地下茎が太ったものが里芋で、親芋に子芋が、子芋に孫芋が付くという具合に増えてゆくので、子孫繁栄を象徴する縁起物として、昔から正月や祭事などの祝い事には欠かせない野菜である。種類は非常に多く、大きく分けると子芋用品種、親芋用品種、親子兼用品種の3つに分けられる。

 

主産地 : 熊本、石川、大阪、その他各地
時期 : 通年
規格 :