紅芯大根 北海道産

 

紅芯大根は皮が白色で、果肉が赤色をした大根です。皮は白と黄緑色のグラデーションになっていて、果肉は紅色~赤紫色と鮮やかなのが特徴。形はかぶのように丸みがあって短く、輪切りにすると赤と白のコントラストがとてもきれいです。

辛味は少なくて水分が多く、甘味があるのでサラダや甘酢漬けなどに最適。鮮やかな色彩とシャキッとした歯ごたえが楽しめます。

鮮やかな色を生かして大根おろしやスープにしてもよいでしょう。加熱したものをミキサーにかけて牛乳などを加えるとピンク色のポタージュスープが作れます。