アキシマササゲは ”ささげ” と言ってもインゲンの仲間で、サヤの表面の緑色の地に紫色の縞模様が入ります。古くから岐阜県の丹生川村を中心とした高冷地の飛騨地方で作られてきた野菜で、2002年に「飛騨・美濃伝統野菜」に認定されました。
この縞模様は昼と夜の気温差が大きいほど色濃く現れ、熟した豆自体にも縞模様が入ります。秋に濃い縞模様が現れることから、「秋縞ささげ」と呼ばれるようになったそうです。

 

主産地 : 岐阜
時期 : 8〜10月
規格 : 1ケース=2kg入り