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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/10/10 火 [商品情報]

大かぶと呼ばれるのは大きさが直径で15cmほど以上のものをさし、大きいものだと4〜5キロにもなります。形は球形から編球形で、表皮も中も白いです。

大カブの特徴はその大きさと、柔らかい肉質です。千枚漬けなどの漬物に使われる事が多いですが、かぶら蒸しも有名ですね。また生のまま細切りなどにしてサラダに使ったり、軽く塩で揉んで和え物に使っても美味しいです。


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2017/10/10 火 [商品情報]

青芯大根は原産は中国のダイコンで、長江青長大根やコーチン、青長大根、ビタミン大根などの名称でいろいろな種苗会社から種が販売されています。固定種なので、一度栽培し、採種すると次の年も同じように栽培することができます。

地中に伸びる根の部分が短く、地上に出ている部分が多いこともあって胴の部分まで緑色をしています。色は表皮だけでなく、中の果肉も薄い緑色をしており、一般的な白い大根と比べビタミン類を多く含むことからビタミン大根と呼ばれるようになったのでしょう。

青芯大根は加熱する料理よりも生食向きの大根で、スティックサラダやスライスして盛りつけたりするとパリッとした食感が活きて美味しいです。辛味は少なく、ほんのりと甘みを感じます。塩もみや浅漬けなど漬物にも向いています。沢庵にしても緑が残るので、一風変わった沢庵に仕上がります。

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2017/09/30 土 [商品情報]

スティックセニョールはブロッコリーと中国野菜の芥藍(かいらん)とを掛け合わせて作られた品種です。

通常ブロッコリーは主軸の頂点に出来る花蕾を食用としますが、スティックセニョールは次々と伸びる脇芽として伸びる茎の部分と、その先の花蕾を食用とします。

花芽の部分は少し締りがゆるいブロッコリーといった食感です。茎の部分はアスパラガスのようにコリッとした歯ざわりが楽しめる適度な固さで、ほんのり甘味があります。ブロッコリーと同じように青臭みなどのクセはなく、とても美味しいです。


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2017/09/30 土 [商品情報]

アスパラ菜は中国野菜の花芽を食べる野菜で、暑さに強い「菜心(ツアイシン)」または「サイシン」と、寒さに強い「紅菜苔(コウサイタイ)」をこう配させ育成された新しい品種で、菜心や紅菜苔と同じく、とう立ちした茎葉と花芽を食べる野菜です。

アスパラ菜は見た目が菜の花に似てはいますが、菜の花のような苦味は無く、花芽を食べるというより、花芽が付いた若い茎を食べると言った感じで、クセも無くほんのりと甘みがあり、味、食感ともアスパラに似た感じがします。

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2017/09/30 土 [商品情報]

ヒシは池や沼に自生する一年生の水草で、秋に熟したとげのある実が水底に固着して越冬し、春になると発芽して根をおろし、水面に向かって芽を伸ばします。食用とするのはこの果実の部分です。

ヒシの実は固い殻に包まれた中に、白い果肉があり、その部分を食用とします。

茹でた果肉は、茹で具合によって食感が変わり、浅いとシャキシャキとした食感で中国料理のクワイと同じ感じになります。しっかり茹でた物は栗とレンコンを足して割ったようなポックリとした食感になります。
味はクセがほぼ無く、香りもほとんど感じられません。食感以外強く主張する風味は無いので色々な料理に使うことができます。


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