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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/06/03 土 [商品情報]

冬瓜は日本でも古くから栽培されていますが、熱帯アジア・ジャワ島が原産とされています。

名前の由来は、冬に収穫すると言う意味ではなく、貯蔵性が高く、夏に収穫したものでも冬まで持つと言う意味からだそうです。(実際にはそこまで日持ちがするわけではありません。)

臭みやアクを取り除くために種やワタを取り除いたものを水から茹ではじめます。茹ですぎないように注意しましょう。

煮物やスープ、炒め物、蒸し物などに使います。中国料理では中をくり抜いてスープなどの器として使ったりもしています。


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2017/06/03 土 [商品情報]

「フジエス」というブランド名の枝豆です。秋から春にかけて外国産が多く輸入されるなか、清水の枝豆は唯一の国産枝豆として市場に出回り、高級料理店などで扱われます。

ビールと枝豆は定番の組み合わせですが、枝豆にはアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれる成分が含まれていて、理にかなった組み合わせといえます。

これからの季節に是非どうぞお試し下さい。

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2017/06/03 土 [商品情報]

紅しぐれ大根は外皮は首辺りが濃い紫色で胴から先までは少し薄い紫色をしています。

断面は外皮の部分が紫色で、中心部分にもうっすらと紫色が入っています。
この紫色の色素はアントシアニンで、青首大根と比べ約3倍の抗酸化作用があるとされています。

スライスしたものを酢に浸すと赤い色がより鮮やかになります。酢漬けや漬物にオススメです。

また、生のままスライスしてサラダに使っても良いでしょう。辛味は少なく、卸にすると淡い紫色の大根おろしになります。煮物には使えないわけではありませんが、色が映えずあまりお勧めではありません。

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2017/06/03 土 [商品情報]

紅くるり大根は外皮だけでなく中の果肉も鮮やかな紅色をした赤大根です。

紅くるりは通常の白大根と大きくは違わないみずみずしさと柔らかさを持っています。

紅くるり大根は皮も中も赤く、肉質は柔らかいので、その色を活かし生のままサラダや漬物にするととても美味しく綺麗に仕上がります。また、刺身のツマにすると鮮やかな色が活き、一般的な白いものとあわせると紅白のツマとなります。

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2017/05/29 月 [商品情報]

赤毛瓜は毛瓜や赤瓜などとも呼ばれるウリ科のきゅうりと同じ仲間になります。沖縄では古くから栽培されてきた伝統野菜の一つで、モーウィという呼び名で親しまれています。

果皮の表面は茶色で、表面に果実全体にわたり細かいひび割れが模様のようにできています。
皮は外見からの印象程厚くはなく、中の果肉は真っ白で、瓜らしく薄い緑のゼリー質と共に種が並んでいます。

基本的にはきゅうりと同じと考えて良いですが、皮は固いので剥き、種の部分も取り除いて、白い果肉部分だけを使います。
青草みもあまりなく、味はさっぱりとしていて癖が無く、色々な料理に合わせられます。生だと歯ざわりがとても良く、煮ると味が染みやすい特徴を活かしましょう。


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