはチョロギが「長老喜」「長老木」「長老貴」などの縁起の良い漢字で表すことからだと言われています。

食用とされる塊茎の部分は長さ2〜4cm程で、数段のくびれがあり、細長い巻貝のようにも見えます。

一般的には梅酢漬けや味噌漬、醤油漬、粕漬などの漬物にされています。チョロギ自体には強い味が無く、塩漬けすることでパリッとした食感に仕上がり、加熱調理すると少しほくっとするユリ根やニンニクのような食感になります。


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2017/11/27 月 [商品情報]

プチヴェールはアブラナの一種で、キャベツの仲間です。芽キャベツとケールを交配させて生み出された新しい野菜です。

芽の出方は芽キャベツと同じように、本葉の脇にいくつもの芽を出しますが、芽キャベツのように結球はしません。

プチヴェールは基本は茹でて使います。生のまま食べると少しゴワゴワした食感で食べにくいです。プチヴェールの下茹では、少し塩を加えて沸騰させている湯の中で1分半〜3分程度かるく茹で、すぐに冷水に落とします。使う料理に合わせて茹で加減を調節しましょう。

下茹でしたものを、さっとニンニクを効かせたバターかオリーブオイルであおり、パスタの具や肉、又は魚料理などの付け合わせにオススメです。

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