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ISO9001

ISOについて全く無知だった私たちがISOとどの様にして出会い、認証取得を決意し、認証取得に向けての活動をしたのか、私たちの1年間の活動を奮戦記として綴ってみました。

社長ブログ

商品入荷情報やお知らせと社長が日々感じたことを綴るコーナーです。ぜひチェックしてください。

ISOマーク

2017/11/20 月 [商品情報]

菜の花(ナノハナ)は「なばな」や「花菜」とも呼ばれ、アブラナの花芽で、同じ仲間に菜種油を取る為の品
種もあります。また、ブロッコリーやカリフラワー、チンゲンサイやターサイ、また、キャベツや白菜なども同じアブラナの仲間になります。

炒め物やソテーは歯触りが気持ちよく、少し苦味がありますが、それが持ち味となります。

さっと茹でてお浸しやあえ物は定番。茹でた後、バターやニンニクを効かせたオリーブ油、また胡麻油など、味付けして油と和えたものも美味しいです。

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2017/11/13 月 [商品情報]

京都の伝統野菜のひとつで、400年ほど前から作られてきたとされています。

長さ50cm前後、直径は6〜9cmにもなり中に空洞ができます。収穫できるまで2年以上かかり、希少価値が非常に高い食材で、品質も優れているので主に料亭などで使われています。空洞を利用し、詰め物をした料理などに使われます。

堀川ごぼうは風味がよく、繊維が柔らかいので中まで味が染み込みやすいのが特徴です。

一般的なごぼうと同じ使い方も出来ます。たたきごぼうや胡麻和え、キンピラなどの定番以外にも、斜めに薄く輪切りにスライスして揚げたゴボウチップスも絶品です。

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2017/11/13 月 [商品情報]

聖護院(しょうごいん)大根は京都で生まれた丸い大根で、京都の伝統野菜に指定されています。
江戸時代後期に、尾張の国から京都聖護院の東、金戒光明寺に普通の長大根が奉納されたのですが、この大根を付近の農家がもらいうけて長年栽培しているうちに丸くなったといわれています。おそらくは京都のその地は耕土が浅く土中深く根を伸ばせないため、その環境に適した形に変わってきたのかもしれません。今では京都南部の淀地区を中心に栽培されるようになった事から「淀丸大根」や「淀大根」とも呼ばれたりしています。

聖護院(しょうごいん)大根は一般的な青首大根と比べ、単に形がまるいという違いだけではなく、肉質がとても柔らかいのに煮くずれしないのが特徴で、辛味や大根臭さが少なく、甘みがあり、田楽や煮物、風呂吹き大根など煮て美味しい大根です。水分が多いため、大根おろしには向いていません。西洋料理でも、ポトフ的な煮物やスープなどに使うと良いでしょう。出汁をしっかりと含ませて柔らかく煮上げたものを魚料理などの下に敷いたりして一緒に食べても美味しいです。

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2017/11/13 月 [商品情報]

発酵加工した外国産のオリーブは独特の発酵臭と酸味をもち、食感も柔らかくグニャリとしており、多くの日本人には敬遠されます。

日本独自製法のあく抜きによる新漬けオリーブは、臭みとは無縁のフレッシュな味と香り、そしてコリッとした食感で、まさにオリーブ果実の美味しさをそのまま味わって頂けます。

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2017/11/13 月 [商品情報]

源平芋(げんぺいいも)とは、平家の落人伝説が伝わる徳島県三好市の東祖谷地方で作られている芋です。
皮の色が赤色と白色の2系統あり、源平合戦の時に源氏が白旗、平家が赤旗を掲げて戦ったことからその名がつけられました。
三好市では「ほどいも」や「ごうしゅいも」などといろいろな呼び方があります。

大きさが小ぶりで鶏卵大が最大サイズ、赤芋と白芋の2種類があり、独特の濃厚な甘みと、引き締まった食感が特徴です。
白芋はほくほく、赤芋はねっとり濃厚で1〜2か月低温熟成すると更に甘みが増し、栗に似た風味が出てきます。2種類の芋の味わいの違いをぜひ味わってください。

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