コモチキャベツ、ヒメカンランとも言う。その歴史は新しく、17世紀頃ベルギーのブリュッセル付近で栽培が始まった。日本へは明治時代に入ってきたが、あまり普及しなかった。まっすぐに伸びた太めの茎に長い葉柄がつくが、その付け根に小さな球形のものがつく。これがメキャベツで、品種によっては1株から90個以上のものがとれる。丸のままシチューなどの煮込み、炒め物、茹でものとし漬け物にもする。ビタミンCを豊富に含む。

 

主産地 : 静岡・大阪・輸入
時期 : 1~4月
規格 : 1袋=1kg